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イベント・講座の報告 09


千里図書館 ほし空どうわ館Vol.8 報告

日時:平成22年(2010年)3月27日(土)11時〜11時40分
場所:千里市民センタープラネタリウム
共催:プラネタリウム室
内容:3月の星空の紹介・「うそつきカラス」・「そうべえまっくろけのけ」
今回はそうべえ達が星空でおおあばれ!参加者の皆さんと一緒に楽しみました。76名の方の参加がありました。


千里図書館 第2期ティーンズサポーター 活動報告
平成21年12月から平成22年3月まで、中学生・高校生の7名がティーンズサポーターとして、千里図書館でいろいろな活動をしました。その一部をご紹介します。

                                                       
配架。請求記号順に並べるのはけっこう大変。

新刊本の受け入れをしました。

この他にもカウンターで
本の貸し出しや返却、
本の修理などをしたりと、
大活躍でした。
絵本のよみきかせは緊張しました!

さんくす図書館講座「大人のための折り紙教室」報告
日時:2010年3月11日(木) 午後1時半〜3時
場所:吹一地区公民館さんくす分館
渡辺眞寿美先生(日本折紙協会講師)の指導のもと、パラソルとトートバッグをつくりました。折り紙をするのは久しぶりという方がほとんどだったようで、皆さん難しそうでしたが、最後には素敵な作品を作り上げられました。お家で再挑戦するという方もいらっしゃいました。

定員いっぱいの20名の方が参加。

パラソルは14枚も折り紙を使います。

先生の説明は聞き漏らさないように・・・。
参加者 完成作品!

さんくす図書館
2009年度 プレ・インターンシップの報告
2月16日(火)から27日(土)まで、関西大学の学生が二人、プレ・インターンシップとして、図書館の仕事を体験しました。
本の貸出しや返却だけでなく、子どもたちへの絵本のよみきかせや、将来の図書館をテーマにした新企画のプレゼンテーションなどに挑戦してくれました。

ゆめぶんこ通信 NO.2
留守家庭児童育成室(学童保育)巡回報告 けん玉ショー

昨年の秋に特別企画として、留守家庭児童育成室(学童保育)3学級に読み聞かせに伺いました。今回はそのうちの1学級での様子をご紹介します。
10月下旬に伺ったのは、どろんこ学級さんです。パネルシアターや大型紙芝居の読み聞かせなどをしました。
当てっこをする紙芝居では、元気に手をあげて答えてくれました。
読み聞かせ終了後には、みんなで「けん玉ショー」を披露してくれました。音楽にあわせてどこの子もとても上手でした。
紙芝居やパネルシアターをゆめぶんこに載せて、またどこかの学級におじゃまするかも。どうぞお楽しみに!


平成21年度(第6回)図書館講座じゅずつなぎ 報告
「人工衛星まいど1号を作った人の話〜夢を持っていたら叶いますよ〜」
平成21年11月21日(土)午後2時から、西山田地区公民館2階大集会室において、すぎ本日出夫(すぎもと ひでお)さん(東大阪宇宙開発協同組合理事長 大日電子(在吹田)社長)をお迎えして、講演会を開催しました。
この講演は「平成21年度(第6回)図書館講座じゅずつなぎ」の一環として、行われたものです。テーマは「人工衛星まいど1号を作った人の話〜夢を持っていたら叶いますよ〜」です。
中小企業が集まって、ひとつの通信衛星を上げるという壮大な試みの最初から成功の最後までを熱く語っていただきました。
パソコンを使用して「まいど1号」の打ち上げのニュースを見たり、「まいど1号」の模型やロケットの説明のパネルなどを使って詳しく経過を説明していただいたりと、とても興味深いひとときを過ごすことができました。

ゆめぶんこ通信 NO.1 〜吹田自動車文庫40周年〜
吹田市立図書館の自動車文庫はお蔭様で、平成21(2009)年
9月2日に40周年を迎えました。
40歳の誕生日となる当日は、お客様より「40歳?!おめでとう
ございます。」とのお声もかけて頂きました。
自動車文庫は昭和44(1969)年9月2日に開設され、市内
62ヶ所の巡回を開始しました。
その後昭和48(1973)年から約21年間、2台で巡回していた
こともありました。
平成6(1994)年には、公募によって
“ゆめぶんこ”と命名されました。
そして平成18(2006)年9月に、
現在の“ごりまる”車輌になりました。

40年の間に吹田の図書館は6館・1分室になりました。
現在は、31ヶ所に巡回しており、たくさんのお客様にご利用
いただいています。今後ともよろしくお願いします。
※40周年を記念し、「ゆめぶんこ通信」をはじめました。
ゆめぶんこについてのお知らせやご報告をお伝えします。次号を
お楽しみに。

子どもと本のまつり 子ども向け講演会 報告 (千里図書館)

平成21年8月29日(土)、子どもと本のまつり 子ども向け講演会「きょうりゅう
はかせが やってくる!〜丹波の恐竜の生きていた時代と化石〜」が千里市民
センターで行われました。
講師に兵庫県立人と自然の博物館の池田忠広研究員を迎え、兵庫県丹波市
で発見された丹波竜の発掘のお話や、はるか昔に生活していた恐竜のお話に
子ども達は熱心に耳を傾け、楽しい講演会となりました。

たくさんの子ども達が参加!

「一番大きい恐竜は?」「恐竜は
何種類いたか?」クイズをしながら
恐竜に詳しくなりました。

発掘に使う道具を手に持ってみる。
けっこう重たいぞ!

発掘もそうだけど、化石のクリーニング
にもとても長い時間がかかるんだとか。

蛇や、トノサマガエル、亀の甲羅の
化石を見てみる。

 質問コーナーでは、「恐竜に色は
あるの?」「どこの大学に行けば恐竜
博士になれますか?」「恐竜は何年
くらい生きるの?」など、たくさんの
質問が博士に寄せられました。


ゆめぶんこ(自動車文庫) 
 留守家庭児童育成室(学童保育)巡回報告
ゆめぶんこは市民の方向けに31のステーション
(駐車場所)を巡回していますが、30の留守家庭児童
育成室(学童保育)にも本を運んでいます。
普段はゆめぶんこの本を選んで借りて頂くだけですが、
今回は夏の特別企画で、読み聞かせを行いました。
大型絵本の読み聞かせ 「めっちゃ大きい本やな。」
パネルシアター
白いボードに色々な
絵を貼り付けながら、
おはなしが進みます。
こちらの問いかけに
たくさん声がかえって
きました。
その他、手遊びや紙芝居で楽しい時間を過ごしました。
今回は4ヶ所のみの特別企画でしたが、またの機会を
お楽しみに!

夏のお楽しみ会
  「おはなし会スペシャル」報告 (江坂図書館)
平成21年8月29日(土)江坂図書館にて
「おはなし会スペシャル」が吹田おはなしの
会の皆さんのご協力で行われました。

当日は沢山の親子連れで、狭い集会室は
開場とともにあっという間に一杯になりました。

演目は「ハメハメハ」「わにがめんどりをたべ
ないわけ」のパネルシアターや大型えほんの
他、臼井昭吾さんのマジックやおはなしなど
盛りだくさんの内容で、終了後も子ども達は
なごりおしそうに演者の持ってきた人形を
触ったり、手遊びをしていました。

千里図書館 ほし空どうわ館 Vol.7 報告
7回目になりました「ほし空どうわ館」。今回もプラネタリウムとの共催で、
夏の星空と「こと座ものがたり」、朗読「じごくのそうべえ」を楽しんで
いただきました。じごくに行っても、へこたれないそうべえ達に大笑い
でした。61名の方の参加がありました。

自動車文庫ゆめぶんこ 蔵書点検のご報告
ゆめぶんこは、どの図書館からも遠い地域に本を運んでいますが、
8月は蔵書点検のため、お休みさせていただいております。       
ゆめぶんこの車庫と書庫 書庫の中
中央図書館にある書庫には、約三万冊の本や雑誌、紙芝居などがあります。
普段はその中から、ゆめぶんこ(バス)に約三千冊の資料を積み、
巡回しています。

年に一回の蔵書点検では、全ての資料を機械に通し、
あるべきところに資料がきちんと収まっているか、
行方不明の資料がないかなどを調べます。
書庫の本を機械に通しています。 バスの本も一冊ずつ機械に通します。
点検や整理が終わったゆめぶんこは、9月から巡回を再開します。
どうぞ楽しみにしていて下さい。

 子どもと本のまつり  似顔絵大会 報告
                  
(自動車文庫「ゆめぶんこ」)
 4月23日より似顔絵大会を実施し、子ども達に好きな本の登場人物の絵をかいてもらいました。かいけつゾロリやまじょ子、ノンタンなど、
人気の本の絵が集まりました。

 ゆめぶんこでは、みんなの絵をバスの中に展示して巡回しています。
「どの絵が一番上手かな」とぐるりとバスの中を見回す子、
「ぼくが描いたのは、どこにはってるかな」と探す子も。

 6月中は引き続きバスの中で似顔絵をご覧いただけます。


千里図書館ティーンズサポーター 活動報告 番外編

 昨年の12月から千里図書館で活動していたティーンズサポーターたち。
今年の3月で一旦活動終了となりましたが、5月16(土)、「こどもと本のまつり えほんのじかんスペシャル」に再び登場!
えほんのじかんのポスター作りや、大型絵本などのよみきかせにと、大活躍でした。

みんなで意見をだしあって「えほんのじかんスペシャル」のポスター作り。これから 駅前に宣伝しにいくぞ!

かけ合いする絵本は答えてくれると達成感を感じます。   (ペンネーム;歌のおにいさん応援部長)

うまく読めてよかった!
(ペンネーム:水泳部の標準部員)

読む前までは、緊張したけど、読んでみたら、あんまり緊張しなかった!
(ペンネーム:ブッカー職人)

大型絵本の効果か、みんなじっと見て聞いてくれてよかったと思います。
(ペンネーム:しげヲ)

この日は、18名の方が見にきてくれました。
ティーンズサポーターたちは皆、積極的!これからも千里図書館に現われるかも!?

  子どもと本のまつり   おたのしみ会報告 (ゆめぶんこ)
5月13日(水)新芦屋中央公園にて、紙芝居や絵本の読み聞かせを行いました。
紙芝居「どうぞのいす」では、次々に登場する動物に興味を持ち、子どもたちはだんだんと近づいてきました。
絵本「たこのぼうやがついてきた」では、印象深いたこのぼうやの絵に、身を乗り出し聞いていました。
青空の下、のびのびと楽しい時間になりました。
ゆめぶんこ(自動車文庫)は、絵本もたくさん積んで巡回しています。巡回場所と日程は、図書館ホームページ、市報などでご覧いただけます。

江坂ロビーフェスタ
   
  「新緑クラシックコンサート」報告 (江坂図書館)
 平成21年5月16日(土)午後、吹田在住で大阪教育大学芸術学科の学生さんでもあるフルート奏者中川美穂さんを招いて、『フルートとピアノのやさしいduo』と題して、江坂ロビーフェスタが行われました。
 当日は70名の聴衆が「情熱大陸」や「ディズニー&ジブリメドレー」から「ジュピター」まで誰もが一度は聞いたことのある心地よいフルートの音色にうっとりと聞き入っていました。
ピアノ奏者は長井友理子さんでした。

 子どもと本のまつり  ゆめぶんこ(バス)展示報告
5月2日(土)に中央図書館正面玄関前にて、ゆめぶんこ(バス)の展示と本の貸し出しを行いました。晴天の下、98名のお客さまで賑わいました。
ゆめぶんこは、どの図書館からも遠い地域に本を運んでいます。初めてバスを見る方も多く、「中は意外に広くてきれいですね!」「どこに本を運んでいるの?」などの声が聞かれました。
ゆめぶんこの巡回場所と日程は図書館ホームページ、市報などでご覧いただけます。