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吹田市立中央図書館は今年で開館40周年を迎えます。
現在の中央図書館は吹田市制30周年記念事業の一環として、1971年11月に開館しました。それまでは片山公園にありました、旧市民会館内の図書館と自動車文庫が市内62か所を巡回し、市民サービスにあたっていました。
大阪万博で沸きに沸いた吹田のまちに、市民の期待を集めて開館した図書館は、鉄筋コンクリート4階建て、図書収納力14万冊という規模を誇る、市内ではじめて独立した建物として開館しました。
以来、吹田の活況とともに歩んできた図書館も今年で40年。春には山田駅前図書館がオープンし、現在は市内に6つの図書館と2つの分室、自動車文庫を持ち、当時2万3000冊ほどだった蔵書数も74万冊(2010年3月末)を超える規模になりました。
これからも地域に親しまれ、成長し続ける吹田市立図書館でありたいと思います。
○当時の吹田市立図書館を知る
●『吹田市立図書館要覧 1972』(吹田市立図書館)
●『図書館整備の視点』(吹田市立図書館)
●『図書館利用に関する調査報告 1』(大阪大学人間科学部)
●『もうよんだかな?’75〜’90』吹田市立図書館/編集(吹田市立図書館)
○当時の吹田を知る
●『変わる町』(吹田市立図書館)
●『吹田市政70年史』吹田市政策企画部政策企画室/編(吹田市政策企画部政策企画室)
●『わたしたちの町』(吹田市立図書館)
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