図書館ダイアリー2026年
図書館のさまざまな催し、日々のできごとをつづります。
2025年のダイアリーはこちら。
健康医療情報講座(3月)を開催しました(健都ライブラリー)
健都ライブラリーにて3月の健康医療情報講座を開催しました。
- 3月20日(金曜日)「防災とくらし」
(共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
前半は、講師が災害支援ナースとして派遣された避難所での体験などの防災のおはなし、後半は保存食の試食と解説といった内容でした。参加者の方々は防災への関心が高く、講座後にはブックリスト掲載の資料についての質問もいただきました。 - 3月22日(日曜日)「認知症と薬」
(共催:一般社団法人吹田市薬剤師会、健康医療都市まちづくり本舗)
アルツハイマー病など病気についての説明のほか、食事や運動による対策や認知症の薬についてお話いただきました。合間に記憶力を試すクイズも織り交ぜられ、認知症全般にわたってわかりやすく知ることができる内容でした。また講演後の質問も多くの方からあり、参加者の関心の高さがうかがえました。

「ぬいぐるみのおとまり会」を開催しました(中央図書館)
3月6日(金曜日)から7日(土曜日)、中央図書館にて、春のおたのしみ会「ぬいぐるみのおとまり会」を開催しました。子供たちは、それぞれ自分のぬいぐるみとおはなし会を楽しんだ後、ぬいぐるみをベッドに寝かしました。翌朝、お迎えに来た子供たちは、夜の間にぬいぐるみたちが、図書館の仕事をしたり、絵本を読んでいた様子の写真を見て楽しみました。また職員が紹介した、「ぬいぐるみが気に入った本」を借りてくれました。
今月の本棚「あなたへ贈るこの本がアツい」(山田分室 一般コーナー)
3月25日に講座「あなたへ贈るこの本がアツい」(西山田地区公民館主催、講師:図書館職員)が開催されました。
講座ではサイコロをふって出たテーマに合わせ、参加者が順に本を紹介していきました。
テーマは「笑顔になれる本」「泣ける本」「元気になれる本」「スッキリする本」「学べる本」「私の推し本」の6つ。
あれもこれも読んでみたくなる本ばかりでお互い質問が尽きず、楽しいひとときでした。
講座終了後には紹介された本の特集コーナーをつくりました。
笑顔になれる本にはこんなものも。
『翻訳できない世界のことば』エラ・フランシス・サンダース/著 (創元社)
思いがけない視点にはっとします。「木漏れ日」は日本語にしかない美しい言葉だそうです。

4月壁面飾り(千里図書館)
テーマ「春が来ました」千里図書館えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)
4月壁面飾り(千里丘図書館)
テーマ「はらぺこなあおむしたち」千里丘 えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

4月壁面飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))
テーマ「みんなで出発!春の遠足」ちさと(千里山・佐井寺図書館)えほんコーナー
4月壁面飾り(江坂図書館)
テーマ「アリの学校の入学式」「ヘビの遠足」 江坂図書館多目的室1
(製作:図書館フレンズさん)
ブックスタートのひろば・4月のえほん(中央図書館)
中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
桜の花が散りばめられた4月のポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。4月の絵本も一緒に展示しています。
「大人のための朗読と昔語りin中央図書館」を開催しました(中央図書館)
3月15日(日曜日)に中央図書館にて「大人のための朗読と昔語りin中央図書館」を開催しました。吹田おはなしの会のみなさんに、朗読や昔語り、クロマチックハーモニカによる演奏を披露していただきました。
昔語りでは所々で笑い声が起きたり、演奏では体を揺らしながら耳を傾けている方もおられました。朗読では落ち着いた空気の中、よく通る声の語りに聞き入っている様子でした。
「青空えほんのじかん」を実施しました(健都ライブラリー)
3月14日(土曜日)に健都ライブラリーにて「けんとすまいるフェスティバル」が開催されました。当日はたくさんの方にご来場いただき、盛りだくさんのイベントを楽しんでいただきました。
イベントのプログラムの一つとして、「青空えほんのじかん」を午前・午後の計2回実施しました。ライブラリー前の公園で、普段より大きな絵本や、フェスティバルのテーマである「防災」にちなんだ紙芝居を読みました。子供たちは、大きな声で笑ったり、あいづちを打ったり、体中で手遊びを楽しんだりして最後まで元気よく参加してくれました。防災紙芝居を読んだあとで、「地震が起こった時、まず守るところはどこだと思う?」と聞くと、すぐに「あたま!」と答えが返ってきました。図書館には、子供向けの防災に関する本もたくさんありますので、ぜひご来館ください。
えほんのじかんユニバーサルを開催しました(健都ライブラリー)
2月28日(土曜日)健都ライブラリーにて、えほんのじかんユニバーサルを開催しました。えほんのじかんユニバーサルは、じっとするのが苦手なお子さんや文字が読みにくいお子さんでも楽しめる本を使った「えほんのじかん」です。音声と一緒に文字や画像が表示される「マルチメディアデイジー」や、さわる絵本での読み聞かせを楽しんでもらいました。最後は自由に点字絵本やさわる絵本を見る時間を作りました。参加した子供たちは立体的な絵本に興味を持って、触れたり、読んだりしていました。

えほんのじかんユニバーサルを開催しました(北千里図書館)
3月21日(土曜日)北千里図書館にて、えほんのじかんユニバーサルを開催しました。えほんのじかんユニバーサルは、文字が読みにくい人など、どなたでも楽しめる行事です。音声と一緒に文字や画像が表示されるマルチメディアデイジー「てんまのとらやん」の上映や、手話付き紙芝居「みんなでぽん!」、さわる絵本「にんじんさんがあかいわけ」の読み聞かせもしました。手話付き紙芝居では一緒に手話をしながら、おはなしを楽しみました。最後は、さわる絵本、点字絵本などを実際に見て、触る体験をしてもらいました。
「手話による読み聞かせ」を開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))
ちさと(千里山・佐井寺図書館)では、吹田市聴言障害者協会の方に、月に2回、第1、第3の土曜日に、午前10時から正午まで、「手話ボランティア」として来ていただいています。午前10時30分からは「手話による読み聞かせ」です。3月は、21日に大型絵本『バルボンさんのおでかけ』とよたかずひこ/著(アリス館)を読んでもらいました。『バルボンさんのおでかけ』では、おはようございますの挨拶や、ワニの手話などを学びました。最後はワニが大きく口を開ける様子を表現した手話をみんなで練習して盛り上がりました。4月は、4月4日(土曜日)、4月18日(土曜日)を予定しています。
「大人絵本を愉しむー心が癒されるひとときをー」を開催しました(山田駅前図書館)
3月16日(月曜日)に山田駅前図書館にて「大人絵本を愉しむー心が癒されるひとときをー」を開催しました。開場時には、アコーディオンの音色で参加者をお迎えし、谷川俊太郎さんの絵本『生きる』の朗読から始まりました。ウクレレの演奏や、参加者も一緒に詩を音読したり、絵本の思い出話を語り合うなど、盛りだくさんの内容となりました。日常の喧騒を忘れて、心がリラックスする1時間でした。
「えほんのじかんユニバーサル」を開催しました(さんくす図書館)
3月8日(日曜日)さんくす図書館多目的室にて、「えほんのじかんユニバーサル」を開催しました。えほんのじかんユニバーサルは、じっとするのが苦手なお子さんや文字が読みにくいお子さんでも楽しめる本を使ったおはなし会です。まず、音声と一緒に文字や画像が表示されるデジタル図書「マルチメディアデイジー」の、『おにぎり おむすび』を上映しました。参加した親子は手拍子をしながら、おにぎりの中身のあてっこをしていました。次に、絵本を原本にして作った「さわる絵本」の、『にんじんさんがあかいわけ』と『こぐまちゃんとどうぶつえん』の読み聞かせをしました。また、LLブック(やさしくわかりやすい言葉やイラスト・写真を用いて書かれた本)や点字付き絵本も紹介しました。終了後の自由閲覧の時間では、親子でさわる絵本の立体的なパーツを触りながら、楽しんでいました。

職業体験生を受入れました。(山田分室)
山田分室では3月5日(木曜日)、6日(金曜日)に吹田市立山田中学校から職業体験生1名を受入れました。
返却カウンター業務、本棚の整理、本の修理、調べ物相談の演習、など様々な仕事に熱心に取り組んでくれました。
また中学生におすすめの本を紹介したポスターも作成してもらいました。
『ルール!』工藤純子/著(講談社)

3月壁面飾り(千里丘図書館)
春の小川は、花ざかり。ちょうちょやつくし、おたまじゃくしもやってきてにぎやかです。
(製作:図書館フレンズさん)
「こどもおりがみ」を開催しました(さんくす図書館)
3月7日(土曜日)吹一地区公民館さんくす分館にて、折り紙玉手箱さんによる「こどもおりがみ」を開催しました。今回の作品は、「チューリップの花束とチョウ」でした。葉っぱや色とりどりのお花を折って、ストローを使った茎にボンドでくっつけました。親子で協力して作り上げ、素敵な花束になりました。

「ふうちゃんのてのひらえほん」を開催しました。(中央図書館)
3月1日(日曜日)に、中央図書館4階集会室にて、「ふうちゃんのてのひらえほん」を開催しました。
てのひら講師・手話うたパフォーマーの藤岡扶美(ふじおか ふみ)さんをお迎えし、絵本の読み聞かせや手話うたのパフォーマンスを披露していただきました。『ももたろう』『ゆうかんな3びきとこわいこわいかいぶつ』、『みずをくむプリンセス』などの手話を交えた読み聞かせに、参加者は楽しそうに手や身体を動かしていました。
また最後は、参加者に黒板に感想を書いてもらい、メッセージを通してのコミュニケーションも楽しむことができました。
健康医療情報講座(2月)を開催しました(健都ライブラリー)
健都ライブラリーにて2月の健康医療情報講座を開催しました。
- 2月12日(木曜日)「知っておきたい『がん』のこと」
(共催:地方独立行政法人市立吹田市民病院、健康医療都市まちづくり本舗)
がんとは何なのか?という基本的な事からロボット手術の解説まで、幅広くそしてわかりやすくお話いただきました。参加者の方は、熱心に聞いておられ、質問も活発にされていました。
講座内で紹介した吹田市立図書館パスファインダー(調べ方ガイド)はこちら。
→「がん」を調べる方へ(医療情報パスファインダー)
パスファインダー(調べ方ガイド)とは、ある特定のテーマについて、資料や情報を探すための手順を簡単にまとめたものです。 - 2月14日(土曜日)「薬膳について」
(共催:一般社団法人吹田市薬剤師会、健康医療都市まちづくり本舗)
薬膳の考え方や歴史といった専門的な内容と、スーパーで買えるスパイスと今の季節におすすめのレシピなど日常に取り入れられるようなお話をしていただきました。 - 2月15日(日曜日)「守ろう健口(けんこう) 防ごう誤嚥性肺炎」
(共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
反復唾液嚥下テストで誤嚥リスクのセルフチェックをしたり、嚥下造影検査の動画など貴重な資料を投影しながら解説をしていただきました。
吹田市就業体験プログラム研修生を受入れしました(健都ライブラリー)
健都ライブラリーでは、2月19日(木曜日)から2月28日(土曜日)までの期間のうちの7日間、大学生1名の就業体験プログラム研修生を受入れしました。
新着資料の整理や児童向けの特設コーナーの設置のほか、中・高校生を中心とした若い世代が、図書館に興味を持ってもらうきっかけになる情報発信の企画書の作成などに取り組んでもらいました。
また、健康カフェで行っている「けんとすまいる倶楽部」では、紙芝居の読み聞かせを行いました。紙芝居を人前で読むのは初めてとのことでしたが、本番は落ち着いて読むことができていました。

千里丘図書館 風のぶらんこ令和8年2月公演
2月28日(土曜日)、風のぶらんこ2月公演を行いました。
今回はおさるのマリリンちゃんとモンタくんが登場。腹話術の後、絵本や紙芝居を楽しんだり、拍子木を打ってみたり、もりだくさんの内容でした。
今年度の公演は今回で終了です。来年度の公演をお楽しみに。
「手話で一緒にえほんのじかん」を開催しました。(山田駅前図書館)
2月15日(日曜日)に山田駅前図書館にて、「手話で一緒にえほんのじかん」を開催しました。吹田市聴言障害者協会の皆様にご協力いただき、手話での大型絵本の読み聞かせを行いました。手話での読み聞かせでは、参加者が集中して手話を見て、真似をして手話を覚えようとされている姿も見られました。読み聞かせの後には、絵本の中で表現した手話をおさらいする時間もあり、絵本と手話と楽しめるひとときとなりました。
「芸術講座 新聞ちぎり絵」を開催しました(千里丘図書館)
3月4日(水曜日)、千里丘市民センターにて、「芸術講座 新聞ちぎり絵」を開催しました。参加者の皆さんは、講師の多彩な手本を見ながら、新聞のカラーページを丁寧にちぎっていき、白いハガキの上にのりで貼っていきました。初めて参加する方も多く、ちぎり方や配色について講師に尋ねながら作業を進めていきました。皆さん、真剣に、そして和気あいあいと作品作りに取り組んでいました。最後は全員の作品をホワイトボードに貼って、鑑賞し合いました。終了後、複数の参加者から「これからも新聞ちぎり絵を続けたい」という声を聞くなど、とても盛況な講座でした。受付や設営など、図書館フレンズさんに協力していただきました。
3月壁面装飾(千里図書館)
テーマ「ひなまつり」千里図書館児童コーナー
(製作:図書館フレンズさん)
3月壁面飾り(江坂図書館)
江坂図書館の多目的室1に春がやって来ました。
動物たちが冬眠から目が覚めて、みんなうれしそう。うさぎさんがお友だちのくまさんに会いに来ましたが、まだ眠いようです。
もう一つの壁面では、バードスクールの卒業式。鳥たちも卒業式を迎えました。
(製作:図書館フレンズさん)
3月壁面飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))
テーマ「ひな祭り」ちさと(千里山・佐井寺図書館)えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)
第8回ビジネス講座を開催しました(江坂図書館)
2月20日(金曜日)に、江坂図書館で第8回ビジネス講座「売れる仕組みを学ぶ 初めてのマーケティング」を開催しました。講師に、中小企業診断士の飛松 由紀子(とびまつ ゆきこ)さん(designxlink(デザインリンク)代表)をお招きし、マーケティングの基本的な考え方や、伝わるキャッチコピーの考え方などワークを交えてわかりやすく解説していただきました。受講者からは、「非常にわかりやすく、やってみようと思える内容だった」「マーケティングの考え方を学べて、非常に有意義な時間でした」といった感想をいただきました。

「手話による読み聞かせ」を開催しました(千里山・佐井寺図書館(ちさと))
千里山・佐井寺図書館(ちさと)では、吹田市聴言障害者協会の方に、月に2回、第1、第3の土曜日に、午前10時から正午まで、「手話ボランティア」として来ていただいています。午前10時30分からは「手話による読み聞かせ」です。2月は、7日に紙芝居『はい、タッチ』とよた かずひこ脚本・絵(童心社)を、21日には大型絵本『おしくら・まんじゅう』かがくい ひろしさく(ブロンズ新社)を読んでもらいました。『はい、タッチ』ではグータッチもとり入れつつ、大人も子どもも一緒にハイタッチをして楽しみました。『おしくら・まんじゅう』では、読んでいる途中に子どもを呼んで一緒におしくらまんじゅうをして、とても盛り上がりました。3月は、3月21日(土曜日)を予定しています。
職業体験生がおすすめの本を紹介してくれました(さんくす図書館)
2月12日(木曜日)と13日(金曜日)の2日間、さんくす図書館に吹田市立第五中学校の2年生2名が職業体験に来ました。返却本の処理や本棚の整理などの業務のほか、おすすめ本のPOP作成や絵本の読み聞かせ体験、レファレンス(調査・相談)業務の演習問題に取り組んでもらいました。おすすめ本のPOPはYAコーナーに3月14日(土曜日)まで展示しています。

春の壁面飾り(中央図書館)
中央図書館のキッズスペースでは、色とりどりの花が咲き、蝶が舞っています。
まだ少し寒いですが、春の陽気が感じられますね。
- キッズスペースは就学前の子供と保護者のための休憩スペースで、飲食もしていただけます。ぜひご利用ください。
(製作:図書館フレンズさん)
ブックスタートのひろば・3月のえほん(中央図書館)
中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
お花がいっぱいのポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。3月の絵本も一緒に展示しているので、ぜひご覧ください。

「ミラクルマジック吹田のマジックショー」を行いました(中央図書館)
2月7日(土曜日)、中央図書館にて、「ミラクルマジック吹田」によるマジックショーを行いました。はじめに、職員から中国の伝統芸能「変面」について簡単な紹介を行い、お待ちかねの「変面ショー」が始まりました。参加者は、華やかなお面が一瞬で変わっていくことに驚きながら、見入っていました。紐を使ったマジックは、子供たちも参加し、楽しんでもらいました。
早春朗読会(千里丘図書館)
2月19日(木曜日)千里丘市民センターにて、朗読工房による早春朗読会を開催しました。
短編小説から民話、森鴎外など、いろんなジャンルの作品を読んでいただき、参加者のみなさんから「すばらしい朗読だった」「自分で読むのとはまた違った楽しさがあった」「これからも続けてほしい」などの感想をいただきました。
受付や御案内など、図書館フレンズさんに協力していただきました。
「冬のおたのしみ会 マジックパパのふしぎ遊び」を開催しました(さんくす図書館)
2月8日(日曜日)さんくす図書館多目的室にて、「冬のおたのしみ会 マジックパパのふしぎ遊び」を開催しました。マジックパパこと、和田 のりあき(わだ のりあき)さんの手から次々と不思議なマジックが繰り出され、子供たちは夢中になって見入っていました。また、見て楽しむだけでなく、マジックをいくつか教えてもらい、新聞紙でくるくる回る魚を作ったり、指とシールでできる簡単なマジックに挑戦したりしました。歓声と笑い声が絶えない45分間でした。

健康医療情報講座(1月)を開催しました(健都ライブラリー)
健都ライブラリーにて1月の健康医療情報講座を開催しました。
- 1月10日(土曜日)「目の病気について」
(共催:一般社団法人吹田市薬剤師会、健康医療都市まちづくり本舗)
講座では白内障や緑内障などの目の病気や正しい目薬のさし方などのお話がありました。時折、クイズを交えながら話された内容に参加者の方から「とてもわかりやすかった」「役立ちました」などの感想をいただきました。 - 1月18日(日曜日)「婦人科検診のススメ」
(共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
20代、30代の子宮頸がん患者が増えている現状や、進行具合によって変わってくる手術の説明、 HPVワクチンについてなど、子宮頸がんについて特に詳しく解説がありました。参加者の方は熱心に聞いておられ、質問も積極的にされていました。
職業体験生のおすすめ一冊POPを展示しました(健都ライブラリー)
2月12日(木曜日)と2月13日(金曜日)の2日間、吹田市立第五中学校の2年生2名が健都ライブラリーへ職業体験に来られ、そして、仕事の体験の一環として図書館が所蔵している本から、おすすめの一冊を紹介するPOPを作成してもらいました。3月1日(日曜日)までYAコーナーに展示していますので、健都ライブラリーへお越しの際にはぜひご覧ください。

『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2部[2] 神殿の巫女見習い』香月美夜/著(TOブックス)
『文豪ストレイドッグス [1] 太宰治の入社試験』朝霧カフカ/[著](KADOKAWA)
職業体験 南千里中学校(千里図書館)
令和8年(2026年)1月29日(木曜日)と30日(金曜日)の二日間、南千里中学校の2年生1名が千里図書館へ職業体験に来ました。特設のテーマを考えたり、読み聞かせをしたり、本の装備をしたり、図書館の様々な仕事を体験してもらいました。最終日は「いつもなら経験できないようなことができてとても楽しかった。」「レファレンスで調べものをするのが楽しかった。」などの感想をもらいました。生徒にとっても貴重な体験になったようでした。

2月壁面飾り(山田駅前図書館)
テーマ「節分だ!豆まきだ!」山田駅前図書館絵本コーナー
(製作:図書館フレンズさん)
「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました(千里図書館)
1月31日(土曜日)千里図書館にて、吹田おはなしの会の皆さんによる「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました。もうすぐ節分!ということで、鬼の出てくる「おにのパンツ」の歌や「おにとたぬき」のパネルシアターを楽しみました。おはなし「だんまりくらべ」の後は、影絵の画面を見ながら「おもちゃのチャチャチャ」をみんなで歌い、「てぶくろ」の影絵の後は、みんなで影絵の動物を当てっこ。じぶんでもやってみたりと、とても楽しいひと時となりました。
「こどもおりがみ」を開催しました(さんくす図書館)
1月31日(土曜日)さんくす図書館多目的室にて、折り紙玉手箱さんによる「こどもおりがみ」を開催しました。今回の作品は、「節分の鬼」でした。上手に折れた鬼たちを、小さいおたふくと一緒に飾り付けしました。大きい鬼のパンツには、なんと小さい鬼が入ります。

2月壁面飾り(千里丘図書館)
テーマ「楽しい節分」千里丘 えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

ガラスケース展示(中央図書館)
中央図書館1階児童フロアのガラスケースでは、ぬいぐるみたちがおとまり会を開いています。ベッドでぐっすり眠っている子もいれば、みんなで絵本を読んでいる子たちもいます。3月6日(金曜日)から7日(土曜日)には、おうちのぬいぐるみと一緒におはなし会を楽しんだ後、ぬいぐるみが図書館におとまりするイベント、「ぬいぐるみのおとまり会」を行いますので、ぜひご参加ください。
2月壁面飾り(江坂図書館)
まだまだ寒いですが、江坂図書館の多目的室1では春の訪れを感じられます。
こちらでは、赤鬼さんの恵方巻を青鬼さんがおいしそうに見つめています。
あちらでは、春一番が吹いて動物たちが驚いていますが、子供たちは風に乗って楽しそうです。
こっそりバレンタインを楽しむカップルも…。春が待ち遠しくなりますね。
(製作:図書館フレンズさん)
ブックスタートのひろば・2月のえほん(中央図書館)
中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
かわいい鬼たちが集まった節分のポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。2月の絵本も一緒に展示しているので、ぜひご覧ください。
「冬のおはなし会スペシャル」を行いました(中央図書館)
1月24日(土曜日)に中央図書館にて、吹田おはなしの会による「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました。「おもちゃのチャチャチャ」の影絵うたや、「てぶくろ」の影絵芝居のほか、パネルシアター「たぬきくんとおに」や、大型絵本『おしくらまんじゅう』など、盛りだくさんのプログラムでした。
参加した子供たちは演者と一緒に歌ったり、影絵を作ったりして最後まで楽しんでいました。
「冬のおたのしみ会 おはなしポッポのおはなし会」を開催しました(山田駅前図書館)
1月18日(日曜日)山田駅前図書館にて、おはなしポッポによる「冬のおたのしみ会 おはなしポッポのおはなし会」を開催しました。プログラムは、今年の干支・馬が出てくる絵本「えをかくかくかく」、「たまごから生まれたウマ」と、おはなし「だめといわれてひっこむな」です。また、お正月やおもちなど、冬のおはなし会にぴったりの本の紹介もありました。親子で参加された方が多く、みなさんで絵本やおはなしを一緒に楽しんでくれました。
1・2月壁面飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))
テーマ「楽しい冬景色」ちさと(千里山・佐井寺図書館)えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)
「江坂アートさろん」を開催しました(江坂図書館)
1月17日(土曜日)、江坂図書館で「江坂アートさろん」を開催しました。
今回は「三曲で新年を寿ぐ」と題して吹田市三曲協会の皆様に琴と尺八による演奏をご披露いただきました。
また、朗読は『方丈記』。花むらてんさんの語る元暦の大地震など鴨長明が経験した災害の様子は近年の災害の様子にも重なり、
自然の力とそれに対する人間の命のはかなさと無常を感じずにはいられませんでした。
江坂アートさろんでは引き続き朗読と音楽のひとときをお届けします。
次回は3月21日(土曜日)の開催です。(2月の開催はありません)
3月2日(月曜日)午前10時から受付開始いたします。お楽しみに。
1月壁面飾り(江坂図書館)
江坂図書館の多目的室1で新年気分が味わえます。
今年の干支、馬たちが軽やかに羽子板やお雑煮などのお正月を満喫しています。
もう一つの壁面では、十二支が勢ぞろい。昨年の干支のへびさんから今年のうまさんへバトンタッチ!
今年もいい一年になりますように。
(製作:図書館フレンズさん)
1月壁面飾り(千里丘図書館)
テーマ「お正月」千里丘図書館 えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)






















