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ボランティアのページ

吹田市立図書館では、よりよい図書館サービスを目指すために、市民のみなさんとの協働を進めています。



 

図書館フレンズ(登録ボランティア)

【図書館フレンズってなに?】
図書館の活動に関心をお持ちの方々に、個人ボランティアとしてさまざまな分野で活動していただくのが図書館フレンズです。平成24年(2012年)9月に誕生しました。図書館に力を貸していただける方、ボランティアを始めてみたい方、ぜひいっしょに活動しませんか。

平成26年(2014年)3月末現在登録者数46人
平成25年度活動実績255回のべ404人

【どんな活動をしているの?】
関心をお持ちの分野・特技を活かせる分野をお選びいただけます。
イベント補助:図書館の講演会や行事の準備や受付
館内装飾:図書館のフロアなどの飾りつけ
郷土資料:吹田市の郷土関係記事のスクラップ
データ入力:楽譜の曲目など、図書館の資料のデータ入力
緑化作業:草花の育成・手入れ(千里丘図書館のみ)

【図書館フレンズになるには?】
図書館フレンズに参加希望の方は、まず説明会(例年3月開催)におこしください。
説明会の後会員登録していただき、活動開始となります。市内在住・在勤・在学の18歳以上の方ならどなたでもご登録いただけます。ご登録は年度単位(4月~翌年3月まで)となります。説明会の開催日時は、図書館のホームページや市報すいたでお知らせします。
【いつ活動しているの?】
ご協力いただきたい活動内容を3ヶ月ごとに一覧表にしてお送りいたします。お好きな活動を選んで、電話やFAXでお申込みください。ご自身の都合のよい曜日や時間帯を選ぶことができます。

【くわしい活動内容は・・・】
イベント補助
図書館では大人向け・子ども向けのさまざまな行事や講演会を開催しています。その受付や案内、会場の準備などのお手伝いをしていただきます。もちろんその行事・講演会にご自身も参加いただけます。


館内装飾
図書館のフロアの壁や書架、特設コーナーの飾りつけを、季節やテーマに沿ってしていただいています。材料や用具、作り方の本は図書館でご用意します。


郷土資料:吹田市の郷土関係記事のスクラップ
郷土資料の収集・保存のための、吹田市に関係する新聞記事のスクラップをしていただいています。


データ入力
楽譜の曲目など、図書館の資料のデータ入力作業です。パソコンでの文字入力に慣れている方が対象です。


緑化作業(千里丘図書館のみ)
図書館の敷地や屋上の草花のお手入れをしていただいています。



 

図書館フレンズ活動予定表

 参加ご希望の方は、直接担当館までご連絡ください。ただし、ご参加いただけるのは今年度フレンズ登録していただいている方のみになりますので、ご了承ください。
 
図書館フレンズ活動予定表(平成29年9月)【92KB;PDFファイル】
 

音訳・点訳ボランティア

【音訳・点訳ボランティアとは?】
音訳・点訳ボランティアの方々には図書館の障がい者サービスにご協力いただいています。

図書館の障がい者サービスとは?
吹田市立図書館では、通常の活字図書が利用しにくい方のために障がい者サービスを実施しています。
公共図書館はあらゆる人にその人の求める本や情報を提供することを役割としており、それは活字が読めない方に対しても果たさなければならない役割となっています。そのため、活字が読めない方が利用できるように、音訳や点訳のボランティアの方々にご協力をいただき、活字情報を音声や点字などに変換して提供します。
音声や点字などに変換した資料を利用されるのは、目が見えない方、見えにくい方、あるいは肢体不自由でご自分で本を持ってめくることが難しい方、学習障がいをお持ちで視力はあるけれど、文字を目で見て読みとることが難しい方、などなんらかの理由で通常の活字の本が読めない方です。
こうした方々への情報提供に貢献したい、と思われる方のご参加をお待ちしています。

【音訳ボランティアの活動内容は?】
音訳とは、文字などを音声に換えて提供する活動です。音訳ボランティアの方々には、主に録音図書製作と対面朗読に携わっていただいています。

録音図書とは、文字資料を音声化したものです。主にパソコンで音訳図書製作ソフトを用いて、文字資料を朗読して録音し、カセットテープやデイジー図書(デジタル録音図書)に編集します。
完成した音訳図書は、吹田市立図書館の蔵書となり貸出されます。また、インターネット上のサピエ図書館(注)からも検索できるようにデータが登録されるため、全国の公共図書館や点字図書館を通じて全国各地にも貸出されます。

対面朗読とは、図書館の対面朗読室でご利用の方と向きあい、文字資料を朗読するサービスです。

【点訳ボランティアの活動内容は?】
点字とは、目の見えない人、見えにくい人がおもに指を使って読み書きする文字です。「点字」に対し、目で読む通常の文字を「墨字(すみじ)」といいます。

点訳とは、墨字の文や資料、図書を点字に換えて提供する活動です。
点訳ボランティアの方々には、主に点訳図書の製作に携わっていただいています。
パソコンで点訳ソフトを使って点訳図書を製作します。
完成した点訳図書は、吹田市立図書館の蔵書となり貸出されます。また、インターネット上のサピエ図書館(注)にも完成した点訳図書のコンテンツデータが登録され、全国でインターネットを通じて利用されます。

注:サピエ図書館:視覚障がい者ほか活字が読めない方々に対して点字図書・録音図書をはじめ、様々な情報を提供する全国的なネットワークで、日本点字図書館がシステムを管理し、全国視覚障害者情報提供施設協会が運営を行っています。
【音訳ボランティア・点訳ボランティアになるには?】
ボランティアとして活動するためには、吹田市立図書館主催の養成講座を受講し、修了後に吹田市立図書館で活動しているボランティアグループに入会していただく必要があります。
講座について、詳しくは「音訳・点訳ボランティア養成講座一覧(予定)【94KB;PDFファイル】をご覧ください。

【活動場所・活動日・時間は?】
次のような日時と場所で活動しています。

≪音訳ボランティア≫
録音図書製作:随時。千里山・佐井寺図書館の録音室が利用できます。自宅で録音や編集をされる方も多いです。
対面朗読:中央図書館、千里図書館、さんくす図書館、江坂図書館、千里山・佐井寺図書館、千里丘図書館、山田駅前図書館にて実施しています。利用者から図書館にお申し込みがあると、そのつど音訳ボランティアの方を図書館職員がコーディネートします。1回につき2時間程度です。

≪点訳ボランティア≫
点訳図書製作:随時。千里山・佐井寺図書館の点字室を利用できます。自宅で点訳を進められる方も多いです。
点訳勉強会:毎月主に第2土曜日午後2時~4時、千里山・佐井寺図書館にて。

この他、各音訳・点訳グループごとに定期的に例会などを行なっています。グループごとに図書館関連以外の独自の活動もあり、例会の場所もさまざまです。

【音訳・点訳グループ一覧】
図書館以外での活動内容もご紹介しています。

≪音訳グループ≫
吹田声のグループ「虹」録音図書製作(図書館の蔵書など)、声の市報すいた製作、対面朗読
全病理ボランティアの会録音図書製作(医療関係など)、対面朗読
音訳グループ「とも」録音図書製作・貸出(図書館の蔵書、吹田社協だより、こども社協だより、ボランティア情報すいた、定期刊行物7種、プライベート録音)、対面朗読、交流会、朗読会(RP文芸館)
音訳グループ「わ」録音図書製作(図書館の蔵書、プライベート録音)、対面朗読
音訳グループ「竹の会」録音図書製作、対面朗読
吹田・曠の会録音図書製作(図書館の蔵書、プライベート録音など)、対面朗読(図書館、個人宅)、朗読の会(高齢者施設)
音訳グループ「やまぼうし」録音図書製作(図書館の蔵書、プライベート録音)、対面朗読、朗読会
≪点訳グループ≫
点訳グループ「あい」点訳図書製作(図書館の蔵書、プライベート点訳・点図、市報すいた点訳など)
セラピー点訳の会点訳図書製作(図書館の蔵書、プライベート点訳など)