コンテンツにジャンプ

トップページ > 図書館ダイアリー > 図書館ダイアリー2026年

図書館ダイアリー2026年

図書館のさまざまな催し、日々のできごとをつづります。

2025年のダイアリーはこちら

「こどもおりがみ」を開催しました(さんくす図書館)

9月5日(土曜日)折り紙玉手箱さんによる「こどもおりがみ」を開催しました。今回の作品はお月見です。
お月見をするたぬきと餅つきをするうさぎを折って、台紙に飾り付けました。

こどもおりがみ(お月見の折紙作品)

図書館実習生を受け入れました(中央図書館)

令和8年(2026年)9月1日(火曜日)から5日(土曜日)までのうち4日間、図書館実習生1名を受け入れました。図書館に関する様々なガイダンスの受講、資料の返却や元の棚に並べる作業、絵本の読み聞かせ、資料の修理や装備作業などに取り組んでもらいました。
また、今月の特設コーナーも作成していただきました。「暑い キッチンに長居したくない!」というテーマで、手軽に作れる色々な種類の料理本を集めてくれました。

実習生が作成した特設コーナー。

夏のおたのしみ会を開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

8月30日(日曜日)ちさと(千里山・佐井寺図書館)で、人形劇のねこじゃらしによる「夏のおたのしみ会」を開催しました。たくさんの親子が集まり、人形劇「ひとつたくさん」「まねっこきつね」、ペーパーシアター「さんさん△ちゃん」を楽しみました。「ひとつたくさん」ではねずみたちの歌と踊りで大盛り上がり。ねずみたちが登場するたびに子供たちの歓声があがりました。さんさん△ちゃんでは三角が何に変身するかみんなでクイズ!たくさん答えてくれました。演目の間にはてあそびもあり、親子の笑顔あふれる夏のひとときとなりました。

写真人形劇「ひとつたくさん」 写真ペーパーシアター「さんさん△ちゃん」
写真人形劇「まねっこきつね」

9月壁面飾り(千里図書館)

テーマ「コスモスとぶどうとトンボ」千里図書館えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

  • 写真1:コスモスとぶどうの上をたくさんのトンボが飛んでいます。
  • 写真2:トンボが2匹飛んでいます。羽がカラフルに作られています。

9月壁面飾り(江坂図書館)

テーマ「どんぐりころころ」「お月見の準備」 江坂図書館多目的室1
(製作:図書館フレンズさん)

  • 写真1:どんぐりころころ、お池にはまって、どじょうがこんにちは。
  • 写真2:ウサギさんたちが餅つきをして、たくさんのお団子を作っています。

9月壁面飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

テーマ「うさぎたちのお月見」ちさと(千里山・佐井寺図書館)えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真:うさぎ。月。草。夜空。紫色の雲。9月の壁面装飾です。

9月壁面飾り(千里丘図書館)

テーマ「月を目指すうさぎたち」千里丘 えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真:うさぎたちが、それぞれのロケットに乗って月に向かっています。9月の壁面飾りです。

「夏の工作 森のクラフト」を開催しました(山田分室)

8月23日(日曜日)、夏休み最後の日曜日に山田分室で「夏の工作 森のクラフト」を開催しました。講師は特定非営利活動法人「すいた市民環境会議」の皆さん。
会場内に所狭しと並べられた木の枝、つる、竹、木の実、どんぐり、まつぼっくりなど多彩な材料から好きなものを選んで作っていきます。これらの材料は、講師の方々が吹田市内で採集されたものだそうです。
カラフルなリースや独創的なオブジェなど、一人一人自由な発想で素敵な作品ができあがりました。

写真まつぼっくりやほおずきを使ったカラフルなリース 写真竹やまつぼっくりを使ったオブジェ

健康医療情報講座(8月)を開催しました(健都ライブラリー)

健都ライブラリーにて8月の健康医療情報講座を開催しました。

  • 8月1日(土曜日)「いのちのはなし」
    (共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
    夏休み特別企画として、小学4年生以上を対象に、済生会吹田病院の小川哲先生に生命の誕生や動物の進化についてお話いただきました。旧約聖書の教えや小惑星探査機「はやぶさ2」の話を取り上げながら、生命の誕生にまつわる3つの説を紹介、命の設計図である染色体や、受精卵の変化などについても詳しく教えていただきました。講座終了後、参加者には小川先生から修了証が授与されました。
    健康医療情報講座「いのちのはなし」で講師のお話に耳を傾けながらスクリーンを見ている参加者の様子。
  • 8月9日(日曜日)「病気やけがで動きにくい人のからだのはなし」
    (共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
    夏休み特別企画第2弾。小中学生とその家族を対象に、済生会吹田病院リハビリテーション科から桑原勝彦先生ほか7名の先生に目や足などに障がいを持つ方の動作や車いすなどの福祉用具について、お話いただきました。体験学習では実際に車いすに乗って段差を越えたり、介助役の先導のもと、アイマスクをかけて小さなハードルを跨いで歩いたりしました。参加者は普段とは異なる体の動かし方に苦労しながらも、熱心に取り組んでいました。
    健康医療情報講座「病気やけがで動きにくい人のからだのはなし」で講師と共に車いすの体験をしている参加者の様子。 健康医療情報講座「病気やけがで動きにくい人のからだのはなし」でアイマスクをした参加者が介助者の手を借りながら小さなハードルを越えている様子。
  • 8月6日(木曜日)「がんの早期発見、早期治療で安心した生活を」
    (共催:市立吹田市民病院、健康医療都市まちづくり本舗)
    講師の長井健悟先生より、がんの早期発見のためにも、定期的な検査が大切であるとお話がありました。また早期治療の内容についても解説があり、参加者は真剣に耳をかたむけていました。
    健康医療情報講座「がんの早期発見、早期治療で安心した生活を」で参加者がスクリーンを見ながら講師の話を聞いている様子。

8月の壁面飾りは「スイカに集まる昆虫」と「ひまわり」と「かきごおり」でした(さんくす図書館)

さんくす図書館のえほんコーナーの壁面には大きな木の装飾があり、来館の子供たちに塗ってもらった季節にちなんだぬり絵を掲示しています。8月は「かきごおり」のぬり絵でした。
木の周りの「スイカに集まる昆虫」と「ひまわり」の装飾は、図書館フレンズさんが作ってくださいました。

8月壁面飾り(さんくす)すいか 8月壁面飾り(さんくす)ひまわり

ブックスタートのひろば・9月のえほん(中央図書館)

中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
空を飛ぶトンボで飾られたポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。9月の絵本も一緒に展示しているので、ぜひご覧ください。

「ブックスタートのひろば」で9月に読む絵本を紹介したポスター。

夏のおたのしみ会「こわいおはなし会」を開催しました(江坂図書館)

8月22日(土曜日)、江坂図書館にて夏のおたのしみ会「こわいおはなし会」を開催しました。
会場は小さな灯りが一つだけの暗い部屋です。おはなしを語るのは、ろうどくコンチェルトの花むらてんさん。子供たちの身近なところにいるおばけの話からはじまり、『おいてけ堀』、くすりと笑えるところもある落語版『番町皿やしき』など、いろんなタイプのこわいおはなしが語られました。おはなしにひきよせられるように、少しずつ前ににじり寄っていく子供もいました。終演後は電気をつけた明るい部屋で、こわいおはなしの本や、おばけや妖怪の装飾を見て楽しんでもらいました。
図書館フレンズさんに受付や誘導、片付けをお手伝いしていただきました。
写真:暗い部屋で演者がこわいおはなしを朗読している様子。

夏のおたのしみ会「すいたわくわく紙芝居 だんじり&くわいのお話」を開催しました(さんくす図書館)

7月20日(月曜日)さんくす図書館にて、夏のおたのしみ会「すいたわくわく紙芝居 だんじり&くわいのお話」を開催しました。紙芝居作家の野澤佐和子(のざわ さわこ)さんを演者に迎え、吹田だんじりや吹田くわいにまつわる、紙芝居の口演とミニクイズを行いました。ミニクイズでは、子供たちが積極的に参加し、演者と楽しくコミュニケーションを取る様子も見られ、盛りだくさんの45分間でした。

  • 写真1:演者が紙芝居の口演を行っている様子
  • 写真2:参加者が紙芝居を見ている様子

「図書館のひみつをみてみよう」を開催しました(健都ライブラリー)

8月4日(火曜日)健都ライブラリーにて、小学生を対象に「図書館のひみつをみてみよう」を開催しました。朝、図書館が開館する時の様子や、新幹線の運転席、書庫、返却ポスト室、自動返却機の裏側など普段は入れない場所の7つのひみつを見てもらいました。絵本カバーのひみつでは、多目的室で絵本カバーを使用して図書館の借出カードが入るカードケースを作りました。開催にあたって、図書館フレンズさんにお手伝いいただきました。

新幹線の運転席を見学している様子 返却ポスト室で本が返却されるところを見学している様子

夏のおたのしみ会スペシャル「朗読工房おはなし隊がやってくる!」を開催しました(さんくす図書館)

8月15日(土曜日)、さんくす図書館にて夏のおたのしみ会スペシャル「朗読工房おはなし隊がやってくる!」を開催しました。夏らしいパネルシアター『かきごおり』、絵本『ひえひえひんやりツアー』『わにわにのおでかけ』の読み聞かせなど盛りだくさんのプログラムでした。参加した子供たちは、「そうめん」の歌を演者と一緒に歌ったり、絵本『ぺんぎんたいそう』のペンギンの真似をして首を伸ばしたり、大きくジャンプしたりと、楽しいひとときを過ごしました。

写真絵本『ぺんぎんたいそう』の読み聞かせを親子で聞いている様子。

健康医療情報講座(7月)を開催しました(健都ライブラリー)

健都ライブラリーにて7月の健康医療情報講座を開催しました。

  • 7月25日(土曜日)「聞きたい!医療のお仕事 薬剤師編」
    (共催:市立吹田市民病院、一般社団法人吹田市薬剤師会、健康医療都市まちづくり本舗)
    医療の仕事に興味がある小学生高学年から中高生を対象に開催しました。様々な現場で活躍する薬剤師さんを講師に迎え、各現場での薬剤師の役割や一日の仕事などについてお話していただきました。共催の市立吹田市民病院、一般社団法人吹田市薬剤師会に加え、吹田市健康医療部、ニプロ株式会社の薬剤師さんにもご協力いただきました。その後のテーブルトークでは講師が各テーブルを回って、子供たちの質問に答えていました。
    写真健康医療情報講座「聞きたい!医療のお仕事 薬剤師編」でスクリーンを見ている参加者の様子。 写真健康医療情報講座「聞きたい!医療のお仕事 薬剤師編」でテーブルトークをしている様子。

7月の壁面飾りは「七夕」と「あさがお」でした(さんくす図書館)

さんくす図書館のえほんコーナーの壁面には大きな木の装飾があり、来館の子供たちに塗ってもらった季節にちなんだぬり絵を掲示しています。7月は「あさがお」のぬり絵でした。
木の周りの「七夕」の装飾は、図書館フレンズさんが作ってくださいました。

七夕とあさがおの壁面装飾。

8月壁面飾り(山田駅前図書館)

内容:テーマ「海の中をスーイスイ」山田駅前図書館絵本コーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真:スキューバダイビングをしているうさぎのまわりに、クジラやエイ、サンゴとカクレクマノミなどがいる。8月の壁面飾り。

夏のおたのしみ会「つくってあそぼう!ワクワク工作」を開催しました(江坂図書館)

8月1日(土曜日)、江坂図書館にて、SA吹田おもちゃづくり市民塾の皆さんに講師に来ていただき、夏のおたのしみ会「つくってあそぼう!ワクワク工作」を開催しました。にわとりの紙飛行機と紙コップカーを作りました。にわとりの紙飛行機では翼の角度を調整して、長く飛ばせるように工夫したり、紙コップカーでは皆思い思いに紙コップに飾りや色付けをしたりして走らせ、楽しく遊びました。

写真にわとりの紙飛行機を作成している参加者 写真にわとりの紙飛行機を飛ばしている

写真紙コップカーを作成している参加者 写真紙コップカーを床で走らせている

ガラスケース展示(中央図書館)

中央図書館1階児童フロアのガラスケースでは、「こんな本もあるよ!」と題し、『ちきゅうパスポート』(BL出版)を展示しています。表紙を開くと山折りと谷折りのページが続く、蛇腹折りの絵本には、24人の絵本作家が「子供たちに行ってもらいたい国」をテーマに描いています。それぞれの絵が隣の絵とつながっており、あべ弘士さんの「ジャングランド」、きくちちきさんの「飛ぶ国」などの国が次々に現れます。子供たちの想像力で国境のない国に自由に行けますように、という願いを込め作られた絵本です。

写真絵のページが、手と手を取り合うようにつながっている様子。

夏のおたのしみ会「ちょっとこわいえほんのじかん」を開催しました(北千里図書館)

8月4日(火曜日)、北千里図書館で夏のおたのしみ会「ちょっとこわいえほんのじかん」を開催しました。大型絵本『おばけのてんぷら』では、あやうくてんぷらにされそうになるおばけのストーリーに、笑顔を見せる子供もいました。他にもおばけや妖怪が登場する「ちょっとこわい」絵本や紙芝居の読み聞かせを、親子で楽しみました。

  • 写真1:大型絵本『おばけのてんぷら』の読み聞かせの様子
  • 写真2:紙芝居『ちょうちんおばけ』の読み聞かせの様子

「手話による読み聞かせ」を開催しました(千里山・佐井寺図書館(ちさと))

千里山・佐井寺図書館(ちさと)では、吹田市聴言障害者協会の方に、月に2回、第1、第3の土曜日に、午前10時から正午まで、「手話ボランティア」として来ていただいています。午前10時30分からは「手話による読み聞かせ」です。8月は、1日に絵本『せんそうしない』たにかわしゅんたろう文、えがしら みちこ絵(講談社)と、絵本『へいわとせんそう』たにかわしゅんたろう文、Noritake絵(ブロンズ新社)の2冊を読んでもらいました。どちらも戦争と平和に関する絵本で、手話を学ぶと同時に、平和の大切さについて考えさせられる時間となりました。8月15日はお休みです。
9月は、9月5日(土曜日)と9月19日(土曜日)を予定しています。

chisatosyuwayomikikase2608.JPG

夏のおたのしみ会「真夏のこわーい話-百物語-」を開催しました(山田駅前図書館)

8月9日(日曜日)、山田駅前図書館にて、おはなしポッポのみなさんによる夏のおたのしみ会「真夏のこわーい話-百物語-」を開催しました。
暗い部屋に明かりを五つ置き、一つお話が終わるごとに、明かりを一つ消していきます。最初のお話は、イタリアの昔話「はらぺこピエトリン」です。鬼が階段を登ってピエトリンに近づいてくる様子が迫力のある声で語られ、みんなの緊張が高まります。続いて日本の昔話「牛かたと山んば」や「雪女」などのこわいお話を、子どもも大人も一緒に楽しみ、涼しいひとときを過ごしました。

写真:暗い部屋でこわいお話を語る語り手と、お話を聞いている参加者。

8月壁面飾り(千里図書館)

テーマ「ひまわりとヨット」千里図書館えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

  • 写真1:壁面にひまわり、ピンクと黄色のかき氷、スイカ、風鈴が飾られています。
  • 写真2:壁面に緑と青、青と紫のように二色の帆を持つヨットが多数飾られています。

夏のおたのしみ会「ちょっとこわいえほんのじかん」を開催しました(中央図書館)

7月25日(土曜日)に中央図書館にて、夏のおたのしみ会「ちょっとこわいえほんのじかん」を開催し、大型紙芝居やパネルシアターなどのプログラムを行いました。『おいとけぼり』では、池から聞こえる恐ろしい声「おいとけえー」のセリフに、子供たちは緊張しながらも物語に夢中になっていました。
終了後YAサポーターのみなさんに、参加者へおばけのしおりを配布するお手伝いをしていただきました。


絵本『よるにおばけと』の読み聞かせの様子。 配布したしおり。

8月壁面飾り(江坂図書館)

テーマ「かき氷と動物」「日本のおばけ 対 外国のおばけ」 江坂図書館多目的室1
(製作:図書館フレンズさん)

フルーツがいっぱいのかき氷。動物たちも嬉しそうです。  日本のおばけと外国のおばけがバレーボールで対決です。

「一日図書館員」を開催しました(中央図書館)

7月29日(水曜日)、8月6日(木曜日)の2日間、中央図書館にて「一日図書館員」を開催しました。小学3年生から6年生までの7名のみなさんに、図書館の仕事を体験してもらいました。
カウンタ―での資料返却作業や新刊本の整理などの仕事に取組み、「こんな本があるんだ」と楽しそうにページをめくる姿がみられました。また紙芝居の読み聞かせでは、緊張しながらも読むタイミングを自分で調整しながら、大きな声で読んでくれました。

  • 179-102608111.JPG
  • 写真2:紙芝居を読む練習をしている様子

8月壁面飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

テーマ「向日葵と海」ちさと(千里山・佐井寺図書館)えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真向日葵。海の波。魚。カモメ。雲。8月の壁面装飾です。

「新聞ちぎり絵(子供向け)」を開催しました(千里丘図書館)

7月29日(水曜日)、千里丘市民センターにて、子供向けの「新聞ちぎり絵」を開催しました。
講師の見本や昆虫・動物・植物などの図鑑から好きなものを選び、それを参考に新聞のカラーページをちぎって画用紙へ貼っていきました。最初は新聞をちぎるのが難しかったようですが、動物の毛並みを表現したり、色を重ねてみたりと、みんなそれぞれ独創的な作品を作り上げていました。2枚目、3枚目と作る人もいて、楽しいひとときを過ごしました。
図書館フレンズのみなさんに受付とちぎり絵のお手伝いをしていただきました。

写真できあがった作品・ネコ 写真できあがった作品・カブトムシ 写真できあがった作品・ヒマワリ

夏のおたのしみ会「夏の工作教室」を開催しました(山田駅前図書館)

7月29日(水曜日)に、山田駅前図書館で「夏の工作教室」を開催しました。講師はMUSの会のみなさんです。ストローと色紙を組み合わせて、マジシャンに扮したくまが持つ帽子からうさぎが飛び出す「マジシャン・くまさん」を作りました。
色紙とストローを貼り合わせる作業に苦戦するところもありましたが、完成すると、人形の仕掛けが動く様子に笑顔が見られました。図書館フレンズのみなさんに受付と工作のお手伝いをしていただきました。

写真マジシャン・くまさん作成中の会場の様子 写真完成したマジシャン・くまさん

ブックスタートのひろば・8月のえほん(中央図書館)

中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
太陽に照らされたビーチやスイカなど夏らしさ満載のポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。8月の絵本も一緒に展示しているので、ぜひご覧ください。

「ブックスタートのひろば」で8月に読む絵本を紹介したポスター。ポスターには海やスイカなどの飾りつけがされています。

8月壁面飾り(千里丘図書館)

テーマ「すいかとどうぶつ」 千里丘図書館 えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

うさぎとくまたちが、すいか畑で仲良くすいかを食べています。8月の壁面飾りです。

「一日図書館員」を開催しました(千里丘図書館)

7月21日(火曜日)と7月23日(木曜日)、千里丘図書館にて「一日図書館員」を開催しました。小学3年生から6年生までの子供たちが図書館の仕事を体験するイベントです。まず本がどのように並んでいるか説明を受けたあと、返却された本を本棚へ戻す作業をしました。本の受入作業では、本にラベルを貼ったり、ハンコを押したりしました。最後に紙芝居の読み聞かせに挑戦。練習では紙芝居のぬき方などを確認し、小さな子どもたちの前で読み聞かせをしました。一日図書館員としてふだんできないことを体験し、みんな真剣に取り組んでいました。

返却された本を元の棚に戻している様子 本にハンコを押している様子 紙芝居の読み聞かせをしている様子

「令和8年度第1期子どもと本の講座「放送100年・ラヂオからテレビへ」」を開催しました(北千里図書館)

令和8年(2026年)5月22日、6月26日、7月24日に、北千里図書館にて梅花女子大学・大学院名誉教授の畠山兆子(はたけやまちょうこ)さんを講師にお招きし、令和8年度第1期子どもと本の講座を開催しました。
「放送100年・ラヂオからテレビへ 名作物語シリーズの受容」をテーマに、世界の名作がラジオからテレビで子供向けに放送されてきた歴史や、番組制作担当者の思い等をお話しいただきました。
受講者からは「アニメ制作の裏話や原作の話など興味深く、あっという間に時が過ぎた。」「懐かしいアニメや名作の話を聞けて楽しかった。」などの感想をいただきました。

写真講演中の様子

就業体験プログラム生を受け入れました(中央図書館)

令和8年(2026年)7月14日(火曜日)から16日(木曜日)までの3日間、就業体験プログラムの大学生2名を受入れしました。返却本の配架作業や予約本集め、本の装備など、多くの業務を体験してもらい、最終日にはえほんコーナーで子供達に読み聞かせも行いました。また、一般書の特設コーナーも作成してもらいました。テーマは「納涼!百鬼夜行」。夏にぴったりのテーマで、色々な種類の本を集めてくれました。7月末まで展示する予定です。

写真学生が読み聞かせを行う様子。 写真特設コーナーの様子。タイトルは「納涼!百鬼夜行」

「健康医療情報講座」を開催しました(千里図書館)

7月10日(金曜日)千里市民センター多目的ルーム(千里ニュータウンプラザ8階)にて、第15回吹田市立図書館健康医療情報講座を開催しました。
はじめに、済生会千里病院院長の中谷敏(なかたに さとし)先生による病院の紹介がありました。
講演では、済生会千里病院総合診療部副部長の野木信平(のぎ しんぺい)先生に、「この症状、病院に行くべき?様子見でいい?」と題してお話していただきました。救急車を呼ぶ目安、病院を受診したほうが良い目安について教えていただき、「意識を変えることができ、大変よかったです。」というアンケートの声もありました。
次に、皮膚・排泄ケア特定認定看護師の竹村実紀(たけむら みき)先生に、「乾燥やかゆみを減らす!お肌に優しいスキンケア」と題して、肌が乾燥する仕組みや、洗いすぎるのもよくないという注意点などをわかりやすくお話していただきました。
皆さん熱心に先生の話を聞いておられました。

写真「この症状、病院に行くべき?様子見でいい?」の講演で講師のお話に耳を傾けながら前方のスクリーンを見ている参加者の様子。 写真「乾燥やかゆみを減らす!お肌に優しいスキンケア」の講演で講師のお話に耳を傾けながら前方のスクリーンを見ている参加者の様子。

「手話による読み聞かせ」を開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

千里山・佐井寺図書館(ちさと)では、吹田市聴言障害者協会の方に、月に2回、第1、第3の土曜日に、午前10時から正午まで、「手話ボランティア」として来ていただいています。午前10時30分からは「手話による読み聞かせ」です。7月は、4日に紙芝居『うさぎのみみちゃん たなばたまつり』間所 ひさこ作,新野 めぐみ画(教育画劇)を、18日には大型絵本『ばけばけばけばけばけたくん おみせの巻』岩田 明子ぶん・え(大日本図書)を読んでもらいました。『うさぎのみみちゃん たなばたまつり』では、「たなばた」や「まつり」、「うさぎ」「プリン」「ロボット」「おねがい」などの手話を学びました。『ばけばけばけばけばけたくん おみせの巻』では、「ぶどう」「たいやき」「うめぼし」などの手話を学びました。
8月は、8月1日(土曜日)を予定しています。注意:8月15日はお休みです。

『』『ばけばけばけばけばけたくん おみせの巻』の読み聞かせの様子。

「かがく実験を楽しもう!スライム風船を作ろう」を開催しました(中央図書館)

7月5日(日曜日)中央図書館にて、吹田図書館ともの会との共催行事「かがく実験を楽しもう!スライム風船を作ろう」を開催しました。くらりか関西さんを講師に迎え、スライムを作る実験をしました。
最初に、洗濯糊・ホウ砂・水で定番のスライムを作りました。続けて、牛乳を入れた水でもスライムを作り、一番光るものはどれかを観察しました。
次に、高分子について説明を聞いたあと、水の代わりに食塩水を使用してスライムを作りました。かき混ぜることで、スライムが割り箸にまとわりつくように固まり、子供たちは興味津々。スーパーボールのように弾力のあるスライムボールができあがりました。
最後に、定番のスライムを薄く広げてストローを挿し、ゆっくり息を吹きこんで膨らませ、大きなスライム風船を作りました。なかなか膨らまない子もいましたが、何度も挑戦していました。
実験はクイズを交えながら進み、子供たちの発言も活発になり盛り上がりました。
講師のくらりか関西さんは、東京科学大学理工系の卒業生有志の活動グループで、「理科好きの子供がもっともっとふえてほしい!」との願いから、全国で理科教室を開いています。
講師のくらりか関西の皆さんが説明する様子子供たちが食塩水を使ってスライムボールを作る様子

「江坂アートさろん」を開催しました(江坂図書館)

7月18日(土曜日)、江坂図書館で「江坂アートさろん」を開催しました。
今回は「斎藤隆介『花さき山』二胡の音色にのせて」と題して、花村てんさんの優しい語りの物語とともに、アジサイ合奏団のお二方の奏でる優雅な二胡の音色を堪能する会となりました。
二胡の楽器の特徴等も紹介され、参加者も普段なかなか間近で目にすることのない二胡を見ながら興味深く、お話に聴き入っておられました。

江坂アートさろんでは引き続き朗読と音楽のひとときをお届けします。
8月の開催は無く、次回は9月19日(土曜日)に開催されます。
お申込みは9月1日(火曜日)午前10時から受付開始いたします。お楽しみに。

写真朗読の様子 写真二胡演奏の様子

「みんなで音読 vol.15」を開催しました(千里図書館)

7月14日(火曜日)、千里図書館にて「吹田声のグループ虹」の協力のもと、「みんなで音読」を開催しました。
はじめに、声を出す準備として、首を回すなどの簡単な体操をしました。次に、参加者全員で、発声をかねて早口言葉、太宰治の「走れメロス」、茨木のり子の詩、「弁天娘女男白波」などを音読しました。
参加者からは、「美しい日本語を読むのは楽しいです。」「バラエティに富んだ作品を選んでくださり、(講座後も)面白く読ませていただきます。」などのお声をいただきました。
受付や会場整理等を図書館フレンズの方にお手伝いいただきました。

写真講師と講座による背伸びの準備体操 写真講座生に語りかける講師陣

「第25回 英語でえほんを楽しもう!」を開催しました(千里図書館)

7月4日(土曜日)、千里図書館にて、関西大学の学生ボランティアグループ「あくせす・ぽいんと」の皆さんによる「第25回 英語でえほんを楽しもう!」を開催しました。
『Ketchup on your cornflakes?』の読み聞かせのあとは、絵本と同じ絵が描かれたカードを使ってマジックを披露。『A Beautiful Butterfly』の読み聞かせのあとにはその絵本に登場する色にまつわる歌を一緒に歌いました。子供たちは、絵本に登場する「Do you like ◯◯?」の問いかけに◯×で答えたり、合図にあわせて手を叩きながら歌をうたうなど、楽しいひとときを過ごしました。

133-202607141.jpg写真1:ホワイトボードに「Do」「you」「like」等の英単語が貼られており、この後読む本に出てくる英語文章を説明している。 写真2:絵本『Ketchup on your cornflakes?』を学生2人で読み聞かせしている。 写真3:絵本『Ketchup on your cornflakes?』で登場した絵をカードにしたマジックを披露している。
写真4:絵本『A beautiful butterfly』を学生2人で読み聞かせしている。 写真5:学生のギター演奏に合わせて皆で歌を歌っている。


7月壁面飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

テーマ「七夕の願い事」ちさと(千里山・佐井寺図書館)えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真:織姫と彦星。天の川。夜空と短冊。7月の壁面装飾です。

七夕の笹飾りを設置しました(中央図書館)

6月29日(月曜日)から7月7日(火曜日)までの間、中央図書館1階の螺旋階段に笹飾りを設置しました。利用者の皆さんに短冊を126枚書いていただきました。願い事が叶いますように。

写真:中央図書館に設置した笹飾り

七夕の笹飾りを設置しました(さんくす図書館)

6月26日(金曜日)から7月7日(火曜日)まで、さんくす図書館児童室に笹飾りを設置しました。願いごとが書かれた58枚の短冊が笹を彩りました。みなさんの願いが天に届きますように。

写真:笹に短冊が飾られている様子。

「大人のための朗読と昔語り」を開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

6月21日(日曜日)にちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「大人のための朗読と昔語り」を開催しました。吹田おはなしの会のみなさんに昔語りやクロマチックハーモニカの演奏、短編小説の朗読を披露していただき、耳からの読書と美しい演奏を楽しめる素敵な初夏のひとときとなりました。参加された方からは、「心癒されて楽しい1時間でした。」等の感想をいただきました。

クロマチックハーモニカを演奏している写真。 「びわの樹の下の娘」を朗読している写真。

ブックスタートのひろば・7月のえほん(中央図書館)

中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
七夕の笹の葉と鮮やかな花があしらわれたポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。7月の絵本も一緒に展示しているので、ぜひご覧ください。
写真:「ブックスタートのひろば」で7月に読む絵本を紹介したポスター。ポスターには笹の葉と、赤色が鮮やかな花があしらわれています。

7月壁面飾り(江坂図書館)

テーマ「イルカショー」「金魚すくい」江坂図書館多目的室1
(製作:図書館フレンズさん)

  • 写真1:タコやカニが見守るイルカショー。
  • 写真2:猫が金魚すくいをしている様子。朝顔もきれいに咲いている。

7月壁面飾り(千里図書館)

テーマ「七夕と花火など夏らしいもの」千里図書館えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

壁面に花火、夜空に浮かぶ短冊、金魚鉢を泳ぐ金魚、朝顔、スイカ、風鈴が飾られています。

7月壁面飾り(山田駅前図書館)

テーマ「キャンプにいこう」山田駅前図書館絵本コーナー
(製作:図書館フレンズさん)

広い野原にテントがあり、子供たちが虫取り網を持ってカブトムシやセミを捕まえようとしている。

健康医療情報講座(6月)を開催しました(健都ライブラリー)

健都ライブラリーにて6月の健康医療情報講座を開催しました。

  • 6月13日(土曜日)「健康食品とサプリメントについて」
    (共催:一般社団法人吹田市薬剤師会、健康医療都市まちづくり本舗)
    吹田市薬剤師会からサプリメントアドバイザーの藤原里美さんに健康食品とサプリメントについて講演いただきました。まず、保健機能食品(特定保健用食品・栄養機能食品・機能性表示食品)のそれぞれの違いを解説した上で、その他の健康食品とは何が異なるのかや、事例をあげて、薬との飲み合わせに注意が必要なものがあることをお話くださいました。
  • 6月21日(日曜日)「食中毒のABC」
    (共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
    済生会吹田病院から臨床検査技師の植村怜さんと柚木菜々さんに食中毒について講演いただきました。前半は様々な食中毒の感染原因や症状を学びました。また、検査技師が行う食中毒検査の仕組みや流れについてお話いただきました。後半は「つけない」「ふやさない」「やっつける」という食中毒予防の三原則を紹介した上で、買い物や料理をする際に気を付けたいポイントを教えていただきました。
    写真健康医療情報講座「健康食品とサプリメントについて」で講師のお話に耳を傾ける参加者の様子 写真健康医療情報講座「食中毒のABC」で前方のスクリーンを見ている参加者の様子

「手話による読み聞かせ」を開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

ちさと(千里山・佐井寺図書館)では、吹田市聴言障害者協会の方に、月に2回、第1、第3の土曜日に、午前10時から正午まで、「手話ボランティア」として来ていただいています。午前10時30分からは「手話による読み聞かせ」です。6月は、6日に紙芝居『おくちをあーん』伊東 美貴作画(教育画劇)を、20日には絵本『コロちゃんのおさんぽ』エリック・ヒルさく,まつかわ まゆみやく(評論社)を読んでもらいました。『おくちをあーん』では、「くち」や「にんじん」、「おいしい」などの手話を学びました。『コロちゃんのおさんぽ』では、しかけをめくりながら、絵本に出てくる「いぬ」「ちょうちょ」などの手話を学びました。
7月は、7月4日(土曜日)、7月18日(土曜日)を予定しています。

10670-260701.JPG

「ブックスタートのひろば」と「おひざで絵本」のためのお話ボランティア養成講座を開催しました(中央図書館)

5月19日(火曜日)から6月16日(火曜日)まで、中央図書館にて「ブックスタートのひろば」と「おひざで絵本」のためのお話ボランティア養成講座を開催しました。受講生の皆さんには、5回にわたり子供の発達と絵本、わらべうたなど幅広く学んでいただきました。最終回では、講師の岩出景子(いわで けいこ)さんに、行事のプログラムの組み方をお話しいただきました。修了された皆さんには、今後乳幼児行事「ブックスタートのひろば」、「おひざで絵本」でご活躍いただきます。

講師のお話を熱心に聞く受講生たち

ガラスケース展示(中央図書館)

中央図書館1階児童フロアのガラスケースでは、しかけ絵本を展示しています。ページを開くと動物や恐竜が前に飛び出してくるもの、つまみを引くと絵が変わるものなど、様々な工夫を見ることができます。『ハリー・ポッターと賢者の石』(J.K.ローリング/著,ジル・ダニエルズ/イラスト,大日本絵画)は、魔法学校の大講堂で生徒たちが食事をしたり、ハリーが魔法のほうきに乗って、スポーツをしたりする様子が再現されています。

写真ページを開くと恐竜の顔が飛び出してくるものなど、様々な工夫が施された「しかけ絵本」を展示している様子。

図書館実習生を受入れました(中央図書館)

令和8年(2026年)6月4日(木曜日)から11日(木曜日)のうち6日間、図書館実習生1名を受入れました。図書館のサービスに関する様々なガイダンスを受けたあと、資料の返却や元の棚に並べる作業、絵本の読み聞かせ、資料の修理や装備作業などに取組んでもらいました。
また、今月の特設コーナーも作成してもらいました。テーマは「日常をかたちに残す」。大学で学んでいる専門分野の知識を生かしながら、利用者が手に取りやすい本を意識して集めてくれました。6月末まで展示しているので、中央図書館へお越しの際にはぜひご覧ください。

実習生が本のコーティング作業をしている様子 写真:実習生が作成した特設コーナー。

子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル」を開催しました(健都ライブラリー)

4月26日(日曜日)健都ライブラリーにて、子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。たくさんの方に参加いただき、にぎやかな会になりました。
パネルシアター『まんまるさん』では、耳の形を見て「うさぎ」「ぶた」など予想を声に出して参加してくれました。
ほかにも、てあそびや『ぺんぎんたいそう』をはじめとした大型絵本3冊を読み、参加者も最後まで楽しんでくれた様子でした。
受付やセッティングなどを図書館フレンズの方にお手伝いいただきました。

写真てあそび『はじまるよ、はじまるよ』を一緒にしている参加者の様子 写真パネルシアター『まんまるさん』でどんな動物が登場するのか注目している参加者の様子

今月の本棚「吹田の歴史」(山田分室 一般コーナー)

知れば知るほどおもしろい、地元・吹田の歴史にふれられる本を集めました。
山田分室と同じ建物の2階にある西山田地区公民館では「考古学からみる『吹田の歴史』」の講座も好評開催中です。

『すいた歴史散歩 増補版』吹田郷土史研究会/[ほか]著(吹田市教育委員会)  
吹田市の長い歴史の中から、古くは古代の古墳や銅鐸、遺跡から、新しくは千里ニュータウンまで、身近にふれられる文化財などが全部で百数十点、地域別に紹介されています。町歩きが楽しくなる本です。(撮影日:2026年6月4日)

写真吹田の歴史にかかわる本を並べたコーナー。公民館での講座のちらしも設置している。

6月壁面飾り(江坂図書館)

テーマ「雨の日を楽しむカエルとカタツムリ」「カエルの運動会」 江坂図書館多目的室1
(製作:図書館フレンズさん)

紫陽花が咲く雨の中、カエルは水たまりで泳ぎ、カタツムリはカエルが持つ葉の上でくつろぐ様子。 カエルが運動会を開き、楽しんでいる様子。

健康医療情報講座(5月)を開催しました(健都ライブラリー)

健都ライブラリーにて5月の健康医療情報講座を開催しました。

  • 5月9日(土曜日)「骨粗鬆症について」
    (共催:吹田市薬剤師会、健康医療都市まちづくり本舗)
    薬剤師の甲斐茂男氏を講師に迎え、健康寿命と骨の関係から、骨の構造、骨粗鬆症の予防と検査、予防のための栄養素や体力作りの方法までお話いただきました。体力づくりについては、実際に少し体を動かす場面もありました。年齢に見合った適度な運動をとることが大切とのことでした。
  • 5月17日(日曜日)「自分でできる「こころのセルフケア」」
    (共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
    済生会吹田病院精神神経科科長の戸川啓史氏をお招きし、こころのセルフケアについて講演いただきました。まず最初に自分がどんなストレスに感じやすいのか気付くことが大事とのこと。そしてストレスの内容を知り、たくさんのストレス発散法を持つなど、自分でできるさまざまな方法についてお話されました。講演後の質疑応答も活発で、とても充実した講演会でした。
    健康医療情報講座「骨粗鬆症について」で講師のお話に耳を傾けながら講師の説明を聞いている参加者の様子 健康医療情報講座「自分でできる「こころのセルフケア」」で配布資料を見ながら講師の説明を聞いている参加者の様子

6月壁面飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

テーマ「綺麗な紫陽花が咲きました」ちさと(千里山・佐井寺図書館)えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真:紫色と桃色の紫陽花。葉が5枚。6月の壁面装飾です。

6月壁面飾り(千里図書館)

テーマ「あじさいと虹と傘」千里図書館えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真壁面に紫陽花の花の塊が3つと、その下にかたつむりが2匹います。 写真壁面に雨傘と長靴があり、その上に虹がかかっています。

夏の壁面飾り(中央図書館)

テーマ「にぎやかな夏の生きものたち」中央図書館キッズスペース
(製作:図書館フレンズさん)

写真海の生き物や、セミなどの虫、朝顔などが表現された夏の壁面飾り。

千里丘図書館 風のぶらんこ令和8年5月公演

5月30日(土曜日)、千里丘図書館にて、風のぶらんこさんによる公演を開催しました。
紙芝居と絵本の後は、いぬのブッチー君が登場。参加者は腹話術を楽しみ、盛りだくさんの内容でした。次回の公演は6月27日(土曜日)です。お楽しみに。

写真拍子木で呼び込みをしているところ 写真紙芝居を読んでいるところ

写真絵本を読んでいるところ 写真腹話術をしているところ

6月壁面飾り(千里丘図書館)

テーマ「カエルたちの合唱」 千里丘図書館 えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真蓮の葉の上でカエルたちが合唱。真ん中のカエルは指揮をしています。6月の壁面飾りです。

6月壁面飾り(山田駅前図書館)

テーマ「雨もたのしい」山田駅前図書館絵本コーナー
(製作:図書館フレンズさん)

画用紙で作った空に雨が降り、虹がかかっている。池にはかえるとおたまじゃくしがいる。

子どもと本のまつり「春のおたのしみ会」を開催しました(北千里図書館)

5月16日(土曜日)まちなかリビング北千里で、子どもと本のまつり「春のおたのしみ会」を開催しました。青山台文庫の皆さんによる、羊毛から服ができるまでの絵本『ペレのあたらしいふく』の読み聞かせと、京谷安子さんによる羊毛フェルトを使ったコースターの工作を楽しみました。参加者は皆それぞれ個性あふれるデザインのコースターを作り、絵本の世界を体験できるおたのしみ会となりました。

材料の羊毛と、コースターの見本。 コースターの作り方を教わっている様子。

 

子どもと本のまつり「おたのしみ会スペシャル」を開催しました(さんくす図書館)

5月16日(土曜日)、さんくす図書館にて、朗読工房さんによる「子どもと本のまつり おたのしみ会スペシャル」を開催しました。参加者は、手遊び歌やパペットダンス、大型絵本や紙芝居の読み聞かせなど多彩なプログラムを楽しみました。紙芝居『にらめっこしましょあっぷっぷ!』では、参加者全員でにらめっこをして、会場が笑いで包まれました。

紙芝居を親子で見ている様子。

ブックスタートのひろば・6月のえほん(中央図書館)

中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
梅雨を彩る紫陽花があしらわれたポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。6月の絵本も一緒に展示しているので、ぜひご覧ください。

写真「ブックスタートのひろば」で6月に読む絵本を紹介したポスター。季節の花である紫陽花があしらわれ、梅雨を彩る飾りつけがされています。

子どもと本のまつり 「土器とドキドキ大冒険!」を開催しました(健都ライブラリー)

5月16日(土曜日)、健都ライブラリーにて子どもと本のまつり 子ども向け講演会「土器とドキドキ大冒険!」を開催しました。吹田市立博物館の学芸員を講師に迎え、会場には本物の土器の展示もありました。
前半の講義部分では埋蔵文化財がどういうものかというお話や、縄文土器や弥生土器、須恵器の違いについてわかりやすい解説があり、途中で粘土に縄文の文様を付けてみる体験をしました。後半のワークショップではグループに分かれ、協力してバラバラの土器の復元にチャレンジしました。すぐにできたグループもあれば、なかなかできず、てこずるグループもあり、参加した子供たちは、学芸員さんのお仕事の大変さも感じつつ、楽しんでくれたようです。

健都土器1 講師のサポートを受けながら、破片の接合にチャレンジする参加者

 

「吹田おはなしの会のおはなし会スペシャル」を開催しました(山田駅前図書館)

5月17日(日曜日)、山田駅前図書館にて「子どもと本のまつり 吹田おはなしの会のおはなし会スペシャル」を開催しました。手遊びから始まり、紙芝居や絵本の読み聞かせ、おはなしなど盛りだくさんの内容でした。パネルシアター「おおきなかぶ」では、おじいさんやおばあさんたちがかぶを引っぱるのに合わせて一緒に大きなかけ声をかけ、みんなでかぶを抜くことができました。

始まりの挨拶をしている様子 パネルシアター「おおきなかぶ」を演じている様子

「春のおはなし会スペシャル2」を開催しました(千里図書館)

5月9日(土曜日)千里図書館にて、吹田おはなしの会の皆さんによる子どもと本のまつり「春のおはなし会スペシャル2」を開催しました。おはなし『おみやげなあに?』、大型絵本『ぐりとぐらのえんそく』のほか、影絵の『おもちゃのチャチャチャ』や手影絵などを楽しみました。子供たちは、自分でも手で影絵を作ってみたりしていました。

写真吹田おはなしの会の方が人形の手遊び「ころころたまご」をしているところ 写真スクリーンに映った犬の手影絵を参加者が真似している様子

子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル」を開催しました(千里丘図書館)

5月17日(日曜日)、千里丘図書館にて「えほんのじかんスペシャル」開催しました。大型絵本『だるまさんが』や、パネルシアター『まんまるちゃん』、絵本『しろくまちゃんのほっとけーき』などを読みました。子供たちは絵本を見て笑ったり、パネルシアターの動物の名前を答えたりと、楽しそうに過ごしていました。

写真絵本『しろくまちゃんのほっとけーき』を読んでいるところ

子どもと本のまつり おはなし会スペシャルを開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

5月16日(土曜日)に、ちさと(千里山・佐井寺図書館)で、吹田おはなしの会の皆さんによるおはなし会スペシャルを開催しました。
プログラムは、パネルシアター「ふうせん」、お話「カバが川でくらしているわけ」、影絵「おもちゃでチャチャチャ」「ちゅうりっぷ」などでした。
影絵「おもちゃのチャチャチャ」はカラフルなおもちゃがいっぱい、「てかげえ・クイズ」はみんなでなんだろうと悩んだりと盛り上がりました。影絵のカラフルな映像と上手な語りに子供たちは引き込まれていました。
終演の挨拶後、影絵で使用していた仕掛けを見たりして、最後まで子供たちは楽しそうに参加してくれました。

写真影絵「ちゅーりっぷ」の一場面 写真「てかげえ・クイズ」の一場面

「手話による読み聞かせ」を開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

ちさと(千里山・佐井寺図書館)では、吹田市聴言障害者協会の方に、月に2回、第1、第3土曜日に、午前10時から正午まで、「手話ボランティア」として来ていただいています。午前10時30分からは「手話による読み聞かせ」です。5月は、16日に大型絵本『パンダくんのおにぎり』いしかわ こうじ絵・文(ポプラ社)を読んでもらいました。ころがっていったおにぎりをパンダくんといっしょにさがしながら、いろいろなどうぶつの手話を学びました。6月は、6月6日(土曜日)、6月20日(土曜日)を予定しています。

写真『パンダくんのおにぎり』の読み聞かせの様子。

5月壁面飾り(千里図書館)

テーマ「こいのぼりと菖蒲の花」千里図書館児童コーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真壁面に大きな折り紙の兜4つと、その上を折り紙のこいのぼり4匹が泳いでいます。 写真壁面に紫や青の切り絵の菖蒲が群生するように大中小で飾られています。

「おはなし会スペシャル」を開催しました(千里丘図書館)

5月6日(水曜日)、千里丘市民センターにて、吹田おはなしの会による「おはなし会スペシャル」を開催しました。
大型絵本「バルボンさんのおでかけ」、おはなし「カバが川で暮らしているわけ」、絵本「しまうまのさんぽ」、パネルシアター「3びきのこぶた」と、動物が出てくる演目がそろいました。おはなしは小さい子もよく聞いており、笑い声が絶えず楽しいひと時となりました。

  • 写真1:「絵本を読んでいるところ」 
  • 写真2:「パネルシアターを読んでいるところ」 

子どもと本のまつり「こどもおりがみスペシャル」を開催しました(さんくす図書館)

5月2日(土曜日)さんくす図書館にて、折り紙玉手箱の皆さんによる「子どもと本のまつり こどもおりがみスペシャル」を開催しました。今回の作品は、「こいのぼりのリース」でした。こいのぼりだけでなく、かぶとやあやめの花など五月らしいモチーフがいっぱい。親子で一緒に楽しく折ることができました。
写真こいのぼりのリースの折紙作品。 写真親子で折紙を折っている様子。

5月壁面飾り(山田駅前図書館)

テーマ「こいのぼりと金太郎」山田駅前図書館絵本コーナー
(製作:図書館フレンズさん)

画像:画用紙と折り紙で作った空に泳ぐこいのぼりとくまにまたがった金太郎

子どもと本のまつり「つくってあそぼう!」を開催しました(中央図書館)

5月6日(水曜日)に、中央図書館4階集会室にて、吹田子どもの本連絡会との共催で工作教室「つくってあそぼう!」を開催しました。ペットボトルで飛行機を作るブースでは、ビニールテープを巻きつけて重りを作ったり、翼と胴体をつける作業に取り組みました。完成したら、さあ飛ばしてみましょう!的をねらって、いきおいよく飛ばす様子はとても楽しそうでした。その他にも、箱めいろやストロー工作「くるくるたいそうのにんぎょう」を作りあげ、子供たちは満足げでした。

  • 写真1:箱めいろを作る子供たち
  • 写真2:ペットボトル飛行機を飛ばしている子供たち

子どもと本のまつり「おはなしポッポのおはなし会スペシャル」を開催しました(山田駅前図書館)

4月26日(日曜日)山田駅前図書館にて、子どもと本のまつり「おはなしポッポのおはなし会スペシャル」を開催しました。「鳥」をテーマに、絵本のよみきかせやブックトーク、おはなしなど盛りだくさんの内容でした。おはなし会終了後も、子供たちは、おはなしに出てきた鳥の鳴き声の真似をしたり、ブックトークで紹介された絵本を手に取ったり、おはなし会を存分に楽しんでくれたようでした。絵本も借りてくれました。5月10日から16日は、愛鳥週間です。図書館にはいろんな鳥の本がありますので、ぜひ足をお運びください。

  • 写真1:絵本の読み聞かせをしている様子
  • 写真2:おはなしをしている様子
  • 写真3:鳥の本のブックトークをしている様子

5月壁面飾り(江坂図書館)

テーマ「こいのぼりに乗った金太郎」「アリのお届けもの」 江坂図書館多目的室1
(製作:図書館フレンズさん)

写真こいのぼりに乗った金太郎と子供が空を飛ぶ様子。 写真アリがいちごとお花をお届けする様子。

5月壁面飾り(千里丘図書館)

テーマ「うさぎの親子とカーネーション」 千里丘図書館 えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

エプロンを付けたうさぎに、3匹のこうさぎがカーネーションを渡しています。5月の壁面飾りです。

「えほんのじかんスペシャル パート2」を開催しました(江坂図書館)

5月2日(土曜日)江坂図書館にて、吹田朗読パフォーマーの会さんによる子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル パート2」を開催しました。
今回はスペシャルということで、大型絵本「ふしぎなキャンディーやさん」や「となりのたぬき」などの演目を参加者に楽しんでもらいました。

写真大型絵本『ふしぎなキャンディーやさん』の実演を楽しむ参加者 写真大型絵本『となりのたぬき』の実演を楽しむ参加者

健康医療情報講座(4月)を開催しました(健都ライブラリー)

健都ライブラリーにて4月の健康医療情報講座を開催しました。

  • 4月11日(土曜日)「身近な健康パートナー、薬剤師との付き合い方」
(共催:吹田市薬剤師会、健康医療都市まちづくり本舗)
吹田市薬剤師会副会長の宇都宮励子氏をお招きし、薬や薬剤師のことについて講演いただきました。錠剤は噛まずにそのまま服用しないと体の中で効かないことなど、知っているようで知らなかった薬のことやかかりつけの薬剤師を持つ大切さについてお話がありました。参加された方からは「これからも、正しい健康情報に触れていきたい」などの感想がありました。
  • 4月19日(日曜日)「キミもともだちをすくおう!PUSHコース受講会」
(共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
済生会吹田病院消火器内科科長でPUSH認定インストラクターの光本保英氏をお招きし、心肺蘇生トレーニングツールを使った胸骨圧迫の訓練やAEDの使い方の講習会を行いました。講師のお話によると、心臓突然死により日本で年間7万人もの人が亡くなられているとのこと。参加された方から「実践形式で学べて良かった」や「目の前で倒れる方がいたら勇気をもって行動したい」などの感想がありました。
写真健康医療情報講座「身近な健康パートナー、薬剤師との付き合い方」で講師のお話に耳を傾けながら前方のスクリーンを見ている参加者の様子。 写真健康医療情報講座「キミもともだちをすくおう!PUSHコース受講会」で講師の説明を聞きながら胸骨圧迫の訓練をしている参加者の様子

「えほんのじかんスペシャル パート1」を開催しました(江坂図書館)

4月25日(土曜日)江坂図書館にて、和み(なごみ)の皆さんによる子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル パート1」を開催しました。
今回はスペシャルということで、大型紙芝居やパネルシアターなど、特別なプログラムを楽しんでもらいました。子供たちは、演者さんの問いかけに元気いっぱいに答えたり、長いお話をじっくり集中して聞いたりと、それぞれ楽しい時間を過ごしてくれました。

  • 写真1:紙芝居『ありがとうごはんつぶマン』の実演を楽しむ親子
  • 写真2:絵本『はい、チーズ』の読み聞かせを楽しむ親子

ブックスタートのひろば・5月のえほん(中央図書館)

中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
端午の節句の兜で飾られた5月のポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。5月の絵本も一緒に展示しているので、ぜひご覧ください。

写真:「ブックスタートのひろば」で5月に読む絵本を紹介したポスター。ポスターには色とりどりの兜で、端午の節句らしい飾りつけがされています。

子どもと本のまつり「おはなし会スペシャル」を開催しました(中央図書館)

4月25日(土曜日)に、中央図書館にて、吹田おはなしの会による「おはなし会スペシャル」を開催しました。照明を消し暗くなった部屋で、お待ちかねの影絵が始まると、参加者たちはスクリーンに見入っていました。影絵のクイズでは、正解者が出るとみんなで拍手をして盛り上がりました。その他、おはなし「だんごころころ」や大型絵本『ぐりとぐらのえんそく』などの演目を楽しみました。

  • 写真1:大型絵本「ぐりとぐらのえんそく」の読み聞かせを聞いている参加者
  • 写真2:影絵「おもちゃのチャチャチャ」の一場面

子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル」を開催しました(北千里図書館)

4月19日(日曜日)まちなかリビング北千里のオープンスペースで、子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。大型絵本や大型紙芝居の読み聞かせ、パネルシアターを実施しました。パネルシアター『どうぶつなんびき』では、動物の数が増えていく場面に見入っている様子や、大型紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』では大きな声を出して参加する様子が見られ、皆それぞれ楽しんでいました。

写真パネルシアター『どうぶつなんびき』実演の様子。

「手話による読み聞かせ」を開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

ちさと(千里山・佐井寺図書館)では、吹田市聴言障害者協会の方に、月に2回、第1、第3の土曜日に、午前10時から正午まで、「手話ボランティア」として来ていただいています。午前10時30分からは「手話による読み聞かせ」です。4月は、4日に大型絵本『きんぎょがにげた』五味 太郎作(福音館書店)を、18日には大型絵本『やさいさん』tupera tuperaさく(学研プラス)を読んでもらいました。『きんぎょがにげた』では、きんぎょの手話を学び、にげだしたきんぎょをさがして楽しみました。『やさいさん』では、つちのなかにあるいろんなやさいの手話を学びました。5月は、5月16日(土曜日)を予定しています。

  • 5月2日はお休みです。

写真1『きんぎょがにげた』と『やさいさん』の読み聞かせの様子。 写真2『きんぎょがにげた』と『やさいさん』の読み聞かせの様子。

 

健康医療情報講座(3月)を開催しました(健都ライブラリー)

健都ライブラリーにて3月の健康医療情報講座を開催しました。

  • 3月20日(金曜日)「防災とくらし」
    (共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
    前半は、講師が災害支援ナースとして派遣された避難所での体験などの防災のおはなし、後半は保存食の試食と解説といった内容でした。参加者の方々は防災への関心が高く、講座後にはブックリスト掲載の資料についての質問もいただきました。
  • 3月22日(日曜日)「認知症と薬」
    (共催:一般社団法人吹田市薬剤師会、健康医療都市まちづくり本舗)
    アルツハイマー病など病気についての説明のほか、食事や運動による対策や認知症の薬についてお話いただきました。合間に記憶力を試すクイズも織り交ぜられ、認知症全般にわたってわかりやすく知ることができる内容でした。また講演後の質問も多くの方からあり、参加者の関心の高さがうかがえました。
写真健康医療情報講座「防災とくらし」で配付資料を手に講演を聴いている参加者の様子。 写真健康医療情報講座「認知症と薬」で講師のお話に耳を傾けながら前方のスクリーンを見ている参加者の様子。

「ぬいぐるみのおとまり会」を開催しました(中央図書館)

3月6日(金曜日)から7日(土曜日)、中央図書館にて、春のおたのしみ会「ぬいぐるみのおとまり会」を開催しました。子供たちは、それぞれ自分のぬいぐるみとおはなし会を楽しんだ後、ぬいぐるみをベッドに寝かしました。翌朝、お迎えに来た子供たちは、夜の間にぬいぐるみたちが、図書館の仕事をしたり、絵本を読んでいた様子の写真を見て楽しみました。また職員が紹介した、「ぬいぐるみが気に入った本」を借りてくれました。

写真参加者が、おはなし会で絵本パネルシアターを楽しむ様子 写真ぬいぐるみたち、みんなで灯りを囲んで「おやすみなさい」

今月の本棚「あなたへ贈るこの本がアツい」(山田分室 一般コーナー)

3月25日に講座「あなたへ贈るこの本がアツい」(西山田地区公民館主催、講師:図書館職員)が開催されました。
講座ではサイコロをふって出たテーマに合わせ、参加者が順に本を紹介していきました。
テーマは「笑顔になれる本」「泣ける本」「元気になれる本」「スッキリする本」「学べる本」「私の推し本」の6つ。
あれもこれも読んでみたくなる本ばかりでお互い質問が尽きず、楽しいひとときでした。

講座終了後には紹介された本の特集コーナーをつくりました。

笑顔になれる本にはこんなものも。
『翻訳できない世界のことば』エラ・フランシス・サンダース/著 (創元社)
思いがけない視点にはっとします。「木漏れ日」は日本語にしかない美しい言葉だそうです。

山田分室4月一般ミニ特設「あなたへ贈るこの本がアツい」

4月壁面飾り(千里図書館)

テーマ「春が来ました」千里図書館えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

画像:花やクローバーの上を蝶々が飛んでいる壁面飾り

4月壁面飾り(千里丘図書館)

テーマ「はらぺこなあおむしたち」千里丘 えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

画像:緑の葉っぱをおいしそうに食べているあおむしさんたち。葉っぱは穴だらけになっています。

4月壁面飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

テーマ「みんなで出発!春の遠足」ちさと(千里山・佐井寺図書館)えほんコーナー

画像:つくし。桜。バス。ひよこ。うさぎ。犬。てんとう虫。4月の壁面装飾です。

4月壁面飾り(江坂図書館)

テーマ「アリの学校の入学式」「ヘビの遠足」 江坂図書館多目的室1
(製作:図書館フレンズさん)

  • 画像1:アリの学校の入学式の様子。
  • 画像2:子ヘビたちの遠足の様子。

ブックスタートのひろば・4月のえほん(中央図書館)

中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
桜の花が散りばめられた4月のポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。4月の絵本も一緒に展示しています。

32-10260411.JPG

「大人のための朗読と昔語りin中央図書館」を開催しました(中央図書館)

3月15日(日曜日)に中央図書館にて「大人のための朗読と昔語りin中央図書館」を開催しました。吹田おはなしの会のみなさんに、朗読や昔語り、クロマチックハーモニカによる演奏を披露していただきました。
昔語りでは所々で笑い声が起きたり、演奏では体を揺らしながら耳を傾けている方もおられました。朗読では落ち着いた空気の中、よく通る声の語りに聞き入っている様子でした。

「青空えほんのじかん」を実施しました(健都ライブラリー)

3月14日(土曜日)に健都ライブラリーにて「けんとすまいるフェスティバル」が開催されました。当日はたくさんの方にご来場いただき、盛りだくさんのイベントを楽しんでいただきました。

イベントのプログラムの一つとして、「青空えほんのじかん」を午前・午後の計2回実施しました。ライブラリー前の公園で、普段より大きな絵本や、フェスティバルのテーマである「防災」にちなんだ紙芝居を読みました。子供たちは、大きな声で笑ったり、あいづちを打ったり、体中で手遊びを楽しんだりして最後まで元気よく参加してくれました。防災紙芝居を読んだあとで、「地震が起こった時、まず守るところはどこだと思う?」と聞くと、すぐに「あたま!」と答えが返ってきました。図書館には、子供向けの防災に関する本もたくさんありますので、ぜひご来館ください。

写真子供たちに、大型絵本『おしくらまんじゅう』を読んでいる様子。 写真子供たちに、大型絵本『しりとりのだいすきなおうさま』を読んでいる様子。

えほんのじかんユニバーサルを開催しました(健都ライブラリー)

2月28日(土曜日)健都ライブラリーにて、えほんのじかんユニバーサルを開催しました。えほんのじかんユニバーサルは、じっとするのが苦手なお子さんや文字が読みにくいお子さんでも楽しめる本を使った「えほんのじかん」です。音声と一緒に文字や画像が表示される「マルチメディアデイジー」や、さわる絵本での読み聞かせを楽しんでもらいました。最後は自由に点字絵本やさわる絵本を見る時間を作りました。参加した子供たちは立体的な絵本に興味を持って、触れたり、読んだりしていました。

画像点字つきさわる絵本のはらぺこあおむしを読み聞かせしている様子。 画像参加者がさわる絵本やLLブックをマットの上で読んでいる様子。 画像参加者が展示しているさわる絵本と通常の絵本を見比べている様子。

えほんのじかんユニバーサルを開催しました(北千里図書館)

3月21日(土曜日)北千里図書館にて、えほんのじかんユニバーサルを開催しました。えほんのじかんユニバーサルは、文字が読みにくい人など、どなたでも楽しめる行事です。音声と一緒に文字や画像が表示されるマルチメディアデイジー「てんまのとらやん」の上映や、手話付き紙芝居「みんなでぽん!」、さわる絵本「にんじんさんがあかいわけ」の読み聞かせもしました。手話付き紙芝居では一緒に手話をしながら、おはなしを楽しみました。最後は、さわる絵本、点字絵本などを実際に見て、触る体験をしてもらいました。

  • 497-302603281.jpg
  • 497-302603282.jpg
  • 497-302603283.jpg

「手話による読み聞かせ」を開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

ちさと(千里山・佐井寺図書館)では、吹田市聴言障害者協会の方に、月に2回、第1、第3の土曜日に、午前10時から正午まで、「手話ボランティア」として来ていただいています。午前10時30分からは「手話による読み聞かせ」です。3月は、21日に大型絵本『バルボンさんのおでかけ』とよたかずひこ/著(アリス館)を読んでもらいました。『バルボンさんのおでかけ』では、おはようございますの挨拶や、ワニの手話などを学びました。最後はワニが大きく口を開ける様子を表現した手話をみんなで練習して盛り上がりました。4月は、4月4日(土曜日)、4月18日(土曜日)を予定しています。

  • 写真1 :『バルボンさんのおでかけ』の読み聞かせの様子。1
  • 写真2 『バルボンさんのおでかけ』の読み聞かせの様子。2

「大人絵本を愉しむー心が癒されるひとときをー」を開催しました(山田駅前図書館)

3月16日(月曜日)に山田駅前図書館にて「大人絵本を愉しむー心が癒されるひとときをー」を開催しました。開場時には、アコーディオンの音色で参加者をお迎えし、谷川俊太郎さんの絵本『生きる』の朗読から始まりました。ウクレレの演奏や、参加者も一緒に詩を音読したり、絵本の思い出話を語り合うなど、盛りだくさんの内容となりました。日常の喧騒を忘れて、心がリラックスする1時間でした。

写真:絵本の朗読に聞き入る参加者

「えほんのじかんユニバーサル」を開催しました(さんくす図書館)

3月8日(日曜日)さんくす図書館多目的室にて、「えほんのじかんユニバーサル」を開催しました。えほんのじかんユニバーサルは、じっとするのが苦手なお子さんや文字が読みにくいお子さんでも楽しめる本を使ったおはなし会です。まず、音声と一緒に文字や画像が表示されるデジタル図書「マルチメディアデイジー」の、『おにぎり おむすび』を上映しました。参加した親子は手拍子をしながら、おにぎりの中身のあてっこをしていました。次に、絵本を原本にして作った「さわる絵本」の、『にんじんさんがあかいわけ』と『こぐまちゃんとどうぶつえん』の読み聞かせをしました。また、LLブック(やさしくわかりやすい言葉やイラスト・写真を用いて書かれた本)や点字付き絵本も紹介しました。終了後の自由閲覧の時間では、親子でさわる絵本の立体的なパーツを触りながら、楽しんでいました。

写真:マルチメディアデイジーの『おにぎり おむすび』を上映している様子

職業体験生を受入れました。(山田分室)

山田分室では3月5日(木曜日)、6日(金曜日)に吹田市立山田中学校から職業体験生1名を受入れました。
返却カウンター業務、本棚の整理、本の修理、調べ物相談の演習、など様々な仕事に熱心に取り組んでくれました。
また中学生におすすめの本を紹介したポスターも作成してもらいました。
『ルール!』工藤純子/著(講談社)

写真:中高生向きおすすめ本コーナー用に本の紹介をしたポスター

3月壁面飾り(千里丘図書館)

春の小川は、花ざかり。ちょうちょやつくし、おたまじゃくしもやってきてにぎやかです。
(製作:図書館フレンズさん)

画像:花やちょうちょでいっぱいの千里丘図書館壁面飾り。

「こどもおりがみ」を開催しました(さんくす図書館)

3月7日(土曜日)吹一地区公民館さんくす分館にて、折り紙玉手箱さんによる「こどもおりがみ」を開催しました。今回の作品は、「チューリップの花束とチョウ」でした。葉っぱや色とりどりのお花を折って、ストローを使った茎にボンドでくっつけました。親子で協力して作り上げ、素敵な花束になりました。

折り紙のチューリップの花束とチョウ

「ふうちゃんのてのひらえほん」を開催しました。(中央図書館)

3月1日(日曜日)に、中央図書館4階集会室にて、「ふうちゃんのてのひらえほん」を開催しました。
てのひら講師・手話うたパフォーマーの藤岡扶美(ふじおか ふみ)さんをお迎えし、絵本の読み聞かせや手話うたのパフォーマンスを披露していただきました。『ももたろう』『ゆうかんな3びきとこわいこわいかいぶつ』、『みずをくむプリンセス』などの手話を交えた読み聞かせに、参加者は楽しそうに手や身体を動かしていました。
また最後は、参加者に黒板に感想を書いてもらい、メッセージを通してのコミュニケーションも楽しむことができました。

  • 写真1:手話の読み聞かせをしている様子
  • 写真2:参加者の感想が書き込まれた黒板

健康医療情報講座(2月)を開催しました(健都ライブラリー)

健都ライブラリーにて2月の健康医療情報講座を開催しました。

  • 2月12日(木曜日)「知っておきたい『がん』のこと」
    (共催:地方独立行政法人市立吹田市民病院、健康医療都市まちづくり本舗)
    がんとは何なのか?という基本的な事からロボット手術の解説まで、幅広くそしてわかりやすくお話いただきました。参加者の方は、熱心に聞いておられ、質問も活発にされていました。
    講座内で紹介した吹田市立図書館パスファインダー(調べ方ガイド)はこちら。
    「がん」を調べる方へ(医療情報パスファインダー)
    パスファインダー(調べ方ガイド)とは、ある特定のテーマについて、資料や情報を探すための手順を簡単にまとめたものです。
  • 2月14日(土曜日)「薬膳について」
    (共催:一般社団法人吹田市薬剤師会、健康医療都市まちづくり本舗)
    薬膳の考え方や歴史といった専門的な内容と、スーパーで買えるスパイスと今の季節におすすめのレシピなど日常に取り入れられるようなお話をしていただきました。
  • 2月15日(日曜日)「守ろう健口(けんこう) 防ごう誤嚥性肺炎」
    (共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
    反復唾液嚥下テストで誤嚥リスクのセルフチェックをしたり、嚥下造影検査の動画など貴重な資料を投影しながら解説をしていただきました。
  • 写真1:健康医療情報講座「知っておきたい『がん』のこと」でスクリーンを見ながら講師のお話を熱心に聴いている参加者の様子。
  • 写真2:健康医療情報講座「守ろう健口(けんこう) 防ごう誤嚥性肺炎」で参加者に対して丁寧に説明されている講師の様子。

吹田市就業体験プログラム研修生を受入れしました(健都ライブラリー)

健都ライブラリーでは、2月19日(木曜日)から2月28日(土曜日)までの期間のうちの7日間、大学生1名の就業体験プログラム研修生を受入れしました。
新着資料の整理や児童向けの特設コーナーの設置のほか、中・高校生を中心とした若い世代が、図書館に興味を持ってもらうきっかけになる情報発信の企画書の作成などに取り組んでもらいました。
また、健康カフェで行っている「けんとすまいる倶楽部」では、紙芝居の読み聞かせを行いました。紙芝居を人前で読むのは初めてとのことでしたが、本番は落ち着いて読むことができていました。

写真:健康カフェで、紙芝居『ねずみきょう』を読み聞かせしているプログラム研修生。

千里丘図書館 風のぶらんこ令和8年2月公演

2月28日(土曜日)、風のぶらんこ2月公演を行いました。
今回はおさるのマリリンちゃんとモンタくんが登場。腹話術の後、絵本や紙芝居を楽しんだり、拍子木を打ってみたり、もりだくさんの内容でした。
今年度の公演は今回で終了です。来年度の公演をお楽しみに。

  • 画像1:風のぶらんこの公演の様子。
  • 画像2:風のぶらんこの公演の様子。
  • 画像3:風のぶらんこの公演の様子。
  • 452-152603184.JPG

「手話で一緒にえほんのじかん」を開催しました。(山田駅前図書館)

2月15日(日曜日)に山田駅前図書館にて、「手話で一緒にえほんのじかん」を開催しました。吹田市聴言障害者協会の皆様にご協力いただき、手話での大型絵本の読み聞かせを行いました。手話での読み聞かせでは、参加者が集中して手話を見て、真似をして手話を覚えようとされている姿も見られました。読み聞かせの後には、絵本の中で表現した手話をおさらいする時間もあり、絵本と手話と楽しめるひとときとなりました。

  • 写真1:手話でえほんの読み聞かせをしている様子
  • 写真2:手話での読み聞かせで、参加者も一緒に手話をしている様子

「芸術講座 新聞ちぎり絵」を開催しました(千里丘図書館)

3月4日(水曜日)、千里丘市民センターにて、「芸術講座 新聞ちぎり絵」を開催しました。参加者の皆さんは、講師の多彩な手本を見ながら、新聞のカラーページを丁寧にちぎっていき、白いハガキの上にのりで貼っていきました。初めて参加する方も多く、ちぎり方や配色について講師に尋ねながら作業を進めていきました。皆さん、真剣に、そして和気あいあいと作品作りに取り組んでいました。最後は全員の作品をホワイトボードに貼って、鑑賞し合いました。終了後、複数の参加者から「これからも新聞ちぎり絵を続けたい」という声を聞くなど、とても盛況な講座でした。受付や設営など、図書館フレンズさんに協力していただきました。

  • 画像1 参加者が作品を作っている様子

     

  • 画像2 講師が参加者へアドバイスしている様子

     

  • 画像3 ホワイトボードに貼られた参加者の作品を、講師が紹介している様子。

     

3月壁面装飾(千里図書館)

テーマ「ひなまつり」千里図書館児童コーナー
(製作:図書館フレンズさん)

  • 写真1 おひなさま

     

  • 写真2 カエルが歌っている

     

3月壁面飾り(江坂図書館)

江坂図書館の多目的室1に春がやって来ました。
動物たちが冬眠から目が覚めて、みんなうれしそう。うさぎさんがお友だちのくまさんに会いに来ましたが、まだ眠いようです。
もう一つの壁面では、バードスクールの卒業式。鳥たちも卒業式を迎えました。
(製作:図書館フレンズさん)

  • 画像1:春が来て、動物たちが冬眠から目覚めた様子。
  • 画像2:鳥たちのバードスクールの卒業式の様子。

3月壁面飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

テーマ「ひな祭り」ちさと(千里山・佐井寺図書館)えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

画像:雛人形。雛飾り。桜の花。3月の壁面装飾です。

第8回ビジネス講座を開催しました(江坂図書館)

2月20日(金曜日)に、江坂図書館で第8回ビジネス講座「売れる仕組みを学ぶ 初めてのマーケティング」を開催しました。講師に、中小企業診断士の飛松 由紀子(とびまつ ゆきこ)さん(designxlink(デザインリンク)代表)をお招きし、マーケティングの基本的な考え方や、伝わるキャッチコピーの考え方などワークを交えてわかりやすく解説していただきました。受講者からは、「非常にわかりやすく、やってみようと思える内容だった」「マーケティングの考え方を学べて、非常に有意義な時間でした」といった感想をいただきました。

写真:スクリーンの資料を指す講師と講師の話を聞く参加者たち

「手話による読み聞かせ」を開催しました(千里山・佐井寺図書館(ちさと))

千里山・佐井寺図書館(ちさと)では、吹田市聴言障害者協会の方に、月に2回、第1、第3の土曜日に、午前10時から正午まで、「手話ボランティア」として来ていただいています。午前10時30分からは「手話による読み聞かせ」です。2月は、7日に紙芝居『はい、タッチ』とよた かずひこ脚本・絵(童心社)を、21日には大型絵本『おしくら・まんじゅう』かがくい ひろしさく(ブロンズ新社)を読んでもらいました。『はい、タッチ』ではグータッチもとり入れつつ、大人も子どもも一緒にハイタッチをして楽しみました。『おしくら・まんじゅう』では、読んでいる途中に子どもを呼んで一緒におしくらまんじゅうをして、とても盛り上がりました。3月は、3月21日(土曜日)を予定しています。

  • 写真1 :『はい、タッチ』の読み聞かせの様子。
  • 写真2:『おしくら・まんじゅう』の読み聞かせの様子。

職業体験生がおすすめの本を紹介してくれました(さんくす図書館)

2月12日(木曜日)と13日(金曜日)の2日間、さんくす図書館に吹田市立第五中学校の2年生2名が職業体験に来ました。返却本の処理や本棚の整理などの業務のほか、おすすめ本のPOP作成や絵本の読み聞かせ体験、レファレンス(調査・相談)業務の演習問題に取り組んでもらいました。おすすめ本のPOPはYAコーナーに3月14日(土曜日)まで展示しています。

YAコーナーに展示しているPOP『そして誰もいなくなった』と『推し、燃ゆ』

春の壁面飾り(中央図書館)

中央図書館のキッズスペースでは、色とりどりの花が咲き、蝶が舞っています。
まだ少し寒いですが、春の陽気が感じられますね。

  • キッズスペースは就学前の子供と保護者のための休憩スペースで、飲食もしていただけます。ぜひご利用ください。
    (製作:図書館フレンズさん)
    花や小鳥、蝶のほか、ひなまつりやこどもの日のモチーフが施された今年の春の壁面飾りです。

ブックスタートのひろば・3月のえほん(中央図書館)

中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
お花がいっぱいのポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。3月の絵本も一緒に展示しているので、ぜひご覧ください。

「ブックスタートのひろば」で3月に読む絵本を紹介したポスター。ピンクや黄色の花や、絵本のキャラクターの飾りつけがされています。

「ミラクルマジック吹田のマジックショー」を行いました(中央図書館)

2月7日(土曜日)、中央図書館にて、「ミラクルマジック吹田」によるマジックショーを行いました。はじめに、職員から中国の伝統芸能「変面」について簡単な紹介を行い、お待ちかねの「変面ショー」が始まりました。参加者は、華やかなお面が一瞬で変わっていくことに驚きながら、見入っていました。紐を使ったマジックは、子供たちも参加し、楽しんでもらいました。

  • 画像1:変面ショーを見る参加者たち
  • 421-102602262.JPG

早春朗読会(千里丘図書館)

2月19日(木曜日)千里丘市民センターにて、朗読工房による早春朗読会を開催しました。
短編小説から民話、森鴎外など、いろんなジャンルの作品を読んでいただき、参加者のみなさんから「すばらしい朗読だった」「自分で読むのとはまた違った楽しさがあった」「これからも続けてほしい」などの感想をいただきました。
受付や御案内など、図書館フレンズさんに協力していただきました。

  • 写真1:朗読工房のみなさんの公演の様子。
  • 写真2:朗読工房のみなさんの公演の様子。
  • 433-852602253.jpg
  • 写真4:朗読工房のみなさんの公演の様子。
  • 写真5:朗読工房のみなさんの公演の様子。
  • 433-852602256.jpg

「冬のおたのしみ会 マジックパパのふしぎ遊び」を開催しました(さんくす図書館)

2月8日(日曜日)さんくす図書館多目的室にて、「冬のおたのしみ会 マジックパパのふしぎ遊び」を開催しました。マジックパパこと、和田 のりあき(わだ のりあき)さんの手から次々と不思議なマジックが繰り出され、子供たちは夢中になって見入っていました。また、見て楽しむだけでなく、マジックをいくつか教えてもらい、新聞紙でくるくる回る魚を作ったり、指とシールでできる簡単なマジックに挑戦したりしました。歓声と笑い声が絶えない45分間でした。

420-602602251.jpg

健康医療情報講座(1月)を開催しました(健都ライブラリー)

健都ライブラリーにて1月の健康医療情報講座を開催しました。

  • 1月10日(土曜日)「目の病気について」
    (共催:一般社団法人吹田市薬剤師会、健康医療都市まちづくり本舗)
    講座では白内障や緑内障などの目の病気や正しい目薬のさし方などのお話がありました。時折、クイズを交えながら話された内容に参加者の方から「とてもわかりやすかった」「役立ちました」などの感想をいただきました。

  • 1月18日(日曜日)「婦人科検診のススメ」
    (共催:大阪府済生会吹田病院、健康医療都市まちづくり本舗)
    20代、30代の子宮頸がん患者が増えている現状や、進行具合によって変わってくる手術の説明、 HPVワクチンについてなど、子宮頸がんについて特に詳しく解説がありました。参加者の方は熱心に聞いておられ、質問も積極的にされていました。
  • 432-152602251.jpg
  • 432-152602252.jpg

職業体験生のおすすめ一冊POPを展示しました(健都ライブラリー)

2月12日(木曜日)と2月13日(金曜日)の2日間、吹田市立第五中学校の2年生2名が健都ライブラリーへ職業体験に来られ、そして、仕事の体験の一環として図書館が所蔵している本から、おすすめの一冊を紹介するPOPを作成してもらいました。3月1日(日曜日)までYAコーナーに展示していますので、健都ライブラリーへお越しの際にはぜひご覧ください。

YAコーナーに展示している、『本好きの下剋上』『文豪ストレイドッグス』と、職業体験生が作成したPOP

『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2部[2] 神殿の巫女見習い』香月美夜/著(TOブックス)
『文豪ストレイドッグス [1] 太宰治の入社試験』朝霧カフカ/[著](KADOKAWA)

職業体験 南千里中学校(千里図書館)

令和8年(2026年)1月29日(木曜日)と30日(金曜日)の二日間、南千里中学校の2年生1名が千里図書館へ職業体験に来ました。特設のテーマを考えたり、読み聞かせをしたり、本の装備をしたり、図書館の様々な仕事を体験してもらいました。最終日は「いつもなら経験できないようなことができてとても楽しかった。」「レファレンスで調べものをするのが楽しかった。」などの感想をもらいました。生徒にとっても貴重な体験になったようでした。

写真:生徒が作成した特設の写真です。

2月壁面飾り(山田駅前図書館)

テーマ「節分だ!豆まきだ!」山田駅前図書館絵本コーナー
(製作:図書館フレンズさん)
写真:画用紙と折り紙で作った節分の壁面飾りです。赤鬼と青鬼が棍棒を持って立っているところへ、うさぎとくまが豆まきしています。

「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました(千里図書館)

1月31日(土曜日)千里図書館にて、吹田おはなしの会の皆さんによる「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました。もうすぐ節分!ということで、鬼の出てくる「おにのパンツ」の歌や「おにとたぬき」のパネルシアターを楽しみました。おはなし「だんまりくらべ」の後は、影絵の画面を見ながら「おもちゃのチャチャチャ」をみんなで歌い、「てぶくろ」の影絵の後は、みんなで影絵の動物を当てっこ。じぶんでもやってみたりと、とても楽しいひと時となりました。

  • 写真1:大型絵本を聞く親子
  • 写真2:おはなしをする人とお話を聞く親子たち

「こどもおりがみ」を開催しました(さんくす図書館)

1月31日(土曜日)さんくす図書館多目的室にて、折り紙玉手箱さんによる「こどもおりがみ」を開催しました。今回の作品は、「節分の鬼」でした。上手に折れた鬼たちを、小さいおたふくと一緒に飾り付けしました。大きい鬼のパンツには、なんと小さい鬼が入ります。

写真:折り紙の鬼とおたふく

2月壁面飾り(千里丘図書館)

テーマ「楽しい節分」千里丘 えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真:折り紙で作った恵方巻、ヒイラギの枝に焼いたイワシをさしたやいかがし、たくさんの鬼たち。

ガラスケース展示(中央図書館)

中央図書館1階児童フロアのガラスケースでは、ぬいぐるみたちがおとまり会を開いています。ベッドでぐっすり眠っている子もいれば、みんなで絵本を読んでいる子たちもいます。3月6日(金曜日)から7日(土曜日)には、おうちのぬいぐるみと一緒におはなし会を楽しんだ後、ぬいぐるみが図書館におとまりするイベント、「ぬいぐるみのおとまり会」を行いますので、ぜひご参加ください。
写真:ぬいぐるみたちがベッドで眠っていたり、みんなで絵本を読んでいる様子。

2月壁面飾り(江坂図書館)

まだまだ寒いですが、江坂図書館の多目的室1では春の訪れを感じられます。
こちらでは、赤鬼さんの恵方巻を青鬼さんがおいしそうに見つめています。
あちらでは、春一番が吹いて動物たちが驚いていますが、子供たちは風に乗って楽しそうです。
こっそりバレンタインを楽しむカップルも…。春が待ち遠しくなりますね。
(製作:図書館フレンズさん)

  • 40-6812602041.JPG
  • 写真2:春一番が吹いている様子の装飾。

ブックスタートのひろば・2月のえほん(中央図書館)

中央図書館では、0・1歳向け読み聞かせ行事の「ブックスタートのひろば」で読む絵本を、1階の今月のおすすめ本コーナーでお知らせしています。
かわいい鬼たちが集まった節分のポスターは、図書館フレンズさんが作ってくれました。2月の絵本も一緒に展示しているので、ぜひご覧ください。

写真「ブックスタートのひろば」2月に読む絵本を紹介したポスター。鬼の顔や豆など、節分のモチーフが飾りつけされています。

「冬のおはなし会スペシャル」を行いました(中央図書館)

1月24日(土曜日)に中央図書館にて、吹田おはなしの会による「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました。「おもちゃのチャチャチャ」の影絵うたや、「てぶくろ」の影絵芝居のほか、パネルシアター「たぬきくんとおに」や、大型絵本『おしくらまんじゅう』など、盛りだくさんのプログラムでした。
参加した子供たちは演者と一緒に歌ったり、影絵を作ったりして最後まで楽しんでいました。

  • 画像1:影絵「てぶくろ」の様子
  • 画像2:手影絵でからすを作る様子

「冬のおたのしみ会 おはなしポッポのおはなし会」を開催しました(山田駅前図書館)

1月18日(日曜日)山田駅前図書館にて、おはなしポッポによる「冬のおたのしみ会 おはなしポッポのおはなし会」を開催しました。プログラムは、今年の干支・馬が出てくる絵本「えをかくかくかく」、「たまごから生まれたウマ」と、おはなし「だめといわれてひっこむな」です。また、お正月やおもちなど、冬のおはなし会にぴったりの本の紹介もありました。親子で参加された方が多く、みなさんで絵本やおはなしを一緒に楽しんでくれました。

  • 80-3922602031.JPG
  • 80-3922602032.JPG

1・2月壁面飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

テーマ「楽しい冬景色」ちさと(千里山・佐井寺図書館)えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

画像:雪だるまと子供の絵。山と家の絵。雪だるま。天使。ねずみ。木。雪の結晶飾り。1・2月の壁面装飾です。

「江坂アートさろん」を開催しました(江坂図書館)

1月17日(土曜日)、江坂図書館で「江坂アートさろん」を開催しました。
今回は「三曲で新年を寿ぐ」と題して吹田市三曲協会の皆様に琴と尺八による演奏をご披露いただきました。
また、朗読は『方丈記』。花むらてんさんの語る元暦の大地震など鴨長明が経験した災害の様子は近年の災害の様子にも重なり、
自然の力とそれに対する人間の命のはかなさと無常を感じずにはいられませんでした。

江坂アートさろんでは引き続き朗読と音楽のひとときをお届けします。
次回は3月21日(土曜日)の開催です。(2月の開催はありません)
3月2日(月曜日)午前10時から受付開始いたします。お楽しみに。

  • 写真1:朗読の様子
  • 写真2:琴と尺八の演奏の様子
  • 写真3:琴二重奏の様子

1月壁面飾り(江坂図書館)

江坂図書館の多目的室1で新年気分が味わえます。
今年の干支、馬たちが軽やかに羽子板やお雑煮などのお正月を満喫しています。
もう一つの壁面では、十二支が勢ぞろい。昨年の干支のへびさんから今年のうまさんへバトンタッチ!
今年もいい一年になりますように。
(製作:図書館フレンズさん)

  • 40-6532601221.JPG
  • 40-6532601222.JPG

1月壁面飾り(千里丘図書館)

テーマ「お正月」千里丘図書館 えほんコーナー
(製作:図書館フレンズさん)

写真:門松やだるまさん、絵馬、羽子板など、華やかでお正月らしい装飾。