読み聞かせボランティア
更新日:2025年9月22日
お話ボランティアとは?
図書館では、0歳から3歳の乳幼児向けの読み聞かせ行事にご協力いただいています。
吹田市立図書館では、絵本をとおして、親子の絆を深め、赤ちゃんの心豊かな成長を支援するために、ブックスタートの絵本配付と読み聞かせ行事を実施しています。読み聞かせ行事は、0歳から1歳向けの「ブックスタートのひろば」と、2歳から3歳向けの「おひざで絵本」があり、絵本の読み聞かせと手遊び・わらべうたの約20分のプログラムを実施しています。
ボランティアとして活動するには?
吹田市立図書館主催の「お話ボランティア養成講座」を受講し、修了後にボランティアグループ「りんごの木」「こぐま」に所属して活動いただいています。「お話ボランティア養成講座」は5回の連続講座で、ボランティアについて、乳幼児期の絵本の読み聞かせや手遊び、わらべうたの大切さについて学びます。開催時期は、毎年春から夏頃を予定しています。開催日時は、図書館のホームページまたは「市報すいた」でご確認ください。
その他にも、複数のボランティア団体の皆さまにご協力いただき、各図書館の定例行事を開催しています。
児童行事ボランティア一覧 (令和7年(2025年)9月1日現在)
- 吹田子どもの本連絡会
- 吹田おはなしの会
- 風のぶらんこ
- おはなしポケット
- 吹田朗読パフォーマーの会(西エリア)
- 和み
- 折り紙玉手箱
- 朗読工房おはなし隊