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吹田市の図書館では、大阪府や吹田市に関する資料を集め、郷土資料コーナー
を作っています。今回は、最近受け入れした資料から3冊をご紹介します。
『古代摂津国考 難波宮と吹田』(吹田市立博物館)
この図録は平成22年(2010)4月24日から6月6日までを会期とする吹田市施行70周年記念の春季特別展「古代摂津国考―難波宮と吹田―」の展示図録です。
吹田市垂水南遺跡・五反島遺跡、豊中市利倉西遺跡において韓式系土器や初期須恵器が豊富に出土しています。
これらの須恵器の写真と共に難波宮での木簡や土器等との関係が記されています。
この機会に吹田市の発展のひとつの契機となった古代摂津国の姿に思いを巡らせてみてはいかがでしょう。
次は、日々使っている吹田市の水道について
『すいすいビジョン2020 〜吹田の水標〜』(吹田市水道部経営室)
市の水道は、昭和2年(1927年)に町営水道として産声を上げて以来八十余年、安心、安全な水道水を届けることに努めていますが、より効率的な事業運営の検討に加え、水需要の減少とそれに伴う水余りの状況や技術の進歩などに対応できるよう、今回、平成32年度(2020年度)までの11年間を計画期間とする吹田市水道ビジョンを策定しました。
暑かった夏から、散策に適した季節が巡ってきました。
『すいたHoHoHo Vol.01創刊号(2010)』(吹田市産業にぎわい創造室)
「駅からのお散歩」の楽しさを各駅を順番にめぐって毎号お伝えする遊歩マガジンが、発行されました。
吹田の魅力をギュっとつめこんだ創刊号は市の中心、JR&阪急吹田駅の特集です。
その他にも、吹田市出身の漫才コンビ麒麟の田村裕さんのインタビューやウォーキングコースやグルメまで情報満載です。
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