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図書館ダイアリー

図書館のさまざまな催し、日々のできごとを綴ります。
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「おはなし会スペシャル パート2」を開催しました(ちさと)

5月19日(土)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて子どもと本のまつり「おはなし会スペシャル パート2」を開催しました。出演は吹田おはなしの会のみなさんです。おはなし『とりのみじい』や『モモちゃんが生まれたとき』、大型絵本『ぐるんぱのようちえん』、人形劇『3びきのかえる』を楽しみました。大人も子どもも一緒になって、おはなしの世界に引き込まれました。
おはなし会スペシャル パート2
 

「朗読工房おはなし隊がやってくる!」を開催しました(さんくす)

5月12日(土)、さんくす図書館にて子どもと本のまつり「朗読工房おはなし隊がやってくる!」を開催しました。紙芝居や絵本の読み聞かせ、歌に手遊びなど、多彩なプログラムでした。ウインドチャイムや拍子木などの効果音も素敵な迫力ある読み聞かせに引き込まれて、大人も子どもも楽しい時間を過ごしました。
朗読工房おはなし隊がやってくる!1 朗読工房おはなし隊がやってくる!2 朗読工房おはなし隊がやってくる!3
 

「おはなし会スペシャル 2」を開催しました(千里図書館)

5月12日(土)、千里図書館にて、吹田おはなしの会の皆さんによる子どもと本のまつり「おはなし会スペシャル 2」を開催しました。『ぼたもちの話』『おおかみなんてこわくない』のおはなしや、大きな絵本を楽しんだあと、最後の人形劇『3びきのかえる』では、演者のみなさんの軽妙なやり取りにみんなで大笑いして、とても楽しい時間を過ごしました。
おはなし会スペシャル 2 1 おはなし会スペシャル 2 2
 

「えほんのじかんスペシャル」を開催しました(北千里分室)

5月12日(土)、北千里分室にて、青山台文庫さんによる子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。大人と子ども合わせて、40人の参加があり盛況でした。『パンどうぞ』では、絵本のなかの美味しそうなパンを、子どもたちが順番に食べに前に出てきていました。パネルシアター『いそがしいよる』では、ばばばあちゃんの小物が登場するたび、歓声が上がりました。他にも『ちょうちょはやくこないかな』『くわずにょうぼう』『おおかみと七ひきの子やぎ』と盛りだくさんのプログラムで、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。
えほんのじかんスペシャル1 えほんのじかんスペシャル2 えほんのじかんスペシャル3
 

「すいぽんからのナゾをとけ!」を開催しました(千里図書館)

4月27日(金)~5月6日(日)の間、「すいぽんからのナゾをとけ!」を千里図書館で開催しました。
図書館や本に関するクイズを解くこの行事に、たくさんの子どもの参加がありました。本を読まないと分からない問題がありますが、児童コーナーにいる、すいぽんを探すとヒントが見つかります。図書館の棚や利用案内を探索して、できあがった解答用紙の答え合わせをしますが、全問正解の赤いハナ丸がもらえると、とても嬉しそうでした。全問正解の子には図書館お手製のしおりをプレゼントしました。
 

「とぶ・はしる・まわるおもちゃを作ろう!」を開催しました(北千里)

4月22日(日)、北千里分室にて子どもと本のまつり「とぶ・はしる・まわるおもちゃを作ろう!」を開催しました。心ふれあいSAおもちゃ塾さんを講師に、紙コップカー、紙コップシューター、ぶんぶん風車の三種類の工作をしました。子どもたちは、思い思いに色を塗ったり、テープを貼ったり切ったりして、楽しんで作り、完成した後は、作ったおもちゃで楽しそうに遊んでいました。子ども16名、大人14名の参加があり大盛況の内に終えることができました。
とぶ・はしる・まわるおもちゃを作ろう!1 とぶ・はしる・まわるおもちゃを作ろう!2
 

子どもと本のまつり「人形劇」を開催しました(中央図書館)

4月21日(土)、中央図書館にて子どもと本のまつり「人形劇」を開催しました。人形劇のねこじゃらしさんによる人形劇「ぶーぶーぽんぽんこんこんにゃあ」、クイズ「ちょうちんなんだろな」、人形劇「かえるののどじまん」などを50人近い参加者みんなで楽しみました。参加した子どもたちは、手拍子しながら大きな声で一緒に歌ったり、人形の問いかけに答えたりと盛り上がっていました。終演後、子どもたちは人形との写真撮影もしていました。
人形劇1 人形劇2 人形劇3
 

健康医療情報講座「たばこと肺がん」を開催しました(千里図書館)

5月9日(水)、千里ニュータウンプラザにて「第3回 吹田市立図書館健康医療情報講座 たばこと肺がん」を開催しました。
初めに大阪府済生会千里病院呼吸器内科部長の山根宏之先生に、肺がん診断の検査から治療法、肺がんの大きな要因と言われるたばこが体に及ぼす影響について分かりやすくお話しいただきました。健康な人の肺に対して喫煙者の真っ黒になった肺の様子が映し出されると、思わず参加者から驚きの声があがりました。
続いて慢性呼吸器疾患看護認定看護師の岩村俊彦先生から「たばことCOPD(慢性閉塞性肺疾患)」と題して喫煙による肺機能の低下など、ユーモアを交えながらお話しいただきました。
参加者からは「受動喫煙の方がフィルターを通さない分吸っている本人より害があると聞いて、驚いた」「喫煙をやめて20年の人とそのまま喫煙を続けた人の肺機能の低下状況の差に驚いた」などの感想をいただき、皆さまに健康に対しての気づきがあったようです。
たばこと肺がん1 たばこと肺がん2

 

「えほんのじかんスペシャル」を開催しました(江坂図書館)

5月5日(土)、江坂図書館にて子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。
今回は、「せんろはつづく」や「みんなでぽん!」などの大型絵本や大型紙芝居を読みました。いつものえほんのじかんとは違う、迫力ある大きな絵本や紙芝居に、子どもたちがひきこまれているのが印象的でした。「みんなでぽん!」の大型紙芝居では、読み手も参加者も一緒になって、「ぽん!」と手を叩いて、集会室が一気に楽しい雰囲気になりました。擬音語で盛り上がれるのは、絵本を読む醍醐味のひとつですよね。
えほんのじかんスペシャル

 

5月の壁飾り(山田駅前図書館)

山田駅前図書館の絵本コーナーです。新緑が爽やかな季節になってきました。5月といえば端午の節句。鯉のぼりが大空を気持ちよさそうに泳いでいます。今月も図書館フレンズさんが作ってくださいました。
(製作:図書館フレンズさん)

壁面装飾

 

「おりがみスペシャル」を開催しました(さんくす図書館)

5月5日(土)、さんくす図書館にて子どもと本のまつり「おりがみスペシャル」を開催しました。「折り紙玉手箱」の方が講師で、子どもの日にちなみ「かぶと」と「こいのぼり」を作りました。かぶとは2枚のおりがみを使い、豪華に出来上がりました。細かい作業もありましたが、みんながんばって作っていました。出来上がった作品を嬉しそうに持って帰ってくれました。
おりがみスペシャル1 おりがみスペシャル2
 

5月の壁面コーナー(千里図書館)

千里図書館の絵本コーナーは母の日に合わせてカーネーションが花盛りです。
特設コーナーでも様々な「おかあさんのほん」を集めています。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

「えほんのじかんスペシャル」を開催しました(さんくす図書館)

4月28日(土)、さんくす図書館にて子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。プログラムは大型絵本を3冊と紙芝居を1冊。『おばけのてんぷら』の時には「あ、あ、たべられちゃうー」と前のめりになる子どももいましたよ。
えほんのじかんスペシャル1 えほんのじかんスペシャル2えほんのじかんスペシャル3

 

「絵本カバーでバッグを作ろう!」を開催しました(千里丘図書館)

4月22日(日)、千里丘図書館にて子どもと本のまつり「絵本カバーでバッグを作ろう!」を開催しました。
まずはズラリと並んだ絵本カバーから自分の好きなものを選びます。次にあらかじめカバーに引かれている線の通りに折ります。カバーは固いので少し大変。1人では難しい組み立てるところは、お父さん、お母さんに手伝ってもらったりしながら、みんな一生懸命作りました。最後にリボンを通して素敵なバッグの出来上がり。バッグには何を入れるのかな?
絵本カバーでバッグを作ろう!1 絵本カバーでバッグを作ろう!2
 

5月の壁飾り(さんくす図書館)

さんくす図書館のじゅうたんコーナーに、いきいきしたこいのぼりとかわいい動物たち、母の日のカーネーションが飾られました。図書館フレンズさんの力作です。ぜひ見に来てください。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

「えほんのじかんスペシャル」を開催しました(山田駅前図書館)

4月29日(日)山田駅前図書館にて子どもと本のまつり「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。パネルシアター『でんしゃにのって』や大型絵本『どうぶつしんちょうそくてい』など、いつものえほんのじかんとは少し違うプログラムを楽しみました。プログラムが進むにつれ、子どもたちの笑顔も増え、大型紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』では、みんな楽しそうに「おおきくなあれ」と声をかけてくれました。
えほんのじかんスペシャル
 

多目的室の壁面装飾(千里丘図書館)

こいのぼりの群れが千里丘図書館の多目的室にやってきました。どこへ向かって泳いでいくのでしょうか?
(製作:図書館フレンズさん)             
壁面装飾
 

「手すきハガキをつくろう」を開催しました(ちさと)

4月28日(土)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「手すきハガキをつくろう」を開催しました。牛乳パックをドロドロにした液を紙漉(す)き枠に注ぎ、圧縮すると長方形の姿に大変身。アイロンで乾かすとペッタンコになって、郵便はがきが出来ました。ピンクや青に染め色紙を散らしたら、さらに素敵なカードになりました。
手すきハガキをつくろう1 手すきハガキをつくろう2
 

「ハッピーおはなしライブ」を開催しました(江坂図書館)

4月22日(日)、江坂図書館にて「おはなしデュオ♪くみどり♪のハッピーおはなしライブ」を開催しました。当日はとても天気が良く、多くの方にご参加いただきました。くみどり♪さんの和やかな雰囲気で始まったおはなしライブ。大型絵本『バルボンさんのおでかけ』では、演奏や歌で、バルボンさんの楽しそうなおでかけの雰囲気に、参加者もウキウキ。パネルシアターでは、たこ焼きの歌をうたいながら、たこ焼き器の中で美味しそうなたこ焼きができあがりました。子どもも大人も一緒になって、手拍子を打ったり歌をうたったりして大盛り上がり。おなじみの絵本が、民族楽器の調べにのせて、いつもとはひと味違う生き生きとした物語に大変身!まさに「おはなしライブ」の時間を楽しみました。おはなしデュオ♪くみどり♪のハッピーおはなしライブ1 おはなしデュオ♪くみどり♪のハッピーおはなしライブ2
 

「おはなし会スペシャル1」を開催しました(千里図書館)

4月21日(土)、千里図書館にておはなしポケットの皆さんによる、子どもと本のまつり「おはなし会スペシャル1」を開催しました。
パネルシアター『いちじくにんじん』では、みんなで絵に合わせて数え歌を歌いました。最後に絵を全部かくして歌ってみたところ、みんなしっかりと歌うことができました。そのほか、おはなしや手あそびなど、盛りだくさんの内容を、大人も子どもも一緒に楽しみました。
おはなし会スペシャル1
『いちじくにんじん』の数え歌。さんしょうって知ってる?
 

5月の壁飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

原っぱに、チョウチョやテントウムシが遊びに来ました。とっても楽しそう。葉っぱの中に四つ葉のクローバーがかくれています。見つけたらいいことがあるかな。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

「おはなし会スペシャル」を開催しました(さんくす図書館)

4月21日(土)、さんくす図書館にて子どもと本のまつり行事「おはなし会スペシャル」を開催しました。出演は「おはなしいろはどんじゃら」のみなさんです。おはなしやパネルシアター、手袋人形、紙芝居など、楽しい催し物で子どもから大人まで大にぎわいでした。
おはなし会スペシャル1 おはなし会スペシャル2 おはなし会スペシャル3

 

4月の壁飾り(山田駅前図書館)

山田駅前図書館の絵本コーナーです。いっきに春が来ましたね。お花も色とりどりで満開です。うららかな春の一日、お散歩に出かけたくなりますね。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

「わたしたちの北千里」を開催しました(北千里分室)

3月11日(日)から14日(水)まで、北千里分室と北千里地区公民館共催で「わたしたちの北千里」写真展と博物館出前講座を開催しました。

13日(火)を除く期間中、写真家・産木民彦さんが撮影した1960年代と2000年代の北千里界隈のニュータウン地域の写真を展示し、多くの方が観覧されました。当時からお住まいの市民の方は「そうそう、女性はこんな服を着てたよね」「あの頃のバスは、北千里から梅田に出るまで2時間もかかったんですよ」と写真を前に、思い出話がはずんでいました。
最終日の14日(水)には、吹田市立博物館の学芸員・五月女賢司さんによる「千里ニュータウンの歴史」についての講演会を行いました。日本初の本格的なニュータウンである「千里ニュータウン」がどのように作られたのかをじっくり紐解き、時代が1960~70年代に近づくにつれ「懐かしい」「そうだったのか」と感嘆の声が上がっていました。講演会には産木さんご本人もお越しになり、その後のニュータウンでの思い出を語り合う座談会にも、皆さまと一緒に参加されました。座談会では、「バスオール」「自治会」「トイレットペーパー騒動」など、五月女学芸員が選りすぐった「千里山タイムズ」の記事を見ながら、参加者からも当時の貴重なお話がたくさん飛び出しました。
北千里分室では初めての博物館出前講座ということもあり、当初の定員を上回る33人の方にご参加いただき、盛況に終わりました。
わたしたちの北千里1 わたしたちの北千里2 わたしたちの北千里3

 

多目的室の壁面装飾(千里丘図書館)

チョウが飛び、花咲き乱れる千里丘図書館の多目的室。色紙を丸めたしろつめくさの花が本物とそっくりだと思いませんか?図書館フレンズさんの工夫を凝らした装飾には職員も毎回楽しませてもらっています。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

4月の壁面コーナー(千里図書館)

千里図書館の絵本コーナーはただいま花盛り。入学・入園を迎えた動物や子ども達が楽しそうに遊んでいます。
特設コーナーでは「おめでとう1年生」と題して、1年生が活躍するお話や学校を紹介する本などを集めています。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

4月の壁飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

ちさと(千里山・佐井寺図書館)のえほんコーナーは、色とりどりのチューリップが満開です。あれ?よく見るとひよこたちがかくれんぼしています。日が暮れるのがだんだん遅くなってきたからって、いつまでも遊んでいたら、本を借りる時間がなくなってしまいますよ。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

特設コーナーの棚飾り(さんくす図書館)

今月は「おめでとう1ねんせい」というテーマで、さんくす図書館の特設コーナーに本をそろえました。一番上に、大きな「おめでとう1ねんせい」の文字や桜、校舎などを飾っています。新学期、どんな出会いがあるのか楽しみですね。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

ドイツの図書館司書の方が見学に来られました(千里図書館)

3月27日(火)、千里図書館にドイツのイベンビューレン図書館の司書の方3名が来られました。イベンビューレンはドイツ北部の小さな町で、ドルトムントから北に100kmぐらいの位置にあります。3名の内のおひとりが以前大阪の大学に留学されていた折、当図書館を利用してくださっていたとのこと。そのご縁で、今回、日本旅行の途中に、お友達を連れて立ち寄ってくださいました。
皆さんには、ビジネスコーナーや児童コーナーなど、いろんな場所を見ていただきましたが、特にヤングアダルトのコーナーで『てくてく(*)』を紹介すると、表紙絵や中に掲載されている絵や本の紹介文が、吹田市在住の子ども達が応募したものだということに、大変驚かれていました。一方こちらも、ドイツの図書館事情を教えてもらい、ドイツの図書館にも紙芝居があることや、Förderkreisという図書館をサポートするグループがあるなど、色々と勉強になりました。
お帰りの際、お土産にとイベンビューレンに近い都市ミュンスターの四季を紹介した、日本語を含め7カ国語併記の綺麗な写真集『Münster ist jovel!』とBücherwurm(本の虫)の小さなマスコットをいただきました。
*吹田市立図書館が毎年夏に発行する10代向けお薦め本紹介冊子。
ドイツの図書館司書の方が見学に来られました1 ドイツの図書館司書の方が見学に来られました2 
 左からAlinaさん、Ninaさん、Sarahさん        点字つき絵本を見ているところ
ドイツの図書館司書の方が見学に来られました3
   頂いた本とBücherwurm(本の虫)
 

ぬいぐるみが図書館におとまりしました(ちさと)

3月23日(金)、24日(土)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にてぬいぐるみのおとまり会を行いました。読み聞かせの時間には、子どもたちはぬいぐるみと一緒に、パネルシアター『でんしゃにのって』や大型絵本を楽しみました。その後、ぬいぐるみだけ図書館におとまり。夜になると、ぬいぐるみたちがこっそり起きてきて、本棚にのぼったり、お気に入りの本を探し始めましたよ。
ぬいぐるみのおとまり会1 ぬいぐるみのおとまり会2
 

「第16回 英語でえほんを楽しもう!」を開催しました(千里図書館)

3月24日(土)、千里図書館にて関西大学のボランティアグループ「あくせす・ぽいんと」の皆さんによる「英語でえほんを楽しもう!」を開催しました。英語の絵本の読み聞かせのほか、グーチョキパーで何作ろう?を英語でRock, scissors, paperと歌いました。
英語で読む絵本では、子どもたちが物語を想像して、登場人物に「家で野球しちゃダメ!」アイスやピクルスなどを次々に食べるあおむしには「食べすぎるとおなかが痛くなるよ」などツッコミを入れながら、にぎやかに絵本を楽しみました。
英語でえほんを楽しもう!1  英語でえほんを楽しもう!2
当日読んだ絵本は以下のとおりです。

『No, David!』(だめよ、デイビッド!)
https://lib2.lib.suita.osaka.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1101510734
『See you later, Alligator!』
*吹田市立図書館非所蔵。
『The very hungry caterpillar』(はらぺこあおむし)
https://lib2.lib.suita.osaka.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1101350005
『Goodnight moon』(おやすみなさいおつきさま)
https://lib2.lib.suita.osaka.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1101464930

 

「えほんのじかんスペシャル」を開催しました(北千里分室)

3月24日(土)、北千里分室にて「えほんのじかんスペシャル」を開催しました。ストーリーテリング「あなのはなし」、パネルシアター「これはジャックのたてた家」、絵本「こんにちワニ」「ともだちや」、手遊び「1たす1はどんな音?」「キャベツのなかから」などをして、大人も子どもも一緒に楽しい時間を過ごしました。当日は大人と子ども合わせて14名の参加がありました。
えほんのじかんスペシャル1 えほんのじかんスペシャル2
 

「池田正孝さん講演会」を開催しました(中央図書館)

3月11日(日)、中央図書館にて子どもと本のまつり講演会「スイスの絵本作家アロイス・カリジェ『ウルスリのすず』」・「『時の旅人』(アリソン・アトリー作)の世界」を開催しました。中央大学名誉教授、前・東京子ども図書館評議員の池田正孝さんに、午前の部は『ウルスリのすず』、午後の部は『時の旅人』の作品解説とスライド上映をしていただきました。作品のゆかりの地へ実際に訪れられ、モデルとなった家や古城を訪ねた際のエピソードや、英国やスイスの素晴らしい景色の写真がたくさんあり、実際にその地へ訪れているかのようでした。89人の参加がありました。参加者からは、「絵本の世界が深まりました」「歴史と物語の舞台を実際に旅したような感覚でお話に引き込まれました」、などの感想をいただきました。
池田正孝さん講演会1 池田正孝さん講演会2
 

図書館フレンズ募集説明会を開催しました

3月10日(土)中央図書館、15日(木)千里図書館にて図書館フレンズ募集説明会を開催しました。図書館では、図書館に関心をお持ちの方々に、「図書館フレンズ」としてボランティア活動をしていただいています。今年の4月から1年間、館内装飾、イベント補助、データ入力、緑化作業、新聞記事スクラップなどの分野でご協力いただける方を募集しました。図書館の仕事に興味がある方、新しい事に挑戦してみたい方など様々な方が参加してくださいました。
説明会終了後には、すでに活動中の先輩ボランティアの方が活動の様子を教えてくださるなど、和やかな交流の時間もありました。
ご参加、ご登録いただきました皆様、ありがとうございました。これから1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
図書館ボランティア募集説明会
 

「朗読 四つの扉へようこそ Vol.10」を開催しました(千里図書館)

3月16日(金)、千里市民文化センターにて朗読工房の皆さんによる朗読を楽しみました。千里図書館で開催する当イベントも今回で10回目。受付開始後、60名の定員があっという間に埋まってしまい、毎回のことながらその人気の高さに驚きました。個性あふれる演じ方で届けられた語り手3名それぞれの物語世界に、聞き手は目を閉じたり、じっと見つめたりしながら入り込んでいました。終了後、「聴き入ってしまった」「楽しかった」などの感想があり、演者の皆さんも手ごたえを感じていました。
四つの扉へようこそ1 四つの扉へようこそ2 四つの扉へようこそ3
 

産木民彦写真展2を開催しました(さんくす図書館)

2月25日(日)から2月28日(水)まで、さんくす図書館にて産木民彦写真展2「昭和40年代の大阪を懐かしむ」を開催しました。若い世代からは「自動改札機じゃない!」「高いビルがないね」など、風景の変化を感じ「昭和40年代を知ることができました」という感想が。一方、当時を知る世代からは「親と一緒に映画に行った」や「就職した頃だなあ」など思い出が蘇り「写真って素晴らしい」との感想が寄せられました。
産木民彦写真展2
 

「リサイクル本フェア」を開催しました(中央図書館)

2月21日(水)、中央図書館でリサイクル本フェアを行いました。10時の開館と同時に多くの方がお越しになったので、15分繰り上げての開場となりました。延べ231人の参加があり、大盛況でした。当日は、ボランティアの図書館フレンズさんに、冊数のカウントや本の整理をしていただきました。今回お越しになれなかった方も、中央図書館1階に常時リサイクル本コーナーを設置しています。ご来館の際にはぜひお立ち寄りください。
リサイクル本フェア1リサイクル本フェア2 リサイクル本フェア3
 

「平成29年度 第2期 子どもと本の講座」を行いました(中央図書館)

住まいの絵本館に所属する一級建築士の方々を講師に迎えての全4回連続講座「住まいの絵本と出会う 絵本から読みとく暮らしの文化」が、2月15日(木)で終了しました。
第1回目「住まいの絵本の魅力」では、その定義や分類を学びました。家や建築のみならず、家族や設備、住環境やインフラなどがテーマの本も全て住まいの絵本に定義されるとのことで、さまざまな絵本を紹介していただきました。また講師の北浦かほる先生の子ども部屋研究についてのお話もあり、日本と欧米の文化の違いがどのように絵本に反映されているか知ることが出来ました。
第2回目と第3回目では「住まいの絵本からみた暮らしの中の音」をテーマに、生活の中で感じる音が描かれた絵本をたくさん紹介していただきました。素敵な音や心地よい音を楽しむと共に、不安な音や怖い音も生きていく中で必要なのだと考えさせられる内容でした。また参加者が住まいの絵本を1冊選んで感想文を発表する宿題があり、それぞれが感じたことを共有し合える時間となりました。
最終回では「暮らしを豊かにする音を考える」をテーマとして、グループに分かれて絵本を読み合うワークショップを行いました。どのテーブルからも、絵本を読んで共感したり質問し合ったりする楽しそうな声が聞こえてきました。講座終了後は、展示している絵本を参加者が手に取り、「読みたくなった」と次々と借りられました。
この講座では、普段から親しんでいる絵本が「住まい」という視点から読むと全く違う顔があるとわかり、新しい楽しみ方の発見がありました。また発行された年代や地域によって、生活や家族のあり方に対する考えが違い、絵本を通してその時代や習慣を感じることが出来ました。多様な文化と繋がっている絵本の奥深さに触れることが出来て、素敵な時間となりました。
子どもと本の講座1 子どもと本の講座2 子どもと本の講座3 子どもと本の講座4
 

3~4月の市民作品展示(千里丘図書館)

千里丘図書館では、市民の方が製作された絵や写真などの作品を2ヵ月ごとに募集して展示しています。今回は動物の写真と切り絵作品が並んでいます。図書館ご利用の際には、ぜひご覧ください。
(次回、作品募集は4月です。)
市民作品展示
 

3月の壁飾り(山田駅前図書館)

冬の寒さがゆるみ、やっと春の気配が感じられるようになりました。3月3日はひな祭りでしたね。山田駅前図書館の絵本コーナーでは、お内裏様と三人官女が今もにっこり微笑んでいます。

(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾

 

春の壁飾り(江坂図書館)

江坂図書館の集会室に春がやってきました。チューリップが咲き、ちょうちょが蜜を求めて集まってきました。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

運動講座「座ってできる筋トレ・ストレッチ」を開催しました(江坂)

2月21日(水)、江坂図書館にて運動講座「座ってできる筋トレ・ストレッチ」を行いました。
最初に、なぜ運動が大切なのかというお話があり、そのあと実際に運動をしました。「いまどこの筋肉を使っているか意識して行う」など分かりやすい説明で、無理なく楽しく運動ができました。「難しくなく気軽にできて楽しかった。定期的にしてほしい。」という感想も聞かれ、好評でした。
 

3月の壁面コーナー(千里図書館)

千里図書館の絵本コーナーに、春がやってきました。桜やつくしに誘われて、たくさんの鳥も遊びに来ています。特設コーナーでも、春にちなんだ絵本を集めています。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾1 壁面装飾2 壁面装飾3 壁面装飾4
 

運動講座「体幹トレーニング」を開催しました(ちさと)

2月20日(火)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて運動講座「体幹トレーニング」を開催し、40代~70代まで16名の参加がありました。
はじめに、なぜ運動が必要なのか、グラフや図解をまじえてのお話がありました。このレクチャーで「健康に過ごすためにはやっぱり筋力をつけることが大事!」と分かったところで、早速実際のトレーニングを習っていきました。動き自体はゆっくりしたポーズばかりですが、体幹がしっかり鍛えられていることを感じました。「日常生活の中で毎日少しずつ長く続けていこう」と、やる気がわいてくる楽しい講座でした。
体幹トレーニング
 

じゅうたんコーナーの壁飾り(さんくす図書館)

さんくす図書館のじゅうたんコーナーに、一足早く春が来ました。
満開の桜、チューリップも咲いている中で、かわいい動物たちが遊んでいます。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

3月の壁飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

ちさと(千里山・佐井寺図書館)のえほんコーナーは春爛漫。ちょうちょうが飛び交い、テントウムシが舞い、タンポポが咲き誇っています。どうぶつたちもなんだかウキウキ。それもそのはず。3月23日(金)にぬいぐるみたちが図書館にお泊りしてお仕事をするんですって。わぁ、楽しそう!
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

「ヘルマンハープの調べと歌のコンサート」を開催しました(ちさと)

2月25日(日)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「ヘルマンハープの調べと歌のコンサート」を開催しました。演奏は関西を中心に活躍していらっしゃるシュトラーセの皆さん。クラシックから懐かしい童謡まで幅広い曲目で、ヘルマンハープが織り成す美しい音色に、参加者はうっとりと聞きほれていました。「うれしいひなまつり」の曲では、参加した子どもたちが大きな声で歌ってくれました。
ヘルマンハープの調べと歌のコンサート1 ヘルマンハープの調べと歌のコンサート2
 

中学生が職業体験に来ました(千里図書館)

千里図書館では、6月から2月にかけて市内6つの中学校から12人の生徒が司書の仕事を体験しました。カウンターでの返却作業や本の配架、絵本の読み聞かせ、レファレンスの演習など様々な仕事に取り組んでもらいました。最初は緊張していた生徒も、慣れてくると来館者にハキハキとあいさつしたり、自分の担当が終わるともう一人のフォローに回ったりと、積極的に行動してくれました。修理の仕事では、慎重にのりづけを行ってくれました。絵本の読み聞かせでは、本の開き方や読むスピードに気をつけて本番に臨んでいました。
体験終了後は「図書館の方々の仕事があって、快適で利用しやすい場所になっているのだと思った」「仕事が意外と複雑だったが楽しかった」等の感想を寄せてくれました。来館者の方々にはあたたかく見守っていただき、ありがとうございました。
職業体験
 

「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました(さんくす図書館)

2月17日(土)、さんくす図書館にて、おはなしいろはどんじゃらさんによる「冬のおはなし会スペシャル」を行ないました。絵本の読み聞かせやストーリーテリング、紙芝居、パネルシアターを親子で一緒に楽しみました。手袋人形のチェブラーシュカが人気で、ハイタッチに集まっていました。狭い多目的室がいっぱいになって、扉の外から立ち見する子どももいるくらい、大盛況でした。
冬のおはなし会スペシャル1 冬のおはなし会スペシャル2
 

「腹話術と大道芸がやってくる!」を開催しました(千里丘図書館)

千里丘図書館は2018年1月に開館5周年を迎えました。それを記念して、1月27日(土)に千里丘市民センターにて、冬のおたのしみ会「腹話術と大道芸がやってくる!」を開催しました。公演は「笑楽(しょうらく)の会」の皆さんです。
スタートは皿回しから。一度に20枚のお皿が回りました。その後、参加した子どもたちはみんな、お皿を1つずつ持たせてもらいました。上手に回している子もいましたね。南京玉すだれでは、楽しい歌に合わせて鯛や鳥居など様々な形を見せてもらいました。腹話術で登場したのは「いちごちゃん」。ノリのいいかけあいに子どもたちは大爆笑。いちごちゃんは、牛乳も飲んでみせてくれました。
腹話術と大道芸がやってくる1 腹話術と大道芸がやってくる2 腹話術と大道芸がやってくる3 腹話術と大道芸がやってくる4
 

運動講座「体幹を鍛えて姿勢美人に」を開催しました(さんくす図書館)

1月31日(水)、さんくす図書館にて運動講座「ヘルシー&ビューティー 体幹を鍛えて姿勢美人に」を開催しました。はじめに、加齢に伴う体の変化、運動の効果などのわかりやすい講義を聞き、運動の必要性を理解してから、実際に体を動かして体幹トレーニングを体験しました。参加者のみなさんはどなたも熱心に講義に聴き入り、トレーニングも頑張って体を動かしていました。
体幹を鍛えて姿勢美人に1 体幹を鍛えて姿勢美人に2
 

2月の壁飾り(山田駅前図書館)

山田駅前図書館の絵本コーナーです。今月も図書館フレンズさんに壁飾りを作っていただきました。2月は「節分」に「バレンタインデー」と行事が続きますね。2月4日は立春です。春の陽気が待ち遠しいですね。
壁面装飾
 

2月の壁面コーナー(千里図書館)

千里図書館の絵本コーナーには、2月22日の「猫の日」に合わせて猫たちが大集合!黒猫、トラ猫、お散歩する猫。かわいい猫がいっぱいです。特設コーナーには猫が出てくる本を揃えていますので、どうぞ猫づくしをお楽しみください。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました(千里図書館)

1月27日(土)、千里図書館にて「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました。外では雪の降る寒い日でしたが、吹田おはなしの会の皆さんによるおはなしや影絵で温かいひとときを過ごしました。おはなしの「三びきのこぶた」では、レンガを吹き飛ばせない狼が「かぶらやりんごを取りにいこう」とこぶたを誘いに来ます。わらや木で作った家が吹き飛ばされる話を知っている子どもも、この先どうなるのかと聞き入っていました。腹話術の「しょうちゃん」が出てくると、挨拶の練習をしたり、雪だるまを作ったりするしょうちゃんが面白くて大盛り上がり。催しが終わってからも「しょうちゃんはどこ?」と探している子もいました。影絵を楽しんだあとは、舞台裏も少し覗かせてもらい、素敵な時間を過ごしました。
冬のおはなし会スペシャル1 冬のおはなし会スペシャル2  
 

親子わくわく読書ひろばを開催しました(千里図書館)

1月22日(月)、千里図書館にて2018年最初の親子わくわく読書ひろばを開催しました。このイベントは、多目的室を解放して、小さいお子さんを持つ親子の皆さんにゆっくりと読書をしていただこうというものです。お部屋には絵本や育児雑誌などを用意しています。曇り空で寒い日でしたが、子どもたちは絵本を手に取って自分で読んだり、お母さんに読んでもらったりと楽しい時間を過ごしていました。10時から12時の2時間、毎月開催していますので、ぜひ一度いらしてください。
次回は2月26日(月)の予定です。
親子わくわく読書ひろば2 親子わくわく読書ひろば1 
 

リサイクル本フェアを開催しました(さんくす図書館)

1月24日(水)、さんくす図書館にてリサイクル本フェアを行いました。開始時間前からたくさんの方が並んでお待ちになり、整理券を発行するほどでした。のべ228人の方にご来場いただきました。行列が無くなってからは、お一人10冊までだった冊数制限も無くなり、両手に抱えきれないほど持ち帰る方も見られました。1,167冊が新たな持ち主の手に渡ってゆき、本も喜んでいることでしょう。
リサイクル本フェア
 

2月の壁飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

めったに雪が積もることのない大阪ですが、ちさと(千里山・佐井寺図書館)のえほんコーナーでは、動物たちが雪遊びで大はしゃぎ。カマクラ、雪だるま、雪ウサギと、たくさん作りました。この後はみんなで雪合戦をやるそうですよ。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

「おはなしポッポのおはなし会」を開催しました(山田駅前図書館)

1月14日(日)、山田駅前図書館にて「冬のおたのしみ会 おはなしポッポのおはなし会」を開催しました。絵本『びんぼうがみとふくのかみ』で始まり、おはなし『友だちをみつけた犬』、絵本『セルコ』など、今年の干支である犬のおはなしを中心としたプログラムで、和やかな雰囲気の中、子どもも大人もおはなしの世界を楽しみました。
おはなしポッポのおはなし会
 

初めての図書館ホームページ使いこなし講座を開催しました(ちさと)

1月25日(木)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「初めての図書館ホームページ使いこなし講座」を開催しました。図書館のホームページでパスワードを登録するところから始まり、Myライブラリの使い方や蔵書検索のいろいろな方法を、1人1台のパソコンを使って実習しました。参加者からは「いろいろな検索の仕方が分かってよかった」「ガラケーでも予約の連絡メールが受け取れるとは思わなかった。すごく便利になりそう」「とてもわかりやすい説明だった」などの感想をいただきました。
初めての図書館ホームページ使いこなし講座
 

冬のおはなし会スペシャルパート2を開催しました(ちさと)

1月20日(土)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて「冬のおはなし会スペシャル パート2」を行いました。演者は、「吹田おはなしの会」。「おもちひとつでだんまりくらべ」のおはなしでプログラムが始まると、子どもたちはすぐにおはなしの世界に入り込んで聞き入っていました。「くまの子ウーフ」のおはなし、「にんじんとごぼうとだいこん」の大型絵本、と続いた後には影絵の始まりです。参加者は美しい影絵と温かい語りを堪能し、楽しいひとときを過ごしました。
冬のおはなし会スペシャルパート2
 

「ふうちゃんのてのひらえほん」を開催しました(中央図書館)

1月14日(日)、中央図書館にて手話うたパフォーマーの藤岡扶美(ふじおかふみ)さんを迎えて、冬のおたのしみ会「ふうちゃんのてのひらえほん」を開催しました。『おめでとうおひさま』『いろがみびりびりぴったんこ』『おふろでなんでやねん』など計6冊の絵本の手話付きよみきかせがありました。クラッカーがはじける様子を手で表す「おめでとう」の手話を教えていただきました。何度も出てくる「おめでとうおひさま」に合わせてみんなで手話を表現すると、会場で色とりどりのクラッカーがはじけたようで、とてもきれいでした。
ふうちゃんのてのひらえほん1 ふうちゃんのてのひらえほん2
     手話付きよみきかせの様子          みんなで「おめでとう!」の手話
 

冬のおたのしみ会を開催しました(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

1月13日(土)、ちさと(千里山・佐井寺図書館)にて冬のおたのしみ会を開催しました。子どもたちは「人形劇こんぺいとう」さんとのやりとりを楽しみながら、お馴染みのアニメソングのフルート演奏や昔話「だんごどっこいしょ」の人形劇の世界に浸っていました。
冬のおたのしみ会1 冬のおたのしみ会2
 

1月の壁面コーナー(千里図書館)

千里図書館の絵本コーナーはお正月にちなんだ飾りつけでいっぱいです。かるた、ししまい、かどまつ・・・いろんな飾りをぜひ見に来てくださいね。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾1 壁面装飾2
 

多目的室の壁面装飾(千里丘図書館)

キラキラきれいな雪の結晶。毎日寒いけど、千里丘図書館の多目的室では、子どもたちが元気に遊んでいます。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾

 

「新春子どもかるたとり大会」を開催しました(千里図書館)

1月6日(土)、千里図書館にて「新春子どもかるたとり大会」を開催しました。
第1部は図書館特製の大型絵本かるた。知らない絵本が題材だと、なかなか手が出ませんでしたが知っている登場人物を見つけると、はりきって「はい」と元気にかるたを取っていました。
第2部は『かいけつゾロリのおやじギャグかるた』。「はやくトイレにいっといれ」などのおやじギャグ満載の読み札に笑いながらも、皆一生懸命かるたを取っていましたよ。会場準備や審判などを図書館フレンズの皆さんにご協力頂きました。
新春子どもかるたとり大会1 新春子どもかるたとり大会2
 

じゅうたんコーナーの壁飾り(さんくす図書館)

さんくす図書館のじゅうたんコーナーでは、楽しい冬の景色が広がっています。雪が舞う中、凧揚げや縄跳びで元気に遊ぶ子どもたち。そのとなりでは、動物たちがスケートをしています。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

1月の壁飾り(ちさと(千里山・佐井寺図書館))

今年の干支は戌(いぬ)です。ちさと(千里山・佐井寺図書館))のえほんコーナーで、2匹のワンちゃんが羽子板で楽しそうに遊んでいます。最近は、凧揚げやコマ回しといったお正月遊びをしている子どもを見かけることがめっきり少なくなりました。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾
 

1~2月の市民作品展示(千里丘図書館)

千里丘図書館では、市民の方が製作された絵や写真などの作品を2ヵ月ごとに募集して展示しています。
今回は4人の方にご応募いただき、写真、切り絵、新聞ちぎり絵といろいろな手法の作品が並びました。図書館ご利用の際には、ぜひご覧ください。
市民作品展示1 市民作品展示2
 

冬の壁飾り(江坂図書館)

江坂図書館の集会室に雪が降り積もり、子どもたちが雪だるまを作りました。わんちゃんたちも大喜び。
(製作:図書館フレンズさん)
壁面装飾