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吹田市立図書館 Suita City Library

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利用案内

りようあんないやさしくよめるLL版(PDF:851KB)

としょかんのつかいかた(子ども向け利用案内ENGLISH 中文 한국어

開館時間・休館日

現在、三密を回避し、新型コロナウィルス感染症の感染リスクを最大限抑えながら開館しています。

それに伴い、開館時間を変更しています。

詳しくはこちら→トップページ

開館時間

午前10時から午後6時

木曜日・金曜日は午前10時から午後8時(祝日と重なる時は午後6時まで)

(千里山・佐井寺図書館西館2階の参考図書情報コーナー、健都ライブラリー読書相談カウンターと北千里分室は木曜日・金曜日も午後6時まで)

休館日

年末年始(12月28日から1月4日)

月の最終木曜日(祝日と重なる時はその翌日)

特別整理期間(各館で年間およそ5日間)

資料を借りるには

本や雑誌などを借りるには借出カードが必要です。

吹田市内にお住まいの方、市内の事業所や学校に通勤・通学されている方であればどなたでも借りることができます。

借出カードを作るとき

必ず住所、名前の確認ができるもの(健康保険証、運転免許証、学生証など)をご用意ください。市内在勤、在学の方は、確認ができるものをあわせてご提示ください。在勤を証明する書類がない場合は、書式をダウンロードしてご利用ください。→通勤・通学・在籍等届 (PDF:45KB)

借出カードは、

  • すべての吹田市立図書館と自動車文庫で利用できます。
  • 有効期限は5年です。(5年ごとに更新の手続きをし、住所などの確認をさせていただきます)
  • 紛失したときや住所、名前、電話番号などが変わったときは、すぐにお知らせください。
  • 図書館の借出カードは、個人カードです。ご本人様の申込みをお願いします。代理の方が申込みをされる場合は、ご本人様と代理人の方の住所確認書類、委任状が必要です。委任状はこちらから書式をダウンロードしてご利用ください。→委任状 (PDF:45KB)

借出手続きは、一部の資料を除き、自動貸出機をご利用ください。

資料の種類と借出期間
資料の種類 借出期間 借出冊数・点数
本・紙芝居・雑誌・マンガ

2週間
(自動車文庫は次の巡回日まで)

15冊まで
AV資料(CD・DVD) 3点まで
  • 一部借出しできない資料もあります。(雑誌の最新号は、原則として館内閲覧のみ。次の号が入ったら、借出しできるようになります)

図書館の資料は市民の貴重な財産です

なくしたり汚したり水ぬれした場合は、弁償していただくことになりますのでご注意ください。

資料を返すには、延長するには

どこの図書館でも返却できます

  • すべての吹田市立図書館でお返しいただけます。館内の自動返却機にお返しください。(借出カードはいりません)
  • 閉館中は返却ポストに入れてください。(借出カードはいりません)
  • AV資料(CD・DVD)は、専用返却ポストのない図書館(さんくす、江坂、北千里分室、山田分室)の返却ポストには入れないでください。
  • 吹田市以外の図書館から取り寄せた資料は、開館時間内にカウンターにお返しください。返却ポストには入れないでください。

借出期間を延長するには

  • 予約のある資料は延長できません。
  • 手続きした日から2週間の延長になります。ただし、返却日を過ぎた場合は、当初返却予定日から2週間の延長になります。
  • 延長できるのは1回だけです。
  • ご来館の際、借出カードと延長される資料をお持ちの場合は、自動貸出機から延長できます。
  • パスワードをお持ちの方は、図書館ホームページや館内の利用者用端末機から延長できます。詳しくはこちら→借出期間の延長方法 (PDF:483KB)
  • 電話の場合は、借出カードの番号と資料番号または書名をお知らせください。
  • 吹田市以外の図書館から取り寄せた資料の延長は、借出し手続きをされた図書館にご相談ください。
  • 自動車文庫をご利用の場合はインターネットからの延長はできません。中央図書館の自動車文庫までお電話でお知らせください。

返却期日は必ずお守りください

延滞している資料をお持ちの場合、その資料をお返しいただくまで、

  • 新たな借出しや予約ができなくなります。
  • 予約資料の借出しができなくなります。
  • 予約資料取り置き期限内に延滞資料をお返しいただけない場合は、確保された予約資料の予約が取消しとなります。

返却日までに返却できない場合には、延長手続きをお願いします。ただし、予約のある資料は延長できません。

予約

見つからない資料は予約できます

  • 予約サービスをご利用ください。予約サービスを利用するには借出カードが必要です。
  • 予約するには、図書館ホームページや、図書館内の利用者用端末機のMyライブラリ、予約申込書、電話をご利用ください。
  • Myライブラリからの予約には、借出カードとパスワードが必要です。
  • 図書館窓口で予約される場合は、予約申込書に必要事項を記入してカウンターへお持ちください。(借出カードが必要です)
  • 電話で予約される場合は、書名等のほか、借出カードの番号を確認します。
  • 本・紙芝居・雑誌・マンガは15冊まで、AV資料(CD・DVD)は3点まで、あわせて18点まで予約ができます。
  • 吹田市立図書館が所蔵していない資料でも、大阪府や近隣市の図書館から取り寄せたり購入するなど、できるだけご要望にお応えします。
  • マンガ・AV資料(CD・DVD)の予約は、吹田市立図書館で所蔵しているものに限ります。 リクエスト(購入希望)はお受けできません。(一部取寄せできるものもあります)
  • 予約した資料がお借りいただけるようになればご連絡します。

注:予約資料は取り置き期限内に受け取りに来てください。その際には、予約された方の借出カードが必要です。

  • お探しの資料が見つからない場合は司書にお尋ねください。

健都ライブラリーの受付は木曜日・金曜日も午後6時まで。

これから出る本・雑誌の予約受付について

  • 新聞雑誌の広告や、出版社・書店のホームページで発売日が確認できる本は、出版予定日の2か月前から予約を受付しています。
  • 所蔵雑誌の最新号は発売日から予約を受付しています。
  • 直接来館または電話にてご相談ください。(所蔵雑誌の最新号の借出しは、次の号が入るまでお待ちいただくことになります)

健都ライブラリーの受付は木曜日・金曜日も午後6時まで。

レファレンスサービス

分からないことや調べたいことは司書がお手伝いします。

  • 本に関する質問や暮らしの中の疑問、調べたいことなど司書がお手伝いします。
  • 電話やインターネットからご相談いただくこともできます。ただし、宿題やクイズの解答、医療・法律問題など一部お答えできないものがあります。

健都ライブラリーの受付は木曜日・金曜日も午後6時まで。

レファレンス受付はこちら→レファレンス(しらべもの)受付

パスワードの発行について

パスワードの発行方法は2つあります

インターネット、または各図書館・分室の利用者用端末機(一部を除く)で発行する

  • パスワードの新規発行・再発行ができます。借出カードが必要です。
  • インターネットでパスワードを発行する場合は、こちらへ。→パスワードの新規発行・再発行

各図書館・分室の窓口、または自動車文庫駐車場で発行する

  • 借出カードと、本人であることを確認できる書類(免許証、学生証、健康保険証など)が必要です。
  • 小学生以下は、保護者の同意書も必要となります。

パスワードを使って利用できるサービス

パスワードは、ホームページ上で発行・再発行ができます。

こちらからお手続きください。→パスワードの新規発行・再発行

こんなサービスもしています

CD・DVDの視聴

CDの試聴

北千里分室・山田分室を除く全館

DVDの視聴

中央図書館・千里図書館・健都ライブラリー・山田駅前図書館

コピーサービス(北千里分室をのぞく全館)

図書館の資料にかぎり、著作権法の範囲内で実費でコピーができます。貴重書などコピーできない資料も一部あります。

健都ライブラリーの受付は木曜日・金曜日も午後6時まで。

インターネット(全館)

インターネットが無料で利用できます。(30分単位、1日最長2時間まで)

  • ご利用には借出カードまたは本人確認ができるものが必要です。

データベース(全館)

各種オンライン・データベースが無料で利用できます。(30分単位、1日最長2時間まで)

  • ご利用には借出カードまたは本人確認ができるものが必要です。
  • 著作権法の範囲内で実費で印刷ができます。(北千里分室・山田分室をのぞく)

公衆無線LAN(Wi-Fi)(北千里分室・山田分室をのぞく全館)

館内の指定のエリアで、ご自分のパソコンやスマートフォン、タブレット端末の利用ができます。

  • カウンターで利用の旨をお伝えください。パスワードをお渡しします。時間制限はありません。
  • キャリア(契約会社)に関係なくご利用いただけます。

催しもの・行事

講座・講演会や子どものためのお話し会などを行っています。図書館ホームページや「市報すいた」「図書館だより」でお知らせしています。

団体貸出

吹田市内の読書会・家庭文庫・保育園・幼稚園・小学校・中学校などの団体へ、まとめて本を貸出します。(吹田市立保育園・幼稚園・小学校・中学校は学校支援のページをご覧ください)→学校支援のページ

登録

貸出

  • 貸出冊数:100冊以内
  • 貸出期間:30日間

注:貸出期間の延長はできません。

  • 本を借りるときは、カウンターで団体名をお申し出ください。(カードは図書館でお預かりしています)
  • 本の予約はファックスでお申し込みください。→団体貸出予約依頼票 (PDF:85KB)

返却

  • 吹田市のどこの図書館でも返せます。閉館時は返却ポストにお返しください。

注:本をなくしたり、汚したときは、弁償していただくことがあります。

小さい文字が読みにくい方のために

  • 大活字本の貸出(全館)を行っています。貸出方法は一般図書と同じです。

資料のご寄贈について

  • 吹田市立図書館では、郷土(吹田)に関する資料を収集・保存しています。ぜひご寄贈いただきますようお願い申し上げます。
  • また、再利用可能な図書がございましたら、お手数ですが図書館までお持ちいただければ、活用させていただきます。
  • 特に予約が集中している資料は、長らくお待ちの方が多数いらっしゃいます。ご自宅に読み終わった本がございましたら、寄贈のご協力をお願いいたします。

「よく読まれている本」(予約の多い本)リストはこちら

自動車文庫ゆめぶんこ巡回日程

ゆめぶんこ巡回日程のページへ

障がい者サービス

障がい者サービスのページへ

広域利用

北摂7市3町の図書館での広域利用のご案内

(吹田市・豊中市・池田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町)

吹田市にお住まいの方へ

  • 豊中市・池田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町の各図書館をご利用いただけます。
  • 本・雑誌など5冊2週間借りられます。
  • 予約はできませんので、ご注意ください。
  • 費用は無料です。
  • 詳しくは利用希望の図書館でお尋ねください。

豊中市・池田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町にお住まいの方へ

  • 吹田市内の各図書館をご利用いただけます。
  • 本・雑誌・CD・DVDなど5点2週間借りられます。(うちCD・DVDなどの視聴覚資料は2点までです。)
  • 予約はできませんので、ご注意ください。
  • 費用は無料です。
  • 図書館の借出カードは個人カードです。必ずご本人様の申込みをお願いします。(代理の方は申込みできません。)
  • 利用案内(北摂7市3町広域利用)(PDF:229KB)

吹田市・大阪市の図書館での広域利用のご案内

吹田市内在住の方は大阪市立図書館全館で、大阪市在住の方は吹田市立さんくす図書館と江坂図書館で、本・雑誌・CD・DVDなどが借りられます。ご利用は、5冊2週間です。予約はできませんのでご注意ください。

利用案内(大阪市民用)はこちらへ(PDF:266KB)大阪市立図書館のご利用は、大阪市立図書館のホームページをごらんください。

大阪市立図書館のホームページはこちらへ(外部サイトにリンクします)

実施館

  • 広域利用を実施する図書館は
    大阪市:中央図書館、東淀川図書館、淀川図書館ほか全館吹田市、さんくす図書館:江坂図書館広域利用実施館はこちらへ(PDF:237KB)

対象

  • 吹田市在住の方ならどなたでも、いずれかの大阪市立図書館でカードを発行できます。大阪市在住の方ならどなたでも、さんくす図書館と江坂図書館でカードを発行できます。カードの発行には、運転免許証、健康保険証、学生証など名前・住所の確認ができるものが必要です。図書館のカードは、個人カードです。ご本人様の申込みをお願いします。

費用

  • 無料

お問合せ

  • さんくす図書館
    電話番号:06-6317-0037
    ファクス番号:06-6317-0258
  • 江坂図書館
    電話番号:06-6385-3766
    ファクス番号:06-6385-3945

吹田市内の大学図書館・専門図書館

吹田市内にある「知の宝庫」をご存知ですか。地域に開かれた4つの大学図書館と1つの専門機関があります。専門的な資料(吹田市立図書館では所蔵していない)をご覧いただけます。利用の詳細は、各大学・専門図書館により異なります。各図書館にお問合せください。

『吹田市内の大学図書館 専門図書館』 利用のご案内(PDF:128KB)

吹田市内の地域文庫・家庭文庫

地域文庫、家庭文庫とは、個人やグループが家の一室や団地の集会室などを利活用して、地域の子ども達に本を貸し出すほか、絵本の読み聞かせ・おはなし会・クリスマス会などの楽しい取り組みを行うなど、子どもの健やかな成長を願うボランティアの皆さんにより運営されている図書施設です。吹田市では、「吹田市子ども読書活動推進計画-改訂(平成25年(2013年)3月吹田市教育委員会)に基づき、下記4つの文庫活動を支援しています。

吹田市の地域家庭文庫(令和2年度) 令和2年(2020年)6月現在

青山台文庫

  • 開設場所:UR青山台団地青山台集会所
  • 郵便番号:565-0875青山台1丁目2 C42棟集会所
  • 代表者:飯田妙子
  • 開設日時:水曜日 午後3時から5時 第2・4水曜日 午前10時から正午
  • 長期休室日:小学校の春・夏・冬休みに準じる
  • 貸出冊数・期間:5冊14日
  • 会費:年500円
  • 利用対象者:0歳から大人
  • 文庫で利用できる図書の数:3649冊
  • 行事など(令和元年度実績)
    4月13日文庫講演会(正置友子出版記念講演会)
    4月17日すぎのこ人形劇公演
    7月3日七夕の会
    12月11日すぎのこ人形劇公演
    12月18日クレヨンハウス出店(文庫)
    12月18日クリスマス会
    1月15日大カルタ大会
    (3月行事は中止)

きしべ文庫

  • 開設場所:岸二地区公民館
  • 郵便番号:564-0001
  • 吹田市岸部北4丁目15-20
  • 代表者:末岡光代
  • 開設日時:金曜 午後2時30分から4時30分
  • 長期休室日:小学校の春・夏・冬休みに準じる
  • 貸出冊数・期間:5冊7日
  • 会費年:300円
  • 利用対象者:0歳から大人
  • 文庫で利用できる図書の数:2054冊
  • 行事など(令和元年度実績)
    5月24日手作り工作の日(びゅんびゅんごま・けしゴムでまわすくるくるこま)
    12月クリスマスプレゼント配布
    4月から2月岸部第二小学校の1、2年生に朝の読み聞かせ(のべ93クラス)
    (毎週金曜日、各学年は一週間おき)

サンヴェール春日文庫

  • 開設場所:サンヴェール千里緑地公園集会室
  • 郵便番号565-0853 吹田市春日2-17-1
  • 代表者:阿部修嘉
  • 開設日時:第2・4火曜日 午後4時から5時30分第2・4土曜日 午前10時から11時30分
  • 長期休室日:なし
  • 貸出冊数・期間20冊60日
  • 利用対象者:0歳から大人 注:マンションの住人
  • 文庫で利用できる図書の数:3009冊

なかよし文庫

  • 開設場所:北千里アーバンライフ集会室
  • 郵便番号565-0872 吹田市上山田1-7
  • 代表者:加藤真美
  • 開設日時:毎週金曜日 午後4時30分から6時
  • 長期休室日:小学校の春・夏・冬休みに準じる
  • 貸出冊数・期間:5冊14日
  • 会費年300円
  • 利用対象者:0歳から大人注:マンション住民と住民の紹介者
  • 文庫で利用できる図書の数:1370冊
  • 行事など(令和元年度実績)
    5月文庫オープニング 大型絵本の読み聞かせ
    6月から7月七夕飾り作り
    7月夏あそび(水あそび、すいか割り、流しそうめん)
    10月から11月読書月間
    12月おもちつき
    読書月間表彰式
    お楽しみ会
    文庫だより発行

よくいただくお問い合わせ

Q&Aページへ

撮影について

静かな読書環境を保つため、また他の利用者が写り込むことを避けるため、図書館内における撮影は原則禁止とします。ただし、条件に合致するものについては写真撮影及び動画撮影を許可します。また、撮影目的は公序良俗に反するものではないこととし、目的によっては撮影を断る場合もあります。

なお、撮影物の定義については、同時に採録される音声データも含むものとします。

図書館の建築物・備品類の撮影

書式1「図書館施設等撮影許可申請書」に必要事項を記入して提出してください。

撮影条件

  • 撮影対象は、吹田市立図書館の建築物・備品類とし、原則一般公開しているものに限ります。
  • 撮影は図書館職員立ち合いの元で行ってください。
  • 利用者が写り込まないようにしてください。
  • 三脚やフラッシュの使用は原則不可とし、可能な機種はシャッター音を停止してください。
  • 撮影中は、指定の名札(許可証)を着用してください。
  • 撮影中は、図書館職員の指示に従ってください。
  • 申請した撮影目的以外では使用しないでください。

申請方法

  • 書式1「図書館施設等撮影許可申請書」を、撮影を希望する図書館へ来館、郵送、FAXのいずれかで提出してください。(撮影希望日当日でも申請は可能です。)
  • 視察等については依頼文書の提出をもって撮影の申請とみなすので、書式1「図書館施設等撮影許可申請書」の提出は不要です。依頼文書等の提出がない場合は、撮影にあたっては事前の申請が必要です。
  • 必要に応じて企画書等の提出を求める場合があります。
  • 書式1図書館施設等撮影許可申請書(Excel:19KB)
  • 書式1図書館施設等撮影許可申請書(記入例)(Excel:21KB)

行事等における図書館施設等及び参加者の撮影

行事関係者は申請書類の提出は不要です。報道機関は書式1「図書館施設等撮影許可申請書」に必要事項を記入して提出してください。

撮影条件

  • 撮影対象は、定まった場所での定まった時間で開催される行事等とし、図書館主催のものに限ります。
  • 講師が許可した場合のみ撮影可とします。
  • 撮影場所は、行事等を行っている部屋や場所のみとします。
  • 取材対象者の承諾を得てください。(未成年者の場合は保護者の承諾もあわせて得ること。)
  • 三脚やフラッシュの使用は原則不可とし、可能な機種はシャッター音を停止してください。
  • 撮影中は、図書館職員の指示に従ってください。
  • 撮影中は、指定の名札(許可証)を着用してください。(報道機関対象)
  • 申請した撮影目的以外では使用しないでください。(報道機関対象)

申請方法(報道機関対象)

図書館資料の撮影

書式2「吹田市立図書館資料撮影許可申請書」に必要事項を記入して提出してください。

撮影条件

  • 撮影対象は、吹田市立図書館所蔵の資料に限ります。
  • 撮影は図書館職員立ち合いの元で行ってください。
  • 申請した撮影目的以外では使用しないでください。
  • 撮影物は、図書館の許可を得ずに転貸、複写など二次利用しないでください。また、撮影したデジタル画像のすべてを、使用後速やかに消去してください。
  • 原則として資料全体を使用し、加工しないでください。
  • 撮影物の使用にあたっては、書誌情報の他、原本が吹田市立図書館所蔵である旨を明示してください。
  • 掲載資料(映像の場合は録画した記録媒体)を吹田市立図書館に1部提供してください。
  • 放映で使用する場合、DVD作成等の二次使用については別途申請してください。(再放送を除く。)
  • 撮影物の使用により著作権、出版権、その他問題が生じた場合は、すべて申請者がその責任を負うこととします。

申請方法

図書館へいただいた皆様からのメッセージ

平成24年4月1日から5月31日まで、皆様から図書館へのメッセージをお寄せいただきました。図書館、分室あわせて、79枚のメッセージが届きました。ご要望やご意見、そしてお褒めのメッセージなど図書館への皆様の思いをいただきました。ありがとうございます。いただいた主なメッセージと図書館からのお返事をまとめて掲載していますのでご覧ください。

「凡例」

Q 利用者のメッセージ(文章は記入のまま)

A 図書館の考え方・回答

施設・設備・運営について

Q.中央図書館の閲覧スペースを少なくとも他の分館なみに。書架が少ない。書架にある図書が少ない。建物が古すぎる。地震対策はどうか。パソコン用のコンセントを希望。

A.中央図書館は建築後、40年を迎えました。そのため、現在の利用実態に十分対応できなくなっており、再整備は喫緊の課題と認識しております。図書の購入については、限られた予算で出来るだけ利用者の皆様の需要にお応えできるよう努力しておりますのでご理解をお願いします。

Q.図書館の開館時間を夜8時30分まで延長してほしい。毎日21時までにしてほしい。

A.限られた職員数で、毎日開館、夜間開館等をしており、また開館に必要なコスト増等もあり、開館時間を拡大することについては非常に難しい状況です。

利用方法について

Q.貸出期間が現在15冊で2週間となっているが、以前の3週間で10冊に変更してほしい。2週間というのは図書館にのみメリットがあるように思えてなりません。

A.平成16年にインターネットからの予約を開始したところ、初年度では10万件程度であった予約件数が平成21年度には53万件を超えるまでとなりました。図書費の確保が厳しい中、必要な図書をできるだけ早くお渡しできるよう、近隣の自治体等も参考にしながら貸出期間を2週間に統一し、冊数を15冊に変更させていただきました。なお、期限内にお読みいただけない場合は、予約されている方がなければさらに2週間の期間延長が可能ですので、借出館までお知らせください。延長手続きをさせていただきます。

Q.CD、DVDなどAV資料の借出件数を、最低でも5件まで広げてほしい。

A.平成5年に開館したさんくす図書館で初めてAV資料を購入し、貸出サービスを開始しました。その後開館する図書館ではAV資料を所蔵し、現在では4館で所蔵しています。平成23年からは、予約サービスを開始したところです。今しばらく状況等を見ながら、ご要望について検討させていただきます。

Q.インターネットで3分クッキングの動画が見たい。ユーチューブで音楽が聴けるようにしてほしい。

A.図書館では、あらゆる年齢の方が利用されるため、フィルタリングソフトによる制限をしています。動画については、内容を1点ごと判断することができないため、一括閲覧不可の設定にさせていただいております。

Q.図書館のインターネットの印刷の(くるくるカラー)もの新設してください。

A.申し訳ありませんが、予算が限られているため、現状ではお応えしかねます。著作権上、Webページの印刷はできませんのでご了承ください。

Q.閉館時間のおよそ1時間以上前から間際まで、タッチパネル式検索機を独占する人がいます。北千里分室のタッチパネル式検索機を元の台数に戻してください。

A.利用者の皆様には気持ちよくご利用いただけるよう、努力してまいります。検索機については、キーボード式のご利用の方が増えていることに対応させていただいております。必要な場合は、遠慮なく職員にお尋ねください。

資料について

Q.本・CD・DVDなど便利なものがたくさん置いているのはよいですが、CDやDVDなどは発売してから図書館に出るまでが1から2年後なので、もう少し出すのを早くしてほしい。

A.DVDは基本的に著作権上の許可が出てからの購入となり、CDとともに年2回程度まとめて発注します。その後装備等を業務委託しておりまして、1から2年後となっています。ご理解をお願いします。

Q.「Wink Up」や「ポポロ」、「TIME」などの雑誌を読みたい。落語、今どきのCD、アニメのDVDをもっとふやしてほしい。

A.雑誌、マンガ、視聴覚資料についてはリクエストを受けておりませんが、今後の購入選定の参考にさせていただき、要望にお応えできるよう努力してまいります。

Q.北千里分室には渡辺淳一の文庫、池波正太郎の本が少ない。さんくす図書館では池波本多いが、借りられず棚にある。さんくす図書館の本を北千里分室にしばらくおいておくとはできないか。

A.ご面倒をおかけしますが、ご予約いただき、お取り寄せをお願いいたします。

Q.グースバンプスのシリーズの本を出してください。

A.いくつかの図書館で所蔵していますので、ぜひ予約をして読んでみてください。

Q.本がそろっていていいが、好きな作家が書いた本などは、そろえておいていてほしい。外国の人が書いた本が増えてほしい。

A.お好みの作品、作家がありましたら、ぜひご予約ください。できる限りお応えしてまいります。

Q.もっと本がふえたらいいなとおもっています。雑誌とマンガを増やしてほしい。

A.図書の購入については、限られた予算で出来るだけ利用者の皆様の需要にお応えできるよう今後も努力してまいりますのでご理解をお願いします。

Q.台湾とチベットの本を中国関係の本と同じ分類にしないで下さい。

A.図書館の本は、「日本十進分類法」に基づき分類しております。予めご了承ください。

Q.日経新聞が見たくてくるのですがいつまでも見れません。もっと部数を増やしてください。

A.限られた予算で購入しているため、部数を増やすことにはお応えできませんが、利用時間の制限等で多くの方々に見ていただけるように改善を考えてまいりますのでご理解をお願いします。

Q.気になっていることは、本がタバコくさいという事です。本を開いただけでタバコのにおいがいします。マナーの問題とは思いますが、なんとかならないでしょうか。

A.利用者の皆様へ何らかの方法でお願いしてまいります。

その他

Q.新聞をめくる音がうるさいです。雑誌を読む場所と離してほしいです。

A.申し訳ありません。どのようできるか検討してまいります。

Q.下記5点について

  1. 新聞を戻さずに、本を読む人が多い。元へ戻す様指導すべき。中には寝ている人がいる。
  2. 大阪の図書館のうるささは異常。大阪人は、どうして大人でも常識が無いのか。子どもと一緒にさわいだり、大人連中が平気で騒いだりする。
  3. 子ども用の図書のコーナーでは多少さわがしくしていても仕方ないなと思うのですが、その感覚のまま成人向けの一般図書のコーナーでもお子さんを連れて来てお話しされる母子をみます。図書館は静かに読書する所なので、職員の方から注意していただけませんか。
  4. 参考資料室にパソコンを持ち込み、参考資料を全く見ずに、電気代と良い環境だけを利用している人がいます。
  5. 子どもが騒いだり、遊んだり、走り回ったりとやかましくてしかたがない。携帯電話で話される方もいます。母親が子供を大声で呼ぶ声もやかましいです。

A.マナーポスターなどを掲示し、利用者の皆様へ何らかの方法でお願いしてまいります。

Q.下記2点について

  1. 利用者と接する職員の声が大きすぎる。
  2. 他の職員に対する態度が高圧的すぎて、聞いていて不快です。利用者に対してだけでなく係員同士の接し方も考えてほしいと思います。

A.申し訳ありませんでした。今後は利用者の方に不快に思われることのないよう心がけてまいります。

Q.下記6点のについて

  1. すごくきれいで、ていねいに教えてくれる。パソコンも分かりやすくていい。すぐ予約もできる。駅前だから分かりやすい。返すのもポストに入れるだけだから簡単。
  2. 本ばかりでなくマンガもあり、様々な作家さんの本があるところが好きです。本の場所を聞いたら教えてくれる。2週間も借りられる。15冊も借りられる。CDまで借りられる。
  3. とてもいい図書館だと思います。自分がよんでみたい本がいろいろあるし、前までは近くに図書館がなかったのであるようになってから便利になりました。
  4. ここの図書館は、たくさん本があってCDやDVDまであって便利です。わたしは、ここの図書館が大好です。
  5. 本がいっぱいあっておもしろい。(カウンターの様子を絵に描いてくれました。)
  6. 読みたい本がすぐ見つかるし、ホームページなども分かりやすいです。便利です。

A.ありがとうございます。さらに楽しく、便利に使っていただけるよう努力してまいります。

Q.私は、読書が大好きです。なので、よく図書館を利用します。学校の図書館よりも吹田図書館の方がたくさんの本があるので、たくさん本を借ります。静かなので、ゆっくり読書できるし、ゆっくり貸し借りができます。これからも、たくさん図書館を利用したいと思っています。

A.ありがとうございます。これからも図書館をたくさん利用して楽しい読書をしてください。