吹田市立図書館協議会議録要録


第18回吹田市立図書館協議会議録要録

平成20年(2008年)2月13日(水)

午後2時〜4時 中央図書館3階第2集会室

出席者

委 員)坂本委員、三浦委員、島村委員、正置委員、森田委員、田中委員、長澤委員、西澤委員

事務局)大北部長、高橋中央図書館長、田尻参事、宮林参事、伊賀野千里図書館長、河内山田図書館長、古田さんくす図書館長、竹村江坂図書館長、平井千里山・佐井寺(ちさと)図書館長、竹村参事、中谷係長

傍聴者:1名


第18回 図書館協議会次第

1.平成20年度吹田市立図書館の基本方針と目標について

2.平成20年度図書館費予算(案)について

3.その他

(1)「声のポスト」の集計結果について

(2)「メールマガジン」のアンケート結果について

(3)市民が選ぶ「子どもたちに読ませたい100冊の本」(読書100選)について

(4)山田駅前図書館の経過報告

(5)その他

議長)ただ今から第18回吹田市立図書館協議会を開催いたします。本日の会議は午後4時までの予定をしておりますので、よろしくお願いいたします。

事務局にお尋ねしますが、傍聴希望の方はおられますか。

事務局)1名ございます。

議長)傍聴を許可します。

1 平成20年度吹田市立図書館の基本方針と目標について

議長)それでは、会議次第に従って進めてまいります。次第の1「平成20年度吹田市立図書館の基本方針と目標について」事務局より説明をお願いします。

                  《事務局説明》

議長)事務局の説明が終わりました。ご意見、質問をお受けします。

2 平成20年度図書館費予算(案)について

議長)特になければ、たくさん議事がございますので、次の議事に進め、後でまとめてご意見をいただきたいと思います。次第の2「平成20年度図書館費予算(案)について」事務局より説明をお願いします。

                  《事務局説明》

3 その他(1)「声のポスト」の集計結果について

《事務局説明》

(2)「メールマガジン」のアンケート結果について

《事務局説明》

(3)市民が選ぶ「子どもたちに読ませたい100冊の本」(読書100選)について

《事務局説明》

(4)山田駅前図書館の経過報告

《事務局説明》

(5)その他

議長)それでは、次の次第 その他に入りますが、その前に次回の日程について事務局より説明をお願いします。

《事務局日程調整》

議長)次回日程は5月14日(水)午後2時からと予定させていただきます。改めて開催案内はお送りします。

  先程は質疑の時間が十分取れませんでしたので、全体的なことも含めどうぞ。

委員)図書館の基本方針のところで

(1)「さんくす図書館が駅前にありながら、逆に目立たなく、最近、駅構内にポスターを貼らせてもらった」との説明があったが、来館者の状況は。

(2)ちさとには10数台の閲覧用パソコンがあり、府下の市立図書館では最も多いのではと思いますが、利用者は自由にアクセスして閲覧できますか。われわれも危惧するところですが。

(3)レファレンスのデータベース化については、国立国会図書館の協同データベースの活用をどのようにしておられるのですか。

事務局)(1)について:さんくす館は、最初にAV資料を扱った館なので、全市的な利用者が当初から多く、たまたまそういう事例があったため、近隣の方にもより多く来ていただくようにということで、ポスター掲示をしました。

     (2)について:フィルタリングソフトをかけていますが、実際利用者の方がどのようなサイトを最も閲覧しているか は把握できていません。

     (3)について:現在、自館分を収集している段階で、国立国会図書館の協同データベースの活用に向け全館で取組み中です。吹田の郷土資料関係はホームページで掲載しています。

委員)メルマガのアンケートを初期の段階で実施されたのは良かったと思う。アンケートはどういう方法で実施したのですか。

事務局)メルマガの特別号で実施しました。今後も定期的に実施し、利用者の意見をもらっていきます。

委員)アンケートの対象者数290人というのは多いのですか。他市との比較では。

事務局)市民の人口から見れば微々たるものですが、まだ始めたところなので、今後もどんどん利用を増やしていくように努力していきます。

委員)「100冊の本」の対象とする年齢と選定方法は。

事務局)委員さんより提言も頂きたいと考えていますが、対象は4歳から中学生までを考えています。小学生については低学年、中学年、高学年と3つに分けて、5グループで各20冊。合計100冊の選定を目標としています。

委員)「ちょっと書庫まで」のチラシがあるが、ネーミングが良い。人を呼び込めると感心しています。

委員)千里丘地域の図書館ですが、現在、地域には2600人の児童がおります。また、MBSの跡地の開発が進めばさらに人数は増えていきます。私の学校は山の上でどこに行くのも不便、一番近くの図書館は茨木のビブレになります。図書館の設置をぜひ推進してくれるよう要望します。

委員)最近、千里中央に「コラボ」ができた。先進的な施設のようですが。山田駅前の図書館も複合施設としての利点、利便性を十分生かして計画してほしい。

事務局)今朝の新聞で「コラボ」の記事は読みました。市民を交えた図書館建設をされたようなので、一度視察に行きたいと考えています。

委員)吹田の施設も縦割りではなく、横のつながりを持った運営ができる施設の計画を期待します。山田駅前の図書館は地下なのですか。

事務局)図書館が地下というのは、プロポーザル事業者の提案がそのようになるということで、今後協議を進めて決まっていきますので決定ではありません。

委員)国会図書館も地下ですが、全く暗いという感じではないです。

議長)他に何もなければこれで終わりたいと思います。本日の協議会はこれで終了します。

(参考資料)

平成20年度(2008年度)吹田市立図書館の基本方針と目標【23KB PDF形式】

平成20年度(2008年度)図書館費当初予算(案)【14KB PDF形式




戻る [トップに戻る]